ベビマ同窓会
ベビマクラスに通ってくれていたママたちが「ベビマ同窓会」を企画してくれました。
ベビマクラスで交流が生まれたママ友たち。その後も仲良くお付き合いが続いていて楽しそう。1歳半から2歳のお子さんが中心のちびっ子たちもいっしょ。
会場は大きな座敷をすべて貸し切っての同窓会。懐かしいお顔がたくさん集まっていて、入り口ですでにウルウル。どの子に会っても赤ちゃんのころの記憶がぶわ~っとよみがえる。
「この子は上手におっぱい が飲めなくて体重が少なかったのに、こんなに大きくなってる!」とか「湿疹がいっぱいだったのにきれいなお肌になってよかった~」、そして「ママは産後に 体重が減っていたのに健康的になってる~」とか…。
懐かしい再会が一度にできただけでもう幸せいっぱいなのに、なんとママたちからの感謝状が…(T_T)
「ベビマクラスに通って、ママ友がたくさんできました」「育児の悩みだけではなく、たくさんの友達とつなぎ合わせてくれてありがとうございます」「初めてお会いした時のことを鮮明に覚えています」…嬉しいメッセージがたくさん。
私自身、度重なる夫の転勤で孤独な育児を体験しています。長女は4歳のお誕生日までに、大阪、松戸、大阪、名古屋、オランダ…と5か所を転々としました。「地域のネットワーク」や「子どもの成長を見守りあうママ友」という存在に、指をくわえるほど憧れました。そして、新しい地に住んで不安な時に「ここへ来たら友だちができるよ」と、誰かに誘ってほしくてたまらなかった。
そんな自身の体験がこの活動につながっています。育児中は仲間がいると心強い。「とりあえずベビマクラスに行ったら友達ができる」「さら助産院に行けば、楽しそうなママたちと出会える」…そう思ってもらえる場を作りたかった。
常に私は、ママたちの共通点を意識しながらお声をかけるようにしています。「○○さん、ご近所さんだよ」「あのママさんもお仕事が看護師さんなんだよ」など…。ママ友のキューピット役を楽しんでいます。
新生児訪問や母乳相談を通して出会ったママたちが、ベビマクラスに参加するたびに楽しそうにしているのを見るのはとてもうれしい。そして、ママ友が広がっているのを見ていると、私のときのようにポツンと育児をする人が少なくなる気がして安心するのです。
地域の助産師活動を通して、べビちゃんたちの元気な成長を見守れることは一番の喜び。大きくなって思春期になったころ「ママがどれだけ愛情いっぱいに育児 していたのか」を、お伝えできる日がきたらいいな~。その頃は私はおばあちゃんになっているかもだけれど(*^_^*)
企画してくださったYちゃんママ、同窓会の準備をしてくださったHちゃんママ、Mちゃんママ、そしてママとベビマクラス卒業生の子供たち。ありがとう~!!
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