「大人になっても知りたい、いのちの話」
「スパイダーネットやしお」さんの主催で、 「大人になっても知りたいいのちの話」をお届けさせていただきます。
「スパイダーネット」は、福祉の問題を中心とした会。「揺り籠から墓場まで」を見通した活動で、介護職をはじめとする多くの職種の方が活発に携わっている、あたたかいネットワーク。
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「スパイダーネットやしお」さんの主催で、 「大人になっても知りたいいのちの話」をお届けさせていただきます。
「スパイダーネット」は、福祉の問題を中心とした会。「揺り籠から墓場まで」を見通した活動で、介護職をはじめとする多くの職種の方が活発に携わっている、あたたかいネットワーク。
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ベビマ講師養成講座卒業生のベビマクラスが、いなり幼稚園で始まります。
すずき講師は、とってもかわいくて勉強熱心な元幼稚園の先生。
楽しいママズケアメソッドのベビマクラスの輪が広がりますように。
いなり幼稚園クラス詳細はこちらから。
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母乳育児は、「頑張らなくてはならない」ものではなく、本来「心地よくて気持ちいこと」であってほしい。
赤ちゃんが「欲しがるタイミング」と「ママの飲ませたいタイミング」が一致し、まるでママと赤ちゃんが連動しているかのような、一体感を得られる幸せな時間…。
この母乳育児は「頭」で考えすぎるとどんどん難しくなってしまいます。「〇〇べき」「〇〇はダメ」が増えれば増えるほどストレスフルに。
今日お会いしたママさんも、母乳育児の「〇〇べき」にがんじがらめになっていらっしゃいました。
お会いする前にいただいたご予約メールには、「母乳育児がストレスです!」という叫びが聞こえてきそうな長文。「何も考えずにおいしいものが食べたい」「知り合いが楽しそうにランチしているのが羨ましくて」「母乳育児が楽しくなく、恐怖でしかありません」…!!!
どうやら〇〇式の母乳ケアで、たくさんの「〇〇べき」「〇〇はダメ」の指導を受け、まじめに守っていたんだとか(それも、10回も通ったらしい)。
その指導内容を聞いて、びっくり!
「牛肉・豚肉はダメ、肉は鳥ササミにするべき」
「寿司はダメ、寿司酢は砂糖が入っているから控えるべき」
「刺身は赤身はダメ、食べたいなら白身にするべき」
「肉も魚も、高級品は脂肪が多いからダメ」
「甘いお菓子は一切ダメ、食べたかったら芋類にするべき」
「パンはダメ、お米を食べるべき」
「おっぱいが張るから、入浴は肩まで入ったらダメ」
…まだまだたくさん。
はあ~、聞いているだけでくらくらする。私なら無理。
こんなに「〇〇べき」「○○はダメ」が多かったら、いったい何を食べたらいいの?赤ちゃんとの慣れない生活の中で、食べていいものを探して献立を考えるのは…面倒くさい(笑)
おまけに、「〇〇べき」を全部守っているのに、乳首の痛みやしこりが治っていないし、母乳育児の不安も解決していないらしい(10回も通ったのに)。そりゃあ、母乳育児がストレスになるだろうなあ。
このようなストイックな食事指導には、エビデンス(科学的根拠)があるのかどうかすら分からないといわれています。この方も、まじめに守っているのにおっぱいトラブルだらけ。
「食べたい!」「ランチしたい!」を我慢して、母乳育児のことだけを考えて育児をするのはつまらない。授乳中の食事は「できたらこっちの方がいいかもね」くらいの考えでよいと私は思います。
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内科や外科などでお薬を処方されるとき「飲んだ薬が赤ちゃんに影響するから、しばらく母乳をやめてください」と言われることがあります。
しかし 実は、母乳に移行するのはママが飲んだ量の1%程度。体重が少なく生まれた赤ちゃんは影響することもありますが(体の中で薬を処理する力が弱いため)、これは生まれた直後の話。体重が増えれば薬の影響は少なくなり、離乳食が始まる頃にはほとんど影響しなくなります。
お薬を処方されるときには「母乳育児を続けたい」とママの意思を医師に伝えることで、赤ちゃんに影響の少ない薬を選んでくださるはずです。もし「授乳中に安全な薬はないから授乳をやめるように」と、母乳に無理解な医師であれば病院を変えた方がいいかもしれません。
母乳と薬の研究をしている医師の著書によると、「ほとんどの医薬品添付文書では授乳を中止するよう書かれているが、近年多くの薬剤は母乳中に移行はするがその影響はごくわずかなものだと分かってきた」とのこと。
お薬を処方されたときに、ママも調べられるようにしておくとさらに安心です。相談先は以下を参考にどうぞ。
★国立成育医療研究センター「妊娠と薬情報センター」 : 03-5494-7845(平日10~12:00と13:00~16:00)
★Motherisk Helpline : +1-877-439-2744 (相談無料ですが、英語のみ)
★LactMed : 英文ホームページですが、薬剤名を入力して検索できます。
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明日14日のベビマクラスでキャンセルがありました。
明日のミニ講座講師は、人気急上昇の本「ぽかぽか子宮のつくり方」著者のやまがたてるえさんです。
女性としてぜひ知ってほしい子宮の素敵なお話。旬なとれとれ情報をお伝えできるスペシャルなミニ講座です。ぜひご予約をお待ちしています!
前日のキャンセル枠のため、直接 sara-lovebaby@nifty.com までご連絡くださいませ。
→定員になりました。ありがとうございました。
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ら助産院のベビマクラスには、ベビちゃんとママが二人でご参加の「基本クラス」と、ベビちゃんとパパ・ママの3人でご参加いただく「パパクラス」があります。
「基本クラス」は、2ヶ月に1度の撮影日があります。
いつもとっても素敵なお写真を撮ってくださいます。
4月の基本クラスで集合写真を撮りました。全員がカメラ目線という奇跡の瞬間。
ベビマクラスでは、2か月から1歳のお誕生日までの赤ちゃんにお誕生日順に並んでいただきます。
首座り、寝返り、おすわり、はいはい、つかまり立ち、よちよち歩き…。成長発達段階が目に見えるので、「あんな小さい頃があったな~」もしくは「あんなふうに動くようになるんだなあ~」と、見ているだけで楽しい。「立っち」の瞬間には全員から拍手がわきあがることも…。また、必然的にお隣が誕生日の近いお子さんになるので、ママ友との出会いも生まれますよ。
ベビマクラスのお仲間になりませんか?ご予約お待ちしています。2回目以降ご参加の方はキャンセル待ちも受け付けていますので、ご希望の日程をお知らせくださいね。かわいいベビちゃんのご参加をお待ちしています(^^)
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ベビマクラスや母乳相談のご予約等に、メールでご連絡をいただくときのお願いです。
特に初回にご予約いただく際、返信がエラーで戻ってきてしまうことがあります。迷惑メールフォルダに入ってしまうこともあるようです。
先日もこんなことがありました。初診の方からご予約希望のメールを受け取り、返信してもエラーで戻ってきました。やむをえず携帯SMSを送り、お電話もかけたのですが、非登録番号のためか出てもらえず…。しかしその方からは、何度も「返信ください」「返信を待っています」とメールが届きました。こちらから連絡をしたくても受信してもらえなければ連絡のとりようがなく困惑しながら数日が過ぎたころ、「返信をくれないのでもう結構です」とメールが届き、とても残念な思いをしました。
可能な限り1~2日でメール返信をするようにしています。もし数日たってもメール返信がなければ、受信設定をご確認くださいますようお願いいたします。
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