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2014年10月30日 (木)

10月のベビマクラス

10月のベビマ基本クラスお写真です。

 

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参加者全員で記念写真。ママもベビちゃんもいいお顔

 

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「♪こ~いのたきのぼり~。な~んといっての~ぼるか~」

 

ママたちも、とっても素敵な笑顔。

 

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「♪ま~げてのばして、ま~げてのばして…。ちょちちょちちょち…(参加しているママにしか分からないかも…)」4d4a1100_4
「♪ららら、ぞ~うきん」

 

リンパの流れがよくなる、「にえじ」の手技も。

 

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「♪こ~まんか、こ~まんか、こ~まんか、な~み」

 

みんなで同じ動きをすると、楽しさ倍増。

 

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ベビマクラスは1歳のお誕生日を迎えると卒業です。卒業前には、一緒に記念写真も。かわいいベビちゃんの成長を見守らせてもらえて、とっても嬉しいです。

 

そして、12月のベビマクラスでは、こんなクリスマスバージョンの準備をご用意しています。

 

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初めて迎えるクリスマス。かわいいベビーサンタが集ったら、本物サンタも舞い降りてきてくれそう…。

 

12月は23日が祝日のため、年内最後は16日の予定です。ご予約はこちらからお待ちしています(年内のご予約は、定員まであと5名です)。

 

 

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2014年10月27日 (月)

「いのちの授業」の感想文(八幡中)

9月26日・10月3日・24日の3日間で、八潮市八幡中学校の3年生約170人の生徒さんに「いのちの授業(誕生学)」を届けさせていただきました。

八潮市内の中学校は今年で4年目。授業を参観くださったり、個人的に親しくなった先生も増え、とても安心していられます。ありがとうございます。

授業は生徒さんたちに質問しながら進めます。同じ学校内でも、クラスによって反応はさまざま。

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いのちの始まりの大きさを伝えると…、「うわ~こんなに小さいの?まじ?」

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羊水の温度を尋ねると…、「15℃?」「50℃?」「80℃?(熱すぎるよ~(笑))」

感動したのは、「この中でさかごだった子はいますか?」と聞いたとき、授業参観しているお母さんに確認していた男子くん。中3の男子くんが、授業中にお母さんとやり取りするなんてステキ。いい子たちだな~。

反応が素直な生徒さんも多く、お話している私にとっても楽しい時間でした。

授業を聞いてくれた生徒さんたちの感想の一部をご紹介します。毎回生徒さんたちの感想を読むといろんな思いがこみ上げます。本当に15歳の感性って素晴らしい…。

「日ごろ、簡単に『死ね』という言葉を使っていました。しかし、その言葉の重みが分かりました。自分の命や相手の命を大切にしていきたいです」(男子)

「出産のビデオを見て感動しました。最近よくお母さんとけんかするし、家出をしたこともあります。でもビデオを見て、あんなに大変な思いをして産んでくれたことに感謝して、これから過ごしていきたいと思いました」(女子)

「私が生まれたときに、お母さんやお父さんや親せきの人たちはどんな思いで待っていてくれたのか、そして今までどれだけの愛で育ててきてくれたのかが分かりました」(女子)

「今、こうして生きていることはすごいことなんだなと感じました。なので、たくさんのものを見て感じて生きて行きたいなと思いました。産んでくれたお母さんに感謝の気持ちでいっぱいになりました」(女子)

「授業の最後の迫力あるメッセージが心に伝わってきました」(男子)

「自分が生まれたのは奇跡だと思いました。自分は選ばれたと思うと、なんだかやる気が出てきました。今やれることをやって、親を喜ばせたいです」(男子)

「おなかの中で自分たちが動いたとき、お母さんはどんな気もちだったか分かった。自分が母親になったらうれしいんだろうなあ~。自分の体を大切にしたいと思った」

生徒さんたちの感想を読んで、私自身も心が洗われるような思いです。どうもありがとう。

そして、授業の最後には、本物の妊婦さんや赤ちゃんゲストが登場です。協力してくれたのは、妊婦の金谷さんと金内さん。そして赤ちゃんは、まこちゃん・ゆうくん・やまとくん・りょうだいくん・ゆうとくん・かずひろくん・はるくくん。

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泣いている赤ちゃんを泣きやまそうと頑張ってくれる男子くんもいて、頼もしい!

それぞれの15歳の心で、「なにか」を感じてくれたらうれしいです。

生徒さんたち、愛あふれる先生方、そしてゲストの赤ちゃん、どうもありがとうございました。学校だよりでも大きく記事にしていただき嬉しいです。

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2014年10月26日 (日)

アカチャンホンポマタニティスクール

アカチャンホンポららぽーと新三郷店にて、マタニティスクールの講師を担当しています。

妊婦さん対象講座は保健センターや病院でも参加できるけれど、メーカーさん主催のセミナーは、日曜に夫婦で参加できて、パパの妊婦ジャケット体験や沐浴体験もできる。おまけにお土産つき、というお得な講座です。

そのため予約はすぐいっぱいに。遠方からのご参加者も多数。今日は、神奈川や茨城県からもお越しになっていました。

全員がご夫婦での参加だったので、今日はパパ参加型プログラムとして進めました。

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「赤ちゃんのへその緒の先はどこにつながっている?」という問いに、真剣に考えるパパたち。「胃」「肝臓?」「心臓?」…おもしろ回答が続出です。

クイズ形式で、パパたちにどんどん質問しました。「知らないのは自分だけじゃないらしい」と、ほっと安心しているパパも。

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腰痛が辛い妊婦さんのマッサージ練習では、「腰をマッサージしたら赤ちゃんが飛び出してきませんか?」と、本気で汗を流しながら心配しているパパ。「はい、飛び出しませんよ」

ママへのマッサージも、そうっとそうっとなでているから、ママたちは「きもちいい~」ではなく、「くすぐった~い」に。仲のよいご夫婦を見ていると、こちらも幸せな気持ちになります。

アンケート結果もいろいろ書いてくださいました。

「産後のホルモン大変化や産後クライシスなんて知らなかった。学べてよかった。知らなかったら恐ろしいことになるところでした(笑)」

「出産が怖いというイメージから、わくわく楽しみになりました」

「男は何もできないと思っていたけれど、二人で乗り越えたいという団結心が生まれました」

アカチャンホンポさんのセミナーは、アンケートから満足度をフィードバック(1~5の5段階)できるため、講師側も緊張感があり楽しいお仕事のひとつです。

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次回のららぽーと新三郷店でのマタニティセミナーは3月ごろを予定しています。他店舗でも開催中。詳しくはこちらから。(店舗や講師によって内容はやや異なります。あき助産師は新三郷店で担当しています)

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2014年10月23日 (木)

「ゆる育児」フォーラム

11月は児童虐待防止推進月間です。

「たたかない子育て」そして「ゆる育児」についてのフォーラムに参加しました。会場は、なんとスウェーデン大使館。

一般参加はできない招待者のみのフォーラムで、子育て支援に携わる熱い思いを持った方々が集まっていました。私は、大きくうなずいたり、深く共感したり、学びと感動がいっぱいの2時間。

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世界で体罰を禁止している国は41カ国。世界で初めて禁止したのはスウェーデンです。スウェーデンの学校で体罰が禁止されたのは、なんと1958年のこと。そして家庭内の体罰も社会的に禁止です。日本では、家庭内の体罰はまだ黙認されており、学校での体罰が禁止されるようになってようやく数年…。

そんなスウェーデンでは、30年位前から「子どもを叩く」「怒鳴る」ことは社会からなくなりつつあるそうです。そんなスウェーデン人のウルリカさんのお話から。

「日本に来る前は、虐待について考えたこともなかった。なぜなら、叩かれた経験もどなられた経験もないから。まわりのお友達を見ても、たたかれている子に会ったことがなかった。子どもを叩かないのはあたり前のこと」

「日本の子育ては母だけがするというのが大前提。母たちは、仕事がしたいかもしれないし、趣味や自分の時間も大切にしたいかもしれない。自分らしく生きられずに苦しんでいる。そのモヤモヤは目上の人にはぶつけられない。つい弱者の子どもに向かうから虐待がおこってしまう」

「スウェーデンでは、育児も家事も父親と母親が同じように行っている。母親の就労率もほぼ100%。もし父親が残業すれば、『仕事の遅い能力のない人』だと評価される。家族のことを父親も母親も同じように優先するのが当たり前」

「日本は、待機児童を減らすとか、助成金を増やすとか、現状をよくわかっていない人たちがやっているけれど、まずは『母親が育児して当たり前』という社会の意識を変えて行かないかぎり何も変わらない」

このお話を聞きながら、私を含めた会場のほとんどの女性は大きくうなずいていました。お話のあとは満場の大拍手が。

そして、ママリングス代表の落合さんからは、

「大人同士で、もしも意見が対立したり思うようにいかないことがあっても、罵倒して殴り合ったりはしない。 しかし子ども相手だと、怒鳴っても叩いたとしても、『まあ、そんなこともあるよね』と社会が容認しているのが現状です。しかし、子どもは体も心も社会的にも発達途中の未熟な存在なのです」

このお話は心に響きました。

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落合さんは、「ポジティブディシプリン(叩かないどならない子育て)研究会」で学び合う、私の大切な友人。「いつか子どもへの体罰がない社会にしたい」「社会を変えたい」と熱い思いを持つママさんです。

その他、印象に残ったのは、

「子どもの虐待を追っていくと、約70%にDVがある。ママ自身のケアがされていない。ママの心の余裕がないことが虐待の原因のひとつ」

「虐待防止の法律は、決して親をつるしあげるためではない。親をケアし、支援につなげるための手段であってほしい」などなど。

行政や福祉で活躍する熱い思いの方々が参加していました。子どもたちの安全と幸せな未来を願う人達が大勢いらっしゃることに改めて感動です。それぞれに愛を持って、子どもを取り巻く社会を変えて行きたいと活動している。

私自身、孤独な育児期間を過ごしました。夫の転勤が短い期間で連続し、知人のいない転勤先では夫が出張で不在。たった一人で24時間子どもと向き合うことが数週間続く…。余裕がなく話し相手もおらず、気がついたら人間らしい会話もない、笑ってすらいない…そんな育児期でした。

さらには海外転勤で、言葉すら通じない環境での子育ても経験しました。誰かに私を支えてほしいと願いながらも「お母さんだから頑張らなくてはいけない」と、乾いた気持ちで過ごしていた当時を思い出すと胸が苦しくなります。行き場のないモヤモヤから、意味もなく子どもを怒鳴ったこともあります。

このときの孤独で乾いた思いを経験した事が、今の活動の原動力になっています。私のように自分らしさを失い、モヤモヤ乾いた思いで育児するママは一人でも減ってほしい。未来の育児環境は明るく優しくなってほしい、そう強く願います。子育て中のママを支え会える社会にしたい、育児は夫婦で力を合わせて当たり前な社会になっていってほしい。子どもを怒鳴ることも叩くこともない社会になってほしい…。

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「ママだけが頑張りすぎなくてもいいよ」というメッセージを込めた「ゆる育児」のキャンペーンが、11月12月に都内6か所で開催されます。学びの秋、お出かけの秋、ご家族でぜひおでかけくださいね。

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2014年10月15日 (水)

ベビマ講師養成講座ご案内

ベビマクラスの講師になるための養成講座受講生を募集しています。楽しいベビマクラスをご自身のエリアで開講しませんか?

さら助産院のベビマクラスは「ママズケアメソッド」。ママズケアメソッドとは、株式会社ママズケアの南田代表が中国の医学部にてツボ療法を学び、「小児ツボ」と「日本のわらべ歌」を融合させて編みだした完全オリジナルです。

他の複数のベビーマッサージ協会によるベビマ講師認定もいただいていますが、その中でもママズケアは実践しやすく楽しめるメソッドだと思っています。そんなママズケアの関東支部長として活動しています。

わらべ歌に合わせたマッサージは、100曲以上。誰でも知っているわらべ歌から、地方の方言の子守歌もあり、1回のクラスで10曲以上をとりいれます。歌に合わせたふれあい遊びだけではなく、遊びながら呼吸を楽にするツボ、便秘解消のツボ、足を長くするツボ…など楽しみながら健康な体づくりができるプログラムです。

さら助産院のベビマクラスには、今まで3000組以上のベビちゃんがご参加くださいました。

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この、ママズケアベビーマッサージ講師養成講座第4期生を募集しています。基本クラスを開講できるようなスキルをご指導いたします。

ベビマ講師養成講座第4期生講座日程

平成27年1月21日・28日・2月3日・4日の4日間(+認定試験日)

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「絵本と子育てセンター」に学ぶ絵本講座もあります。

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また、講師養成講座認定者には、ママズケア南田代表から学ぶフォローアップセミナーにもご参加いただけます。

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尚、第4期生からベビマ講師の適正を大切にするため、一定の基準を設けることにしました。(講師の適正基準については、お申込者に直接お伝えし確認させていただきます)。

楽しいベビマ講師のお仲間が増えることが楽しみです。また、さら助産院のお仲間が関東エリアで開講しているクラスをご紹介いたします。

平尾時栄さんのクラス (新宿区)

佐藤雅子さんのクラス (秩父市)

赤ちゃんの成長を見守れる楽しい活動です。ご関心のあるご友人がいらっしゃったらご紹介してもらえたら嬉しいです。お問い合わせ・お申し込みはsara-lovebaby@nifty.com、ご連絡をお待ちしています。

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2014年10月11日 (土)

授乳中のたばこ

20~50代全女性の喫煙率は9%。女性の10人に1人が喫煙者です。中には妊娠しても禁煙できず、吸い続ける妊婦さんもいます。

妊娠中・授乳中の「たばこ」がよくないことは周知の事実。「なぜ」よくないのか。

妊娠中は羊水の中で育つので、ニコチンが羊水に入ったら24時間ずっとそのまま。おしっこやウンチで胎外に排出することができません。よって血液循環が悪くなり、低体重で生まれる子が多くなります。また早期破水や胎盤早期剥離や前期胎盤が増えます。つまり、大きく育つことができず、かつ自然な安産で生まれることが難しくなるということです。

そして、妊娠中にママがたばこを吸っていた場合、生まれた後もリスクがついてきます。「乳児突然死症候群(SIDS)」の確率がぐっと増えます。SIDSは、生後3カ月頃に何の前触れもなく赤ちゃんの呼吸が止まって死んでしまう病気。この恐ろしい病気のリスクが5倍以上に増えるのです。

妊娠中にたばこを吸っていて良いことはひとつもありません。妊娠が分かったらすぐにやめたほうがいい。せめて、つわりが始まったらすぐに…。しかし「そんなことは百も承知だけれど、どうしてもやめられない」妊婦さんもいるのが現状です。

妊娠中にたばこを吸っていたママは、出産後に「たばこを吸い続けたいから母乳は飲ませない」と考える方がほとんど。妊娠中はなにひとつ良いことはないたばこ。でも実は、産後は少し状況が変わります。

ママがたばこを吸うという理由で「母乳をやめたケース」と「続けたケース」を比べると、「母乳をやめたケース」の方が、気管支炎や上気動炎のリスクが高くなるのです。母乳をやめることで、呼吸器系疾患のリスクが3~8倍に上昇することが分かってきました。

アメリカ小児科学会は、「ニコチン(喫煙)は母乳育児に禁忌ではない」と発表しています。たとえ喫煙していても母乳育児を続ける方が、ミルクで育てるより恩恵が大きいということが理由です。

母乳の中には多種類の感染防御因子(赤ちゃんを感染症から守る細胞など)が含まれています。母乳をやめてしまうと、赤ちゃんはこの免疫をもらうことができません。この免疫物質は、ニコチンのリスクとは比べ物にならないくらい素晴らしいものなのです。

そして「おっぱいを吸う」ことは、赤ちゃんにとっての権利のひとつでもあります。ママのおっぱいに触れて安心したい、温かくてやわらかいおっぱいを吸いたい、という思いは赤ちゃんの本能。

もちろん、たばこを吸っているママの母乳は、吸っていない母乳に比べたら質は劣ります。さらには分泌量も低下します。たばこを吸わない方が赤ちゃんに良いのは当たり前。でも、「たばこを吸いたいから母乳は飲ませない」のではなく、「禁煙できないならせめて母乳で」と考えたほうがよいようです。

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連休明けのおっぱいケア予約

台風の影響が心配な3連休。

月曜午後の「つばめクリニック母乳外来」は、祝日のお休み。14日午後に、さら助産院にて母乳ケアさせていただきます。

おっぱいの心配事がある方は、14日午後に、さら助産院にて母乳ケアさせていただきます。ご希望の時間をメールsara-lovebaby@nifty.comにてご予約くださいませ。.

14日(火) 14:00,15:00,16:0017:00

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2014年10月 5日 (日)

会報誌に載りました

さら助産院でのベビマクラスのお写真が、埼玉県助産師会の会報誌の表紙に掲載されました。

ママもベビちゃんも26人全員がカメラ目線という、めったに撮れない瞬間のお写真です。

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2014年10月 4日 (土)

DVシェルターのこと

配偶者からの暴力、配偶者との不和、離婚問題…で、一時的に母子を避難させてくれる施設がDVシェルターです。全国各地に施設があり、埼玉県内にもあります(八潮市から車で1時間くらいの場所)。

そして、八潮市内にも、緊急避難させてくれるお部屋があります。利用料は1日500円程度で、きれいな個室をかしていただけます。これは公にされているDVシェルターではなく、ある方々の善意による提供です。

もし、乳幼児を連れて行くところがなく困り果てたとき…。そんな時の最後の砦として、力になれるかもしれません。

ご連絡いただいたら場所をご案内します。そして安全を確保したうえで、DV問題の女性相談員を紹介させていただきます。

もしかしたら、お友達からDVの悩み相談を受ける日が来るかもしれない。「いざとなれば緊急避難できるDVシェルターが八潮市内にある」ということだけでも多くの方に知ってもらえたらと思います。

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子どもの感性の芽を摘まないように

子どもの持っている感性や想像力は、時に大人にははかり知れないくらいの可能性を秘めていることがある…。そう感じさせてくれる動画を見て、考えさせられました。

ぜひ一人でも多くのパパママに見てほしく、紹介します。

この動画を見て思い出したことがあります。それは私自身が幼稚園児だったころのこと。

食べることが大好き、特にお弁当が大好きだった私は、幼稚園のお絵描きで「遠足で一番楽しかったことを描きましょう」と言われても、「運動会で一番楽しかったことを描きましょう」と言われても、描くのはいつもお弁当の絵でした。

年長児の時、遠足後のお絵描きでいつものようにお弁当の絵を描きました。先生に言われたとおり「一番楽しかったこと」を描いたのです。

しかし先生からの反応は冷ややかでした。「バカのひとつ覚えみたいに、どの絵もどの絵も弁当ばかり。弁当以外に描くことないの?ハイ、描き直し」と突き返されたのです。

お弁当以外に楽しかったことを一生懸命に考えても絵に描けそうになくて、しかたなく壁に貼ってあった遠足の集合写真をまねして描きました。お弁当の絵を描きたいのに、しぶしぶ描きたくもない絵を描きました。

集合写真をまねして描いた絵を見た先生の反応は、「寂しい絵だね。明るくなるようにピンクのバッグを描いて」

ピンクのバッグの意味がわからなかったので、再び考えて、全員がピンクのハンドバッグを持っているように描き加えました。実際は誰もハンドバッグを持っていなかったけれど、描き加えなくてはお絵描きからは解放されない。遠足の絵だし、ピンクのバッグを描いたからもう寂しい絵ではないはず。先生に言われたとおりの絵を描いたから、きっとこれで終われるだろうと思って見せに行きました。

そうしたら…。「私のこと馬鹿にしてるの?」と大声で怒鳴られました。「ピンクのバックを描けって言ったのに、なんでハンドバッグなんか描いてるの?ハンドバッグなんか持ってるわけないでしょう!」と。挙句に「まじめに描かなかった」と、1時間も廊下に立たされました。園長先生が見回りに来たことも覚えていますが、「おこられちゃったのね」とだけ言われて素通りして行ってしまいました。

忘れていたつもりの記憶が、この動画を見た途端に鮮明に思い出されました。私の心は、40年も前の傷がまだ癒えていなかったのでしょうか。

子どもの感性や想像力の芽を摘み取ってしまわないように。そして大人の価値観で決めつけてしまわないように…。一人でも多くの親たちに見てほしい動画です。

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2014年10月 3日 (金)

早産で出産したママさんへ

さら助産院で配布している「育児情報誌miku」で、37週未満で出産したママさんを募集しています。謝礼も出るそうですよ。

座談会の司会は、miku編集長で、ベビマクラスミニ講座「たたかないどならない子育て」でもお話しくださっている高祖常子さん。

詳細は以下のとおりです。

【妊娠37週未満で生まれた赤ちゃんのママ座談会】

mikuでは、スモールベイビー.comと共同で、妊娠37週未満で生まれた赤ちゃん(早産児)のママたちの座談会を開催します。ママ同士の情報交換のチャンスでもあります。ぜひ、ご応募くださいね!...

日時/10月18日(土)午前11時~

会場/東京駅そばの会議室 

謝礼/ご参加の御礼(10,000円)と交通費実費をお支払いいたします。 

応募方法/メールに必須項目を記入し、ママとお子さんの写真を添付して応募ください。 

必須項目/お名前、ご住所、年齢、連絡先電話番号、メールアドレス、お子様のお名前と性別、生年月日、お子様の年齢、生まれた時の妊娠週数、生まれた時の身長・体重、ごきょうだいの有無および年齢、皆さんに伝えたい出産、子育てエピソード

[送信先] miku@kosodate.co.jp  [件名]は【mikuスモールベイビー応募】としてください。

詳細はこちらをチェック!
http://www.kosodate.co.jp/miku/vol38/30_01.html#smallbaby

「さら助産院の紹介です」とお伝えいただくと、主催者の高祖さんとお話しやすいかと思います。あったかいオーラの出ている私の大好きな女性です。

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2014年10月 2日 (木)

ベビマの効能

「ベビマってなに?」「マッサージすると、どんないいことがあるの?」

「マッサージ」と聞くと大人のリラックスマッサージをイメージしますが、「ベビーマッサージ」は大人のリラックスマッサージとは少し違います。ベビちゃんにどんないいことがあるのか、まとめてみました。

★睡眠が深くなる…ベビマを10分間すると、30%眠りを深くします。寝付きの悪いお子さん、夜中によく起きるベビちゃんにはお休み前のベビマがオススメ。

★心肺機能を高める…これからの季節は特に、「風邪をひきにくく、風邪をひいてもひどくならない子」になってほしい。でも、ベビちゃんに運動させるわけにはいかないので、べビマを通して健康なからだづくり。「将来息切れしない子になりますように」という願いを込めて。

★発育発達を促す…「あなたの体はこんなに動くのよ」「こんな可能性があるのよ」と、ベビマを通して教えてあげられます。ベビマクラスに参加した直後に寝がえりやハイハイをし始めるベビちゃんが多いのはこのためです。

★親子のきずな…なんといっても大切にしたい親子の関係。たくさん触れることで、「愛されているというしわ」を大脳に増やすといわれています。

★子育ての自信…我が子の好きな動きや、好きなタッチ、健康になるためのツボを知っていると、「触ったら泣きやむ」育てやすい子に育つことで、ママも自信がつきます。

さら助産院のベビマクラスは、宝塚が発祥のママズケアメソッド。わらべうたに合わせて小児ツボを刺激する楽しいメソッドで、1回のクラスで10曲以上のわらべうたを取り入れます。

1回ご参加したら、すぐに効果が出るわけではありません。ご家庭で毎日の生活に取り入れることで、上記のような効能を実感しているママが多数。2歳・3歳になってから、「ベビマをやっていてよかった~」という嬉しい意見をいただきます。1回だけご参加の方は少なく、ほとんどの方はリピーター参加くださっています。10回以上ご参加くださっている方も多くいらっしゃいます。

赤ちゃん期の皮膚は、大人でいえば神経にあたります。とても敏感な皮膚を毎日たくさん触れることが、将来どのくらい影響するかは未知数。楽しいべビマタイムを過ごしてくださいね。

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今月のクラスご予約に、若干名のキャンセルが出ています。ベビマクラスのご予約は、こちらからお待ちしています。

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