山形県の助産師さんに
生まれて初めて山形県に行ってきました。
山形県看護協会の助産師職能研修で、講師を務めさせていただきました。タイトルは「お母さんと赤ちゃんに優しいケアをめざして」。

立派な建物、看護協会会館前で記念写真。パチリ。
研修プログラムは、さら助産院で行っている「地域助産師活動の紹介」や、「これからの時代に求められる助産師活動」について。そして、神経過敏になっている産後にどのようなケアや配慮が求められているか、など「ママの心理を大切に考える産後支援」。また、グループディスカッションとデモンストレーションで、全員参加型の「母乳育児」研修も。


グループディスカッション中…。
ご参加者は、全員が山形県内で活躍中の助産師さんたち。皆さんメモをとり熱心に学んでくださいました。
伝えたいことがたくさんありすぎて早口になってしまったのは反省ですが、お伝えしたいことは全力でお伝えさせていただきました。
受講後のアンケート結果を確認するまではドキドキ。アンケート結果を見て肩の力が緩み、実はとても緊張していたのだと気づきました。そして、多くの方のアンケートに「とても満足」と「満足」と書かれていたことにもホッとしました。
山形看護協会の皆様とのご縁に感謝します。看護協会の大竹理事様はじめ皆さま、大変お世話になりました。ありがとうございました。
研修会場から見えた、蔵王の山々の夕焼け。幻想的です。
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