お誕生日ありがとう
この4月に、長女が大学生になりました。私と同じ看護の道を選び学んでいます。
娘が大学生になってから始めたアルバイトはイタリアンレストランの接客。「ママのお誕生日に招待したい」と誘われて、アルバイト先のレストランへ行ってきました。
私のお誕生日にごちそうしてくれるようになったことももちろん嬉しいけれど、それ以上に嬉しかったのは娘がニコニコととっても楽しそうだったこと。私が「おいしい」というたびに、本当にうれしそう。私を喜ばせようと心配りして接客してくれているのがじんじん伝わってくる。
お母さんになって18年。決して楽しいことばかりではなかったし、母としての葛藤や後悔や、不安や迷い…、いろんなことがありました。それは過去形ではなく、まだ進行形です。これからもいろんなことがあると思う。カレシとの悩みや、就職、結婚、生き方…など、まだまだたくさん。
「子供は授かりもの預かりもの、幸せに自立した大人にして社会に返していく」…これは大好きな大葉ナナコさんの言葉です。
娘は、どんな人生を歩むのだろう。何を大切に考え、どんな人を愛し、どんなことを楽しいと感じ、どんな未来を思い描くのか…。私の子だけれど私ではない人生。どんな時も、娘の選択を信じ、応援できる母でいたい。娘の生きる力を信じたい。たとえ、私の思い描いている通りの生き方でなかったとしても、娘の決めたことの一番の味方でいたい。
私を喜ばそうと一生懸命な娘を見て、そんなことを思っていました。このブログ記事は、自分の忘備録にしたいと思います。
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