カテゴリー「日記・コラム・つぶやき」の記事

2015年6月 7日 (日)

高島大さん講演会

6月6日に、人気講師の高島大さんをお招きして「幸せな家族のレシピ」講演会を開催しました。大勢の方がご参加くださり、笑いあり涙ありのあたたかい時間を共有することができたこと、心から感謝です。

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スタートは、あき助産師による「家庭で伝えるいのちと性」ショートバージョン。「私ってどうやって生まれたの?」と聞かれたら答えてあげたい、ロマンティックな家族愛のお話。

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そして、高島大さんの講演では、パートナーや子供…大切な人をもっと大切にしたくなるお話がもりだくさん。「心を柔らかくするには?」「幸せって何?」「愛するって?」など、わかっていそうで明確に答えられない内容をシェアしながら進めていきます。

大切なことは「正しさよりも〇〇〇」「思いやりとは〇〇〇」、また「幸せな家族になるために、育児で一番大切にするのは〇〇〇」など、目からうろこエッセンスがいっぱい。

ほとんどのご参加者はパパやママ。会場内は、わが子やパートナー…大切な人を思うあたたかい空気に包まれました。

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講演会の最後にはなんと高島さんからサプライズのお花束が!この講演会を企画した原動力を思い出しながら、涙が…。

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赤ちゃん連れのご家族から人生の大先輩まで(0歳から60代まで!)、そして八潮市内からだけではなく九州や山形からもお越しくださったご参加者の皆様に感謝です。ありがとうございました!

当日運営スタッフとして大活躍してくれたベビマ認定講師のみなさんと。

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高島大さんは熱い情熱を持った1歳児のパパさんです。高島さんのブログでも今回の記事を書いてくださいました。「高島さんってどんな人?」詳しくはDAI TAKASHIMAオフィシャルホームページをご覧くださいね。

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2015年5月10日 (日)

ママが自分の幸せに気づく日

5月10日は母の日。

「お母さん、いつもありがとう」のイメージが強い母の日ですが、「母になってからの幸せ探し」をする日にしたいなと思っています。

二人の娘が幼いころ、よくマッサージをしてくれたなあ~。
「どこがきもちいいでしゅか?」「あたしのほうがきもちいいマッサージができるよ」と、二人で競うように背中と足裏に分かれて私を喜ばそうとしてくれたっけ…。

小学校に入学してすぐのころ、「もし大地震が来て、ひとつだけ持って逃げられるとしたら何を持っていきたい?」と聞いたとき、即答で「ぜったいママだけはつれていく!」と言ってくれた時は嬉しかったな。

小学4年生で書いた川柳に、
「だっこして やなことわすれる ママのひざ」と書いてくれたことも。私が娘にパワーチャージできているんだ~、と嬉しくなったっけ。

今までの人生の中でいろんな反省や後悔があるけれど、母になれたことだけは絶対正解だったと確信できる。母であること、それは私が生きている意味。

母の日を前に、「Mother/ママの幸せに気付く日」イベントに参加してきました。主催は「母の樹」代表のやまがたてるえさん。

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そして今回は、ジョイセフのMotherリング発売を記念したイベントでもあります。ジョイセフは「途上国の妊産婦と女性を守る活動をする、日本生まれのNGO団体」

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会場に集った人たちは、ほぼ全員がママ。愛に包まれたあったかい時間になりました。

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今日は、母の日。自分に命を授けてくれた母、そして自分からつながってくれた命…。「いのち」のつながりに感謝して過ごしたいと思います。いのちに、ありがとう。

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2015年5月 6日 (水)

癒しの休日

GWの最終日。
茨城県にある古河総合公園へ行ってきました。

この公園は癒しスポットがたくさん。
360°に広がる小川や池や緑の景色にうっとり。柴犬ももたろうも楽しそう。

とてもきれいだったのでご紹介(^^)

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マイナスイオンがいっぱい。

あ~、癒された~。

 

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2015年3月22日 (日)

花便りのころ

私が大好きな場所。八潮フラワーパークが見頃です。

商工会や地元の方々が大切に育て見守ってくれた、菜の花や梅の花がきれいに咲いています。

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ご家族のお出かけにお勧めの場所。ベビちゃんが初めて春を迎えるお花畑は華やかに咲いています。

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2015年3月 3日 (火)

ひなまつりと性教育

3月3日はひなまつり。女の子のお祝いの日。

ひなまつりの起源は不明だそうですが、平安時代には「流し雛」として災厄よけと守り雛として祀られていた記録もあり、何百年も昔から雛人形は女の子の健康と幸せを願う日だったようです。

なぜ女の子だけなのか。実はひなまつりには「性教育」の隠された由来があるそうなのです。

たとえば桃の花。桃は早くに花が咲き実を多くつけることから「多産」を象徴する植物。その実の形から「女性自身」の象徴とされたという説が残っています。柔らかく甘い香りがするのは「女性自身」の象徴ととなえたのは心理学者のフロイトだとか。

そして、ひなまつりの定番「ちらしずし」にも、女の子の幸せを願うこんな意味があるそうです。「高野豆腐のように甘い男も、ちりめんじゃこのように頼りない男も、牛蒡のように歯ごたえのある男も、ちゃんとかみしめて理解してから結婚しなさいよ」と。世の中にはいろんな男性がいるんだよ、という意味がこめられているから「ちらしずし」には具がたくさん入っているんだとか。

また「はまぐりのお吸い物」。ハマグリは貝殻の合わせが密着しているので「処女・夫婦和合」象徴なのだそうです。

さらに、菱餅は「おひし」、そして甘酒は「精子」をさしています。昔の日本では子宮全体を「おひし」と呼んでいて、正座を崩している女の子には「おひしが崩れるゆえ」と正しい姿勢を教えていたんだそう。菱餅と甘酒には、子孫繁栄の願いが込められていたんですね。

「ひなまつり」は女の子が大人の女性に一歩近づく日。初潮を迎えたあとにはこんな性教育を家庭で伝えるのも素敵ですね。我が娘に話したときは、「へぇ、そうなんだ」で流されましたが…(笑)

桃の節句、おめでとうございます。

※参考引用文献 : 「身体知‐身体が教えてくれること」三砂ちづる著 / 「オニババ化する女たち 女性の身体性を取り戻す」三砂ちづる著 / 「日本国語大辞典(小学館)」より

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2015年3月 1日 (日)

「抱っこ講座」しました

だっこのスペシャル講座をしました。

スリングで有名な北極しろくま堂社長の園田正世さんに静岡からお越しいただき、「世界の抱っこ」や「抱っこの歴史」についてのお話と、「気持ちいい抱っこ・おんぶ体験」の2本立て。

園田さんは、北極しろくま堂社長だけではなく、防災セミナー等の活動もしている「だっことおんぶの研究所」所長、そして東京大学大学院にて日本初の「だっこ」研究をしている専門家で、3児の母親というパワフルな女性。

ぜひ、「園田さんからの抱っこのお話を八潮のママたちにも届けたい!」と思ったのがきっかけの企画。今回第2回目ですが、ママたちの関心も高く、私も学び深い時間となりました。

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だっこやおんぶは、「赤ちゃんを身にまとうように」することが理想。抱っこの場合、ピタ~ッとくっついておでこにキスができるくらいがちょうどよい距離だそうです。赤ちゃんにとっても、気持ちのいいポジションだとよく眠れるそうですよ。

最近は「赤ちゃんを運んでいる」ような、ぶらぶらした抱っこをしているママが増えました。私も街中で見かけて気になることがよくあります。赤ちゃんもラクチンではないし、ママにとっても重いから快適ではない。

このだっこが増えた背景として、欧米メーカーの抱っこひもユーザーが増えていることが関係しているそうです。欧米の抱っこひもメーカー(たとえばエ○○)商品は、体重74kgくらいの女性が抱っこすることを想定して作られているため、平均的な日本人女性が使うとサイズが緩くぶらぶらしがちなんだとか。

抱っこの歴史や世界の抱っこなどまじめに「だっこ」を学んだあとは、スリングや兵児帯体験も。

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おんぶの体験では、「え~っ、こんなに高い位置なの?!」という声も。昔の子どもは、高いところから肩越しにママの動作を見ながら生活することで、自然に学ぶことが多かったそうです。そのほか、さらし(腹帯)があればできる安全な抱っこ方法もあります(…お写真撮り忘れました)。

応用として、大判布が一枚あれば防災時にこんな簡易抱っこもできます。ビニル紐でもできるそうですよ。(この大判布は、こちらの「大」サイズを使っています)

最後に全員で記念撮影をパチリ。

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好評のため第3弾もできたらいいなと思っています。まだ日程は未定ですが決まり次第ブログで告知いたします。ママもベビちゃんも、気持ちのいい抱っこ生活となりますように。

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2015年2月 9日 (月)

ベビマ講師養成講座

さら助産院のベビマクラスは、わらべうたと中国家庭療法小児ツボを融合したママズケアメソッド。さら助産院のベビマクラスが、ママズケアメソッド関東1号です。

「この楽しいメソッドをたくさんのママやベビちゃんにも知ってほしい」と、講師養成講座を開講するようになり今期で4期生。先日、4期生の養成講座が無事終わりました。

4期生のメンバーは、NICU勤務の看護師さんや、助産院や大学病院で勤務している助産師さんが中心の6名。遠路はるばる山形県から受講下さった助産師さんもいらして、うれしい感激。

子育て支援者としての姿勢、発育発達、子育て理論…。「絵本で子育てセンター」に学ぶ絵本の読み聞かせと選び方のコツ。「たたかないどならない子育て」を学ぶワークなどなど。

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そして、講座の中では30曲以上のわらべ歌に合わせてベビーマッサージの手技を習得していきます。基本的な手の使い方で受講生同士でマッサージしあう練習もしながら、体をどんどん動かします。

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講座の最後は、具体的にどのようなクラスを開講できるのか「企画書」をもとにしたディスカッションも。このプログラム受講で、すぐに講座開講につながった方が各地で何人も活躍しています。

ベビマ講師養成講座受講生のご感想から…

「この研修をとおして沢山のわらべうた・べビマを知ることができ、丁度子育て中だったこともあり、本当によい機会となりました。もともと歌を歌うのが好きで、大好きな歌をうたい、大好きな赤ちゃんと触れあい、自分の資格を活かせる、こんなに素晴らしい仕事はないな!と思いました。このベビーマッサージを自分自身に落とし込み、しっかり実践していけるよう頑張りたいと思います」

「研修を受け終わった後は、たくさんの知識が入って頭の中はパニック状態でしたが、心の中は充実感でいっぱいでした。先輩たちからも『助産師力が上がっているね』と誉められるようになりました」

心が刺激され、揺さぶられました。母として、人としてこれから頑張っていきたいです」

ママズケアベビマ講師養成講座4期生の仲間たち。

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次回は養成講座第5期性を募集。時期はまだ未定ですが、すでにご受講希望者からの連絡をいただいています。定員は5名で先着順です。(尚、受講申し込みの際に、ある一定の受講資格条件を設けております)。ご連絡、お問い合わせをお待ちしています。ぜひお仲間になりましょう~。

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2015年2月 1日 (日)

だっこひも落下事故から学ぶべきこと

抱っこの転落事故報道をよく目にします。日本小児科学会の傷害速報でも、スリングの窒息事故が掲載されています。

そのたびに、「あの抱っこひもメーカーの商品は安全だ」とか、「この商品は怖い」とか、ママたちの間でもクチコミが広がるようです。出産直後のママさんからも、「どのメーカーの商品が安全なのですか?」と質問を受けることもあります。

赤ちゃんは、抱っこしてもらわないと生きていくことができません。毎日誰かに抱かれて育ちます。だっこひもは、赤ちゃんとの生活に欠かせないアイテム。

そんなだっこひもの転落事故を防ぐためになにができるのか、そもそもなぜ転落事故は起こるのか…。

だっことおんぶの研究所代表の園田正世さんが、「転落を防止するポイント」を、とても分かりやすくまとめてくださっています。一人でも多くのママさんに読んでもらいたい記事です。

「だっこ紐の落下事故に注意!転落を防止するためにできる3つのポイント」http://www.babywearing.jp/blog/2015/01/14/217

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2015年1月 2日 (金)

あけましておめでとうございます

2015年の幕開け。今年も素晴らしい年となりますように。

さら助産院を開業して今年で6年を迎えます。たくさんの出会いに感謝し、すべての出会いが私の宝物です。

助産師学生の時に分娩介助した時の赤ちゃんはもう21歳、私の人生の半分近くは助産師として過ごしてきたことになります。でも、まだまだ「なるほど!」と気づき感動することも多い日々。今年も、赤ちゃんたちから「気づき」「学び」を通して教わりながら活動を続けていきたいと思っています。

我が家の二人娘は、それぞれが受験生。入試直前の追い込みで、大晦日も元旦も塾に出かけます。私は早起きしておせち弁当づくり。

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子どもたちと一緒にのんびり過ごせるお正月は期間限定。楽しいお正月をお過ごしくださいませ。

そして今年も、昨年以上に心をこめて地域の助産師活動を続けてまいります。昨年同様どうぞよろしくお願い申し上げます。

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2014年12月25日 (木)

こんなママになりたい

この一文を読んだとき、「あ、そうか」と心がじわりとラクになりました。

正しい母よりも幸せなお母さんになりましょう。

正しさは時として人を傷つけることがあります。

家の中に裁判官はいらんよね。

マザーズセラピーの東ちひろさんのことばです。

「正しいことを厳しくたくさん教えてあげた=立派な大人」になるとは限らないし、厳しいママと一緒にいて幸せと思ってくれるかも不安。

正しいことを厳しく教えることよりも、

ママはいつも笑ってる。

ママはいつも楽しそう。

ママはいつも味方。

そう思ってもらえる母親でいたいと思う。

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