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2014年11月27日 (木)

スペシャル企画「だっこ」講座

ママにとってラクチンで、べびちゃんも気持ちのいい抱っこを考えるスペシャル講座のご案内です。

毎日のだっこやおんぶの中で、「腰が痛い」「肩がこる」「重くて辛い」…ほとんどのママが感じていることと思います。少しでもラクチンな抱っこ、そしてベビちゃんも安心できる抱っこを体験してもらいたい!そう願い企画した「だっこ講座」。9月にも開催し、大好評につき第二弾です。

講師は「だっことおんぶの研究所」代表であり、スリングで有名な「北極しろくま堂」社長の、園田正世氏。

園田氏は、現在東京大学大学院にてBabywearingについて研究していらっしゃる、まさに「だっことおんぶ」のスペシャリスト。はるばる静岡県からお越しくださいます。

講座と実技体験の二部制。

① 「だっこのまじめで面白いお話」:
世界のだっこや抱っこの歴史など、「だっこ」を極めている園田氏からお話しいただきます。

②だっこ実技 :
「ママもラクチン・子どもは快適な」 スリング、おんぶ紐、兵児帯の使い方アレンジ実技体験。スリング、おんぶ紐、兵児帯のラクチンな使い方をご体験いただきます。スリング等はこちらで用意いたしますが、愛用品があればお持ちください。

日次 : 27年2月27日(金曜)

時間 : 10時~11時半(90分)

会場 : 八潮駅前メセナアネックス

ご参加費用 : 1800円

参加対象 : 妊婦さん、生後2カ月~1歳3カ月のお子さんとママ

定員 : 20組 (先着順)

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9月に開催された時の様子。

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すでにクチコミで数名のご予約をいただいています。次回はいつ企画できるか未定のスペシャル講座なので、早目のご予約をこちらからお待ちしています。

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2014年11月24日 (月)

研究授業にて(潮止中学校)

11月20日、小中一貫教育「はばたき2014」研究発表会が潮止中学校で開催されました。教育関係の方々だけではなく、議員さんや教育審議会の皆様、PTA役員さんたち約200名が集まる、大きなイベントです。遠く新潟県や鳥取県からもお越しくださっていたと聞きました。

研究発表会では、市内の小・中学校の先生方が公開授業を行います。その中のひとつとして「いのちの授業」を選んでいただき、中学3年生43人に届けました。

この生徒さんの中には我が娘がいることもあり、いつも以上の緊張にドキドキして 心臓が口から飛び出しそう。いろんな意味で、私にとって特別な授業です。

この「いのちの授業」を届ける活動は、助産師である以前に、母親としての思いが原点です。転校生だった我が子を優しく迎え入れてくれたお友達に「私のできることで恩返しがしたい」と願い、「学校授業で実現できないだろうか」と行動しはじめたのは5年前のこと。「助産師の知識だけではなく、子どもたちへの伝え方を学びたい」と活動を始めました。

今のように多くの生徒さんたちへ「いのちの授業(誕生学)」を届けるようになる経緯には、いろいろなことがありました。新しいことを始める流れには大きなパワーが必要で、悔しいことや理不尽な思いがなかったわけではありません。でも、多くの方々に支えていただき、八潮市内全中学3年生対象に導入いただき今年で4年目です。

授業日の朝には娘に念を押されています。「みんなはお母さんだって知っているんだから、学校で絶対に泣かないでよ」と。いろんな思いがあふれ、全力で臨みました。

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いのちの始まりから、お腹の中で頑張ったすごいこと。生まれるときに発揮した生きる力。そして、全員に「毎日抱っこされて優しい言葉をかけてもらった愛された歴史」があるということ。

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「いのちの始まりの大きさ」を見つめる男子くん。

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授業は生徒さんたちの反応を確認しながら進めます。

43人の生徒さんたち、真剣に聴いてくれました。

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授業のあとは、本物の赤ちゃんゲストの登場。実際に赤ちゃんを抱っこして「いのち」を感じる時間です。

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授業を受けた生徒さんたちの感想から。

「ナポレオンも徳川家康もみんなみんなコメ粒より小さな命から始まったと思うと。いのちは奇跡の連続で続いているんだと思いました」(女子) 

「(授業を受ける前までは)妊娠や出産はもっと簡単なものだと思っていました。しかし世の中には、不妊や流産をしてしまう人が少なからずいることを知りました」(男子)

「私が今こうして元気に生活していられるのは、生まれる前からもずっと父や母などたくさんの人に声をかけてもらっていたからなのだと知ることができました」(女子)

「先生のお話はとても心がこもっていて理解しやすかったです。自分のこと、体を大切にすること、大人になってから将来のために何を大切にしたらよいかを考えて行動して行こうと思いました」(女子)

「最近親に反抗しがちだけれど、親を気遣いこれからずっとひとつひとつの命を大切にしていきたい」(男子)

「家に帰り、授業のことを母と話しました。今まで、『体を冷やさないようにね』『夜更かししちゃだめだよ』と言われていた意味がわかりませんでした。でも、授業を受けて、母が言っていたことは、『いつか母親になるための体をつくるため大切なこと』なんだとわかり、母に『やっと意味がわかったよ』と話すことができました。母との距離が縮められて嬉しかったです』(女子)

「親とたまにはケンカもします。でも、出産のビデオを見て、あれが親なんだと思いました。とても感動しました。なので、親に感謝の気持ちを忘れず、あまりケンカをしないように生活したいです」(男子)

「授業を受けて、少し考え方が変わったなって思います。最後らへんは感動して泣きそうでした」(女子)

「今までは親に注意されて、『うるさいな、なんで口出ししてくるの』と思うこともありましたが、親は自分のことを一番に思ってくれていることがわかりました。実際の映像や話を聴いて、親は本当に子どもが大切なことが分かって心が温かくなりました」(女子)

「赤ちゃんを抱っこしたときに、私は泣かせてしまいました。でもお母さんが抱いた時にはすっかり泣きやんでいました。やはり、お母さんの偉大さというのはこの時期から変わらずにあるんだなあと思いました」(女子)

どの生徒さんも、用紙いっぱいに書いてくれていて感動です。研究授業という場で生徒さんたちも緊張していたかもしれないけれど、しっかりと受け取ってくれてありがとう。

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多くの皆様のおかげで、いのちのお話を届けられたことに感謝します。瀧田校長先生はじめ、ご担当くださった先生方、ありがとうございました。

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2014年11月22日 (土)

山形県の助産師さんに

生まれて初めて山形県に行ってきました。

山形県看護協会の助産師職能研修で、講師を務めさせていただきました。タイトルは「お母さんと赤ちゃんに優しいケアをめざして」。

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立派な建物、看護協会会館前で記念写真。パチリ。

研修プログラムは、さら助産院で行っている「地域助産師活動の紹介」や、「これからの時代に求められる助産師活動」について。そして、神経過敏になっている産後にどのようなケアや配慮が求められているか、など「ママの心理を大切に考える産後支援」。また、グループディスカッションとデモンストレーションで、全員参加型の「母乳育児」研修も。

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グループディスカッション中…。

ご参加者は、全員が山形県内で活躍中の助産師さんたち。皆さんメモをとり熱心に学んでくださいました。

伝えたいことがたくさんありすぎて早口になってしまったのは反省ですが、お伝えしたいことは全力でお伝えさせていただきました。

受講後のアンケート結果を確認するまではドキドキ。アンケート結果を見て肩の力が緩み、実はとても緊張していたのだと気づきました。そして、多くの方のアンケートに「とても満足」と「満足」と書かれていたことにもホッとしました。

山形看護協会の皆様とのご縁に感謝します。看護協会の大竹理事様はじめ皆さま、大変お世話になりました。ありがとうございました。

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研修会場から見えた、蔵王の山々の夕焼け。幻想的です。

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2014年11月20日 (木)

「あのね、ママ」

最近、お会いしたママさんは「自分が抱っこすると赤ちゃんが泣く」と感じているそうです。「パパが抱っこすると泣きやむ」と、自信をなくしそうな表情…。

赤ちゃんはママのおなかの中で育ち、ママの抱っこで育ちます。緊張してぎこちないのは、赤ちゃんもママも同じ。ママの抱っこがキライな赤ちゃんはいません。

そんな、無我夢中で頑張っているママが書いたコラムをご紹介します。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

「あのね、ママ」

あの頃、初めての赤ちゃんに無我夢中だった。

ろくに眠らず、夜泣きもひどかった娘。

へとへとに疲れはてて、抱っこでゆすりながら、

「あんたはママを苦しめたいの?本当にひどい子だね」と悪態をついたこともある。

だって、赤ん坊の気持ちなんて全然わからない。母親の自信なんてみじんもない。ただただ、もがく日々。

あれから数年がたち、娘は5歳になった。

「あのね、ママ」

「なあに」

「あたしね、あのね。ママのこと、すきだよ。うまれたときからずっと、だいすきだよ」

あの頃の私が一番聞きたかった言葉を、ようやく聞くことができた。台所で思い切り泣いた。

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2014年11月11日 (火)

「いのちの授業」の感想文(大原中)

10月17・24・31日・11月21日の4日間で、大原中学校3年生7クラスの生徒さんに「いのちの授業(誕生学)」を届けさせていただきました。

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廊下ですれ違っても、「こんにちは~」と元気よく挨拶してくれる生徒さんが多く、どの子もかわいい。

いのちの始まりから、お腹の中で頑張っていたこと、生まれるときに発揮した力についてお話します。

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「いのちの始まりの大きさ」を、両手で確認している女子生徒さん。

羊水について、生徒さんに質問。「羊水の温度は何度くらいだと思う?」「25℃?」「50℃?」「80℃?」…熱すぎるよ~。

授業のあとは、いのちを触れ合う時間。本物の赤ちゃんゲストの登場です。

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「かわいい~」「いいにおい~」「やわらか~い」…

中には、「かわいかったから、今日は手を洗わない~」と言っている女子生徒さんも。

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生徒さんたちの感想文の一部を紹介します。

「今日の授業で、人が生まれる素晴らしさや親がどんな思いで産んでくれたかなどが分かりました。他人のいのちの価値観が、自分の中でとても大きく変わりました」(男子)

「いのちの誕生は不思議なもので、自分たちもこんなふうに生まれたんだとすごい思いました。一人一人の命のために、一人一人のお母さんやお父さんが感動し喜んでいるのだと改めて実感しました。人は一人では生きて行けず、すべての人が宝物だと考えさせられました」(女子)

「今日の話を聴いて、お母さんに口ごたえを言っていた自分がバカみたいだと思いました。そして、自分の体をすごく大切にして生きていきたいと思いました」(女子)

「子どものイメージが変わった。大切にしたいと思った」(男子)

「開始数分でウルッときてしまった。(中略)先生の話を聞いて、私も妹も親もみんな生まれたことは奇跡だと思った。授業の最後の言葉も、とても嬉しかった」(女子)

「女子ってすげえ」(男子)

参観に来てくださった保護者さんからの感想も。

「感動して泣けました。反抗期の娘に手を焼いていますが、赤ちゃんのころを思い出して、子育てを前向きにやっていこうという気持ちになれました。娘も大きなものを感じたようです」(女子のお母さま)

「保護者も一緒に学び合う授業でした。『赤ちゃん時代はみんなにある』『地球人はみんな子宮出身』の通り、胎児の成長の説明にも『みんなが…』という進め方で、他人事ではなく自分のこととして聞くことができていたと思いました」

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授業後は、廊下に出てからも生徒さんたちが赤ちゃんを囲んでくれていました。それぞれの15歳の心で何かを感じてくれたらうれしいです。

校長先生はじめ先生がた、そして生徒さんたち、ありがとうございます。

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2014年11月10日 (月)

「いのちの授業」八條中

八潮市立八条中学校3年生の生徒さん約80人に、「いのちの授業(誕生学)」を届けさせていただきました。

とっても素直な反応の中学生たち。

たくさんの意見を発言してくれます。たとえば、赤ちゃん人形とへその緒や胎盤の模型を出したとき。胎盤を見せながら「これは何かわかりますか?」「肝臓?」「腎臓?」「心臓?」そうだよね~。胎盤って聞く機会は少ないかもね~。

生徒さんたちの真剣なまなざしに吸いこまれそう。15歳の心で「いのち」「愛された歴史」「生きる」とは…そんなことについて考える機会になっていたら嬉しいです。

授業のあとは、本物の赤ちゃんゲストさんの登場です。今回はパパさんも参加してくれて、男子くんが盛り上がっていました。

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卒業アルバム用の撮影にカメラマンさんもお越しになっていて、赤ちゃんを囲んで集合写真も(去年の卒業アルバムに、私が写っていたことも判明!)。生徒さんたちがどんどん集まり、こんなに笑顔いっぱいのお写真が

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授業の様子を八條中学校のホームページでもご紹介くださっています。

校長先生はじめ先生方、ゲストに来てくれた、めいちゃん・ゆづきちゃん・ゆめちゃん、どうもありがとう。生徒さんたちにとって、幸せいっぱいの未来になりますように。

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2014年11月 2日 (日)

「いのちの授業」の感想文(三郷南中)

三郷市立南中学校2・3年生の生徒さん約400人に、「いのちの授業(誕生学)」を届けさせていただきました。

他校の先生がつないでくださったご縁と、埼玉県教育委員会の「明るく安心して学べ学校づくり」協力校として企画くださいました。

体育館に入ったら、こんなに素敵な垂れ幕が。感動!

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2年生と3年生対象とで、2回の講演会。たった1学年違うだけなのに、3年生はおちついていて聴く姿勢がさすがです。 そして2年生は反応が素直でかわいい。

いのちの始まりから、お腹の中で頑張ってきたこと。そしてお誕生日当日に発揮したいのちの力。

生まれてから誰にも抱かれず、笑いかけらることもなく育ったらどうなるのか…。誰もが持っている「愛された歴史」。優しい言葉をかけてもらい、たくさん抱っこされて育ったから今がある。そんなお話を届けました。

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講演会が終わって校長室でお話していたら、書きたての感想文を持ってきてくださいました。「生徒たちがこんなに長い感想文を書くことは珍しいんですよ」と…。ほとんどの生徒さんがA4の用紙にびっしりと書いてくれていて、その感受性と文章力にびっくり。

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感想文の一部をコピーさせてもらおうとしたけれど、どの子の感想文も丁寧に書かれていて選びきれない。そんな感想文の一部をご紹介します。

「自分の存在意義を自分で否定してしまうこともありましたが、今日からは堂々と生きて行こうと思えました。飾らない自分がイヤで、鏡に映る自分を見て見ぬふりをしてきて、いつのまにか自分のしたいことも分からなくなって努力することも忘れて、結局何もできない自分が好きではありません。(中略)しかし、今もやればできるはずだと強く思いました。もう一度子供のころを思い出して、純粋に努力して行こうと思います。自分らしさを大切にして、自分の思い描く未来を歩いて行ける大人になりたいです。悩んでいた私を救ってくださり感謝しています」(女子)

 「最近、親とよくケンカをしていました。進路や受験に対する焦りや不安から、自分が悪くても他人のせいにしていました。でも今日の授業を受けて、親やまわりに対して申し訳なくなりました。昔、私が生まれたときの写真を見て、すごくうれしそうな親の顔を一緒に思い出しました。(中略)昔からたくさんの迷惑をかけてきた私だけれど、これからは少しずつ恩返しや親孝行をしていけたらと思いました」(女子)

 「恋と愛について、今までよくわからなかったけれど、今日わかりました。今まで恋しかしたことがありません。この先愛する人を見つけられたら、その人のためにも自分のためにも心と体を大切にして守っていきたいと思います」(女子)

 「お話を聴かせてもらったとき、正直ウルッと来ていました。ウルッと来ることは滅多にないので、それほど心に響きいのちの大切さを感じたのだと思いました。(中略)一人のいのちの誕生には、大勢の努力、願いや支えがあってできることなんだと思いました」(男子)

「お父さんやお母さんに愛してもらったことに感謝したい。そしていつか親になったら、その愛を持って子どもを育てて行きたい。そして僕がおじいちゃんになった時に、子どもや孫に感謝されるような人になりたい」(男子)

「私がここまで大きくなるには、お父さんやお母さん、おじいさんやおばあさんなど、たくさんの人たちの協力を得て育っています。それって、ものすごくステキなことなんだなと思いました。今はあまり話さなくなった両親。でも、私が生まれてきたときは、映像に映った赤ちゃんの親の顔みたいに、あんなにやさしい顔だったのだなともうと、生まれてきてよかったなと思います」(女子)

中学生の感想文から、私も勇気をもらいました。何度読み返しても、どの子も素晴らしい感受性。胸がいっぱいになります。

久保田校長先生、丸子教頭先生、そして担当くださった高橋先生、学年の先生方、お世話になりました。そして、感想を発表してくれたHさんや、帰り際に「せんせ~い、ありがとう~」と手を振ってくれた女子生徒さんもありがとう。どの生徒さんも、幸せいっぱいの未来になりますように。

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