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2014年12月28日 (日)

年末年始のおっぱいケア

今年の年末年始は長期連休。こんなに長期連休だと、何をしようかとわくわくしますね。我が家は中3と高3の娘が受験を控えており、お正月気分を味わう余裕はなさそうです。

さら助産院での年末年始の母乳育児相談・乳腺炎等のケアは、以下の時間帯のご予約を受け付けています(先着順)。12月29日~1月3日は、休日割増のため「初診料 or再診料+500円」です。

12月29日 15:00~ 16:00~ 17:00~  

12月30日 15:00~ 16:00~ 17:00~  

 1月3日 15:00~ 16:00~ 17:00 

 1月6日 14:00~ 15:00~ 16:00

さら助産院のおっぱいケアご予約は、sara-lovebaby@nifty.comへメールでお願いいたします。緊急のご相談も、メールでお願いいたします。

また、

つばめクリニック内母乳外来は、1月5日月曜から始まります。1月5日のご予約は定員に達しているため、現在1月19日以降のご予約受付中です(母乳外来は初診はお勧めしません。2回目以降の方が対象です)。ご予約は直接つばめクリニックへお電話でお願いいたします。

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2014年12月27日 (土)

12月のベビマクラス

12月のベビマクラスお写真です。

 

ベビマクラスには、ベビちゃんとママが二人でご参加の「基本クラス」と、ベビちゃんとパパ・ママの3人でご参加いただく「パパクラス」があります。

 

「基本クラス」は2カ月に1度の撮影日ですが、「パパクラス」では毎回撮影があります。まずは「基本クラス」のお写真ご紹介。

 

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そして「パパクラス」も、こんな素敵な瞬間を撮ってくださいます。

 

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「パパクラス」では、パパが生活の中で取り入れやすいふれあい遊びを連続するプログラムです。初めてご参加のパパさんは「こんなことをしても大丈夫なんですね!」とびっくりしていることも。

 

パパ同士で交流できる機会は多くありません。このクラスでは、パパたちにもどんどんお話してもらっています。参加後さらに育児力UPするパパさんが続出中。

 

ベビマクラスは、現在2月以降のご予約を受け付け中です(予約フォームはこちら)。2回目以降ご参加の方はキャンセル待ちも受け付けていますので、ご希望の日程をお知らせくださいね。かわいいベビちゃんのご参加をお待ちしてます。

 

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2014年12月26日 (金)

4ヶ月健診で自信をなくしそうなママへ

赤ちゃんが順調に成長しているかを確認する乳児健診。出産した産院で1ヶ月健診を受け、住んでいる市町村の保健所か小児科で4カ月(または3カ月)健診を受けるのが一般的です。これは全国どこに住んでいても同じ。

乳児健診では、身体測定と触診が行われます。医師は「病気はないか」「発達に遅れや異常はないか」と、赤ちゃんの体を丁寧に診察してくれます。そして時に、体重の増加が少なめの時には授乳についてのアドバイスを受けることもあります。

具体的には、以下のようなこと。これらはすべて、実際に4カ月健診の際に小児科医から言われたことばです。

「おっぱいは何分あげてるの?(長く吸うのは)出てないからじゃない?かわいそうだよ」

「低栄養で脳に影響が出るからミルクを追加して」

「初乳は免疫を含んでいるけれど、4カ月にもなったら母乳とミルクの栄養価は全く同じだから飲ませる意味がないから(ミルクにしたら?)」

「母乳を飲ませたいのはお母さんのエゴ。子どもがかわいそうだよ」…などなど。

かわいいわが子の成長を確認する健診で、こんなことを医師から言われたら泣きたくなる。母乳をやめてお腹一杯ミルクを飲ませたくなるかもしれません。

まず、「小児科医=母乳の専門家」ではありません。医学部で「母乳学」は学びません。小児科医の中には、母乳について学び日々研鑽している医師もいます。素晴らしい先生方も大勢いらっしゃいます。しかし、「すべての小児科医=母乳育児に詳しい」わけではないのです。

母乳が足りているかどうかを判断するのは、赤ちゃんの体重だけではありません。母乳の分泌状態、赤ちゃんの吸い方、飲ませるタイミングなどなど(まだ他にたくさん)。つまり、健診で赤ちゃんの体重だけを見て「母乳が足りない」と診断することはできないのです。

体重が少ないから脳が低栄養になるという根拠は全くないし、母乳のメリットは「免疫がある」だけではありません。母乳を飲ませたいのは哺乳類の本能であり、赤ちゃんサイドも飲む権利がある。「かわいそう」という表現自体が大変失礼です。

WHOは、母乳だけで育つ赤ちゃんの体重増加について以下をあげています。

★生後6カ月頃までは1日の体重増加は18~30g

★1週間の体重増加は125g以上

★生後5~6カ月で出生体重の2倍、1年で3倍

たとえば、2700gで生まれた赤ちゃんが4ヶ月検診で5600gだった場合。4カ月の平均体重よりは小さくても、上記を満たしていれば発育良好と判断します。

母乳育児に関心の高い小児科医の方の場合、体重が少なければ「助産師さんに相談してね」と言ってくださることが多いです。しかし、母乳育児に関心がない小児科医の多くは「母乳不足」「ミルクを追加したら体重が増える」と短絡的に考えてしまうことが残念です。

ミルクをお腹一杯飲ませれば体重は増えますが、体重を増やせば健康というわけではありません。ぶくぶく太らせるだけならば、それはまるで飼育。

毎日毎日大切な赤ちゃんを抱っこし、おっぱいを飲ませ、夜中に睡眠不足になりながらも、愛を注ぎ続けた4カ月。健診では「不足している点を見つける」のではなく、「4カ月間よく頑張りましたね」というねぎらいの場であってほしいと願っています。

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2014年12月25日 (木)

こんなママになりたい

この一文を読んだとき、「あ、そうか」と心がじわりとラクになりました。

正しい母よりも幸せなお母さんになりましょう。

正しさは時として人を傷つけることがあります。

家の中に裁判官はいらんよね。

マザーズセラピーの東ちひろさんのことばです。

「正しいことを厳しくたくさん教えてあげた=立派な大人」になるとは限らないし、厳しいママと一緒にいて幸せと思ってくれるかも不安。

正しいことを厳しく教えることよりも、

ママはいつも笑ってる。

ママはいつも楽しそう。

ママはいつも味方。

そう思ってもらえる母親でいたいと思う。

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2014年12月14日 (日)

「いのちの授業」の感想文(興本扇学園)

12月12日、足立区の興本扇学園で「いのちの授業」を届けさせていただきました。

興本扇学園は足立区初の小中一貫教育校で、生徒さんを1年生から9年生とよんでいるそうです。この7・8・9年生の生徒さん約240人に「いのちの授業」を、そして保護者さんや地域のみなさん対象に「家庭で伝えるいのちと性」の2本立てでお話させていただきました。西村校長先生が繋いでくださったご縁です。

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「いのちの授業」では、おなかの中や生まれるときにどんな力を発揮していたのか等、だれもが持っている「生得的ないのちの力」をお話します。「いのちの授業」は、性教育ではありません。「お母さん、産んでくれてありがとう」ではなく、「うまれてきてくれてありがとう!」というお話です。

私自身、いのちの神秘や不思議をずっと感じ続けています。助産師になって20年たっても「命についての知識は全て知り尽くした」なんてことは不可能。赤ちゃんに会うたびに「よく生まれてきたね」と思うし、強いエネルギーを感じます。

授業は、「いのち」について一方的に教えるのではなく「一緒に考える」時間にしたいため、生徒さんへ質問をしながら進めていきます。

13歳から15歳という多感な中学生。それぞれの心で受け取ってくれていたら嬉しいです。そんな感想文の一部をご紹介します。

「自分が生まれたことは、とても素晴らしいことだと思いました。もう少し、女子や女性の方に優しく接するように心がけたいです」(7年男子)

 「今までも、『命は大切だから大切にしよう』や『命は尊いもの』、『自ら命を絶ってはいけない』ということは思っていましたが、今回の誕生学で学んだ『うまれることの大切さ』を心に持ち、大人になっても忘れずに生きたい」(8年男子)

 「今日の話を聴いて、改めて『お母さん、ありがとう』と思えた。最後に言っていた恋と愛の区別は、自分自身が感じたことのあったことだから、中途半端な気持ちじゃ赤ちゃんはうめないなと思った」(9年女子)

 「命のことについてきちんとわかりました。すごくおもしろかったです」(7年男子)

今までの自分は全然人に優しくしていなかった。いのちの大切さを知り、まわりの人に優しくしたいと思いました。話を聞いていておもしろかったところもありましたが、自分の心が傷つきました。それは、今までの自分がとても情けなく、恥ずかしい気持ちになったからです。いつもはお母さんに反抗していましたが、もっとお母さんや大人たちのおかげで今があると自覚して大切にしたいです」(7年女子)

そして、ご参観くださった保護者さんも感想を書いてくださいました。

「男子に対して『女子は妊娠する体だ』とはっきりおっしゃったところが印象的でした。まず最初に命の大切さや愛を語っていただいた後だったので、とても心に響いたと思います。私も子どもが生まれたときの気持ちを思い出して胸が熱くなりました。反抗期の息子に、本当は大事に思っているんだよとちゃんと伝えなくてはと思いました」

 「私が学生のころよりもわかりやすく、このようなステキな内容なら小学生のうちからもお話していただきたいと思いました。子どもを育てながら、母親に父親にしてもらってくれたことをもう一度感謝しました」

 「今まで子どもに伝えてきたことが良かったのだろうかと考えさせられました。『脅しや禁止』ではなく…というお話で、まさしく私は子どもが傷つかないようにと禁止や予防ばかり考えていたと思いました」

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続けて、保護者さんや地域の皆様に「家庭で伝えるいのちと性」というテーマでお話させていただきました。

性行動開始年齢の低年齢化、性感染症の現状など。そして子どもたち自身の性行動開始年齢が遅くなり、自分の命を大切にするために家庭ですぐに始められることとは…。など、思春期の子どもたちへの関わりについてのお話です。

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私自身が中3と高3の娘を育児中であり、思春期ママとして共感しあえたら…という思いで進めました。終了後に校長室でPTA役員さんと感想をシェアできたことも嬉しいです。ママたちの子どもたちへの愛で、気持ちがポカポカしてきます。

西村校長先生はじめ先生方、PTA役員さん、ありがとうございました。そして、生徒さんたちどうもありがとう!

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2014年12月13日 (土)

「次世代支援賞」受賞しました

公益社団法人誕生学協会の総会の席にて、次世代支援に貢献した講師会員に向けての表彰がありました。

その中の一人として、「地域次世代支援賞」を受賞させていただきました。

残念ながら総会表彰式は出席できなかったので、後日誕生学協会事務所で受け取りました。Img_4902
(左から)三宅副代表、直井、大葉代表、唐澤理事さんと。

大葉ナナコさんはじめとする皆様との出会いがなければ今の活動はなく、多くの方に助けて育てていただいて今があるということを忘れないようにしたいです。

活動を続けていくうえでの、自信と、ひとつの節目になりました。

これからも、使命感を持って小学生・中学生・高校生に「いのちのお話」を届ける活動に励んでまいります。ありがとうございました。

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後日、

お世話になっている八潮市教育委員会にもご報告。

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いつも子どもたちへの愛あふれる大重先生。

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そして、常に細やかな気遣いで助けてくださる、坂口さんと楠美さん。社会教育課の皆様。

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いろんな方に支えていただき、そして育てていただいているから、今の活動がある。「いのちの授業(誕生学)」を育ててくださっているすべての皆様に感謝です。

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2014年12月 9日 (火)

赤ちゃんサンタさん②

今日の赤ちゃんサンタさんたち。

2カ月から10カ月のベビちゃんたち。反時計回りに月例順で並んでいます。

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2014年12月 2日 (火)

赤ちゃんサンタさん

初めてのクリスマスを迎えるベビちゃんたち。

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12月2日のベビマクラスは撮影日。

フレスポの大きなツリーの下で撮影しました。移動中にすれ違う人たちも、かわいいベビちゃんを振り返り笑顔に。

 

愛と夢と希望と未来…。赤ちゃんサンタさんがたくさん運んできてくれました。

 

12月のベビマクラスでは、毎回サンタ衣装をご用意しています。現在12月クラスはすべてご予約が定員に達しましたが、季節柄直前のキャンセルも予想されるためキャンセル待ちも受け付けています(2回目以降のご参加者のみ)。ご連絡は、sara-lovebaby@nifty.comにお願いいたします。かわいい赤ちゃんサンタと会えるのが楽しみです。 

 

 

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2014年12月 1日 (月)

「サンタはいるの?」と聞かれたら

クリスマスのイルミネーションが美しい季節になりました。

クリスマスと言えばサンタクロース。

子どもが「サンタさんは本当にいるの?」と疑問を持ったとき、どうこたえてあげたいか。我が子が幼い時には、いろいろとロマンティックなことを考えました。

我が家ではサンタさんが来るのは中学3年生まで。そして、中3のクリスマスにはサンタさんから手紙が届きます。

手紙にはこう書かれています。

「今までのクリスマスでは、毎年どんなプレゼントを喜んでくれたか楽しみに考えてきたよ。クリスマスのたび大きく成長する○○ちゃんの喜ぶ顔を見るのが、サンタとしての楽しみだったんだよ。これからは受け取るだけではなくて、周りの人に幸せを与えることができる素敵な大人になることを願っています」と。

達筆な英語で書かれたこのお手紙を誰が書いているかは秘密。ユーロ切手にヨーロッパからの消印も。本物のサンタさんから届いたと信じてほしいと願っています。

謎の多いサンタクロース。yahooの知恵袋で「サンタさんはいるの?」と質問した少女に対して、とっても素敵な解答を見つけました。

以下、yahoo知恵袋より引用。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

Q)わたしはサンタさんがいると思っています。逆に、いないと言っている人の意味がわかりません。サンタさんという職業、前テレビでもやっていました。サンタさんのプレゼントは絶対親がくれないようなものをくれます。

どうしてトナカイは空を飛ぶのか。これは純粋に疑問です。どうしてサンタさんは家に入ってこられるのか。お母さんはイブに鍵を開けてると言っていました。

サンタさんへの手紙を枕もとに置いたら次の日ちゃんと返事が書いてある。しかも、スラスラの英語で。お父さん、お母さんはこんな英語書けません。

どうして、サンタさんが空を飛んでいる様子の動画がないのか、疑問です。詳しく教えてください。ちなみに私は小6です。

A)サンタはいます。
正確には初代サンタクロースではなく何代目かのサンタなんですが細かい話はおいといてとりあえずサンタはいます。ただ最近の場合プレゼントにサンタが直接は関わっていない事も多いです。昔のようにサンタさんがおもちゃを作り、運び、配っていた時代とは変わりました。

まず家の中に入れません。煙突とか無いし鍵かかってるし、そもそも勝手に入ったらダメだし。 サンタがプレゼントを持ってきたとしても玄関で親御さんを呼んで受け渡してサンタさんの代わりに枕元へ置いてもらうことになります。
そしてなにより子供の欲しがる物が「市販品」になったことです。「○○って言うおもちゃが欲しい」とか「○○ってゲームが欲しい」とか「携帯電話」とか「iPod」とか。こうなるとサンタさんにはもう作れません。
「サンタさんに作れないなら私達が代わりに作りますよ」とたくさんの企業が作ってくれているわけですが、全国へ運ぶ所も運送会社がそのままサンタさんに代わってやっちゃってます。
つまりプレゼントを製作して、輸送して、枕元に置く所まで全て「サンタさんの代わりに私がやりますよ」と言う人たちだけで済んじゃうんです。サンタさん自身が関わる部分はほとんどありません。一人のサンタが全てを行うのではなく、力の小さいサンタ役の人がちょっとずつ役割分担しているわけですね。トナカイで世界中を回り…と言うのは残念ながら今はイメージだけですね
これはちょっと寂しく思うかも知れませんが、子どもが市販品を望むことが多くなった時点で避けられない時代の変化だったと思います。

ただ言えるのは、今サンタの代わりにプレゼントを作っている人も「このプレゼントを受け取った人が幸せになるといいな」と思いながら作り、運んでいる人も「このプレゼントを受け取った人が幸せになるといいな」と思いながら運び、枕元に置く人もあなたの幸せを願って置いているんです。
サンタクロース 一人だけがあなたの幸せを願っているのではなく、他にもとてもたくさんたくさんの人が子ども達の幸せを願っているからこそ枕元にプレゼントが届くのです。それはとてもとても素晴らしい事ですよ。ほんとに。

あと、あなたも将来こうした「サンタの代わり」を担うことがあるかもしれません。「人に幸せを与える側」に参加できるというのは、これもまたとても素晴らしい事なので機会があったらぜひどうぞ。
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

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