« 2015年2月 | トップページ | 2015年4月 »

2015年3月31日 (火)

2・3月のパパクラス

2~3月のベビマパパクラスお写真です。

 

かわいいお写真がいっぱい。

 

4d4a5588

 

 


4d4a4745

 

 


パパクラスでは、大きな動きをしながら遊びます。

 

4d4a4562

 

 


4d4a4650

 

 


カメラ目線のかわいいお写真も。

 

4d4a5634

 

 


4d4a5062

 

 


4d4a4576

 

 


親子三人でのマッサージもあります。

 

4d4a5666

 

 


子守唄を聞きながらの記念撮影では、とっても優しいお顔。

 

4d4a4857

 

 


クールダウンはハンモックをします。

 

4d4a5779

 

 


パパとママのまなざしがあたたかい~。

 

4d4a4668

 

 


現在、基本クラスは4月末までご予約が定員に達しており、以降のご予約を受け付け中です(予約フォームはこちら)。2回目以降のご参加の方はキャンセル待ちも受け付けていますので、ご希望の日程をお知らせくださいね。

 

撮影は、「基本クラス」は偶数月に1回(年に6回)と「パパクラス」で受けていただけます。

 

4d4a4299

 

 

 

かわいいベビちゃんのご参加をお待ちしています。

 

ベビマクラスの講師に関心がある方、ご自身の活動エリアでベビマクラスを開講してみたいとお考えの方、ぜひお仲間になりませんか?詳細はこちらからからご覧くださいませ。

|

2015年3月22日 (日)

花便りのころ

私が大好きな場所。八潮フラワーパークが見頃です。

商工会や地元の方々が大切に育て見守ってくれた、菜の花や梅の花がきれいに咲いています。

11063677_453795778109343_3337562878
Dsc3_2

ご家族のお出かけにお勧めの場所。ベビちゃんが初めて春を迎えるお花畑は華やかに咲いています。

|

2015年3月16日 (月)

「ベビマ講師養成講座」受講生募集!

ベビマクラスの講師になるための養成講座受講生を募集しています。楽しいベビマクラスをご自身のエリアで開講しませんか?

わらべ歌に合わせたマッサージは、100曲以上。

誰でも知っているわらべ歌から、地方の方言の子守歌もあり、1回のクラスで10曲以上をとりいれます。歌に合わせたふれあい遊びだけではなく、遊びながら呼吸を楽にするツボ、便秘解消のツボ、足を長くするツボ…など楽しみながら健康な体づくりができるプログラムです。

 

さら助産院のベビマクラスには、今まで4000組以上のベビちゃんがご参加くださいました。

 

Img_7761ベビマ講師養成講座第5期生講座日程

 

27年7月16日・8月5日・18日・19日の4日間(+認定試験日)

 

10958721_432560936899494_7684958769
「絵本と子育てセンター」に学ぶ絵本講座もあります。

 

Dsc_0083

また、講師養成講座認定者には、フォローアップセミナーにもご参加いただけます。

 

Untitled

 

尚、ベビマ講師の適正を大切にするため、一定の基準を設けています。(講師の適正基準については、お申込者に直接お伝えし確認させていただきます)。

 

赤ちゃんの成長を見守れる楽しい活動です。ご関心のあるご友人がいらっしゃったらご紹介してもらえたら嬉しいです。お問い合わせ・お申し込みはsara-lovebaby@nifty.com、ご連絡をお待ちしています。

|

2015年3月15日 (日)

「幸せな家族になるレシピ」講演会ご案内

先日、「人間関係力トレーナー」高島大さんの講演会に行ってきました。フェイスブックなどで記事を読み、一度お話を聴いてみたいと思っていた方です。

夫婦・親子・友人・職場・近所の人間関係において、「もっと幸せになりたい」「心穏やかに過ごしたい」「自分のことがもっと好きになりたい」「人間関係のトラブルで自分も相手も傷つきたくない」「もっと子どもを愛したい」…ほとんどの人の願いだと思います。

高島さんの講演会に参加し、「このお話をもっと多くの人に聴いてもらいたい!」と思い、今回の講演会を企画しました。私自身「もっと学びたい」と言う願いもこめて…。

 また、直井亜紀による「家庭で伝えるいのちのお話」についてもお伝えさせていただきます。「『いのちってどこからきたの?』と聞かれたらどうこたえる?」など、家族愛のお話です。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

日程:2015年6月6日(土曜) 13:30~16:30

★直井亜紀「家庭で伝えるいのちのお話」(20分)

★高島大さん「幸せな家族になるレシピ」(120分)

会場:八潮駅前メセナアネックス(A・B・C全フロア)

ご参加費用:おひとり3500円

お申込み方法:

上記金額を口座にお振り込みくださった方(先着順)

振り込み確認を持って、受付終了とさせていただきます。今回は、予約フォームや予約完了メールはありません。尚、定員に達した場合は、さら助産院の母乳ケアやクラスに参加した事がある方を優先いたします。今回は、ご事情のいかんにかかわらずご入金後の返金ができません。ご了承くださいませ。

お振込口座:

ゆうちょ銀行 記号10370 番号14057501 ナオイアキ

お子様について:お子様連れでもご参加いただけますが、お子様連れの場合はモニタールームでのご参加をお願いします。

※モニタールームには授乳中の方もいらっしゃるため女性限定とさせていただき、お子様連れの場合はご夫婦隣席でのご参加ができません。またモニタールームは赤ちゃんもいらっしゃいます。幼児や未就学児の活発なお子様がいらっしゃる方は、必ずお母様がお子様を見守って目を離さずご参加くださいますようお願いいたします。ご了承くださいませ。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

高島さんのコラムは数多くありますが、中でも人気のコラムをご紹介します。

「イクメン10カ条」 

積極的に育児に参加する夫を「イクメン」と言うらしいね

俺が思う、そして実践している「イクメン」はこんな感じやわ

①仕事から帰ってきたら1時間いや30分でもいいから奥さんと会話すること。会話の中身は何でもいい、大事なのは奥さんの話を一生懸命聴くこと。
...

②妻であり母である前に1人の女性として気持ちや考え方を尊重し、やりたい事があれば応援すること。

③子供の服を一生懸命選んでいる奥さんの横で、奥さんの服を一生懸命選ぶ。

④奥さんがたまには、のんびりお茶したり、美容院でゆっくり過ごしてもらう為に休みの日の半日くらいは俺が子供と2人で遊ぶ。

⑤子供を寝かしつけるよりも、奥さんがゆっくり眠れる環境や時間を作るようにすること。

⑥掃除、洗濯、料理は奥さんに任せっきりにせず積極的にやること。特に自分の事は。

⑦奥さんが安心して子育てに専念できるようしっかり働いてお金を稼ぐこと。

⑧自分が仕事で家を空けている間、いつも子供を守り育ててくれているのは奥さん、毎日いつもほんとにありがとうと伝えること。

⑨毎日奥さんをハグすること。

⑩子供のオムツ替えたり、子供と一緒にお風呂に入ったり、子供と一緒にいっぱい遊びいっぱいハグすること。

こんな感じになるわ

うん  8割奥さんやねん笑

子育てで俺が大切にしていることは、実は子供よりも奥さん。

「奥さんを大切にすること」 それが子育てで1番大切なんちゃうかなと俺は思う。

子供と1番長く長く一緒に過ごす奥さんが、精神的にも肉体的にも安定し安心し、子供と心地良く過ごすことが凄く凄く大切なんやわ

もちろん俺も子供を溺れるくらい愛してる笑

だからこそ子供よりも奥さんなんやわ

夫が妻を愛し大切にすることで、妻は最良の愛を子供に注ぎ、そしてそんな両親を見て子供は愛に触れ、愛を感じ、それぞれの愛を学び成長していくんちゃうかな〜

こないだ、3人で出かけた時の帰り道、夕方急に寒くなってね。奥さんが娘の体を「寒いやろ〜?」と問いながら全身で包み込んでた

その奥さんの背中を今度は俺が「寒いやろ〜?」と包みながらそんな事思った

男の愛と女の愛は本質が違う

やから表現の仕方も役割もやるべきこと言うこと、愛し方一つとっても全て違うんやわ

男子会とかイクメンとか俺にはよう分からんけど、まずは奥さん大事にせなあかんな

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

「子育てを第一優先にされているパパ・ママ」 

「幸せな家族関係を築いていきたいと心から願う方」

「夫婦、恋人、パートナーとより良い関係を築いていきたい方」

「幸せな結婚生活や子育てにおける夫婦のコミニュケーションついて学んでおきたい方」

「自分をもっと好きになり、人間関係をより良くしていきたい方」

「未来を担う子供達に夢や希望を持てる社会を創り構築したいと考えておられる方」

…こんな方に聴いていただきたい内容です。

八潮に人気講師をお招きした今回の企画。大切な方と一緒にお越しいただけたら嬉しいです。

|

2015年3月 3日 (火)

ひなまつりと性教育

3月3日はひなまつり。女の子のお祝いの日。

ひなまつりの起源は不明だそうですが、平安時代には「流し雛」として災厄よけと守り雛として祀られていた記録もあり、何百年も昔から雛人形は女の子の健康と幸せを願う日だったようです。

なぜ女の子だけなのか。実はひなまつりには「性教育」の隠された由来があるそうなのです。

たとえば桃の花。桃は早くに花が咲き実を多くつけることから「多産」を象徴する植物。その実の形から「女性自身」の象徴とされたという説が残っています。柔らかく甘い香りがするのは「女性自身」の象徴ととなえたのは心理学者のフロイトだとか。

そして、ひなまつりの定番「ちらしずし」にも、女の子の幸せを願うこんな意味があるそうです。「高野豆腐のように甘い男も、ちりめんじゃこのように頼りない男も、牛蒡のように歯ごたえのある男も、ちゃんとかみしめて理解してから結婚しなさいよ」と。世の中にはいろんな男性がいるんだよ、という意味がこめられているから「ちらしずし」には具がたくさん入っているんだとか。

また「はまぐりのお吸い物」。ハマグリは貝殻の合わせが密着しているので「処女・夫婦和合」象徴なのだそうです。

さらに、菱餅は「おひし」、そして甘酒は「精子」をさしています。昔の日本では子宮全体を「おひし」と呼んでいて、正座を崩している女の子には「おひしが崩れるゆえ」と正しい姿勢を教えていたんだそう。菱餅と甘酒には、子孫繁栄の願いが込められていたんですね。

「ひなまつり」は女の子が大人の女性に一歩近づく日。初潮を迎えたあとにはこんな性教育を家庭で伝えるのも素敵ですね。我が娘に話したときは、「へぇ、そうなんだ」で流されましたが…(笑)

桃の節句、おめでとうございます。

※参考引用文献 : 「身体知‐身体が教えてくれること」三砂ちづる著 / 「オニババ化する女たち 女性の身体性を取り戻す」三砂ちづる著 / 「日本国語大辞典(小学館)」より

|

2015年3月 1日 (日)

「抱っこ講座」しました

だっこのスペシャル講座をしました。

スリングで有名な北極しろくま堂社長の園田正世さんに静岡からお越しいただき、「世界の抱っこ」や「抱っこの歴史」についてのお話と、「気持ちいい抱っこ・おんぶ体験」の2本立て。

園田さんは、北極しろくま堂社長だけではなく、防災セミナー等の活動もしている「だっことおんぶの研究所」所長、そして東京大学大学院にて日本初の「だっこ」研究をしている専門家で、3児の母親というパワフルな女性。

ぜひ、「園田さんからの抱っこのお話を八潮のママたちにも届けたい!」と思ったのがきっかけの企画。今回第2回目ですが、ママたちの関心も高く、私も学び深い時間となりました。

Photo

だっこやおんぶは、「赤ちゃんを身にまとうように」することが理想。抱っこの場合、ピタ~ッとくっついておでこにキスができるくらいがちょうどよい距離だそうです。赤ちゃんにとっても、気持ちのいいポジションだとよく眠れるそうですよ。

最近は「赤ちゃんを運んでいる」ような、ぶらぶらした抱っこをしているママが増えました。私も街中で見かけて気になることがよくあります。赤ちゃんもラクチンではないし、ママにとっても重いから快適ではない。

このだっこが増えた背景として、欧米メーカーの抱っこひもユーザーが増えていることが関係しているそうです。欧米の抱っこひもメーカー(たとえばエ○○)商品は、体重74kgくらいの女性が抱っこすることを想定して作られているため、平均的な日本人女性が使うとサイズが緩くぶらぶらしがちなんだとか。

抱っこの歴史や世界の抱っこなどまじめに「だっこ」を学んだあとは、スリングや兵児帯体験も。

Dsc_0076
おんぶの体験では、「え~っ、こんなに高い位置なの?!」という声も。昔の子どもは、高いところから肩越しにママの動作を見ながら生活することで、自然に学ぶことが多かったそうです。そのほか、さらし(腹帯)があればできる安全な抱っこ方法もあります(…お写真撮り忘れました)。

応用として、大判布が一枚あれば防災時にこんな簡易抱っこもできます。ビニル紐でもできるそうですよ。(この大判布は、こちらの「大」サイズを使っています)

最後に全員で記念撮影をパチリ。

Dsc_0077_3


好評のため第3弾もできたらいいなと思っています。まだ日程は未定ですが決まり次第ブログで告知いたします。ママもベビちゃんも、気持ちのいい抱っこ生活となりますように。

|

« 2015年2月 | トップページ | 2015年4月 »