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2014年9月18日 (木)

赤ちゃんのおしりかぶれ

おしりかぶれの原因は、おしっこの回数が多くおむつの中は湿度が高いから。特に、母乳をたくさん飲んでいるベビちゃんはウンチがゆるく回数も多いために、おしりかぶれをおこしやすくなります。

おしりかぶれの対策は主にふたつ。それは「清潔と乾燥」

清潔のためにできることとして、ウンチの後によく拭く。おしりふき用ウエットティッシュを使うよりも、綿花や布をただのお水(またはお湯)で湿らせて拭く方が早く治ります。おしりふき用のウエットティッシュの中には防カビ剤等も含まれており、かぶれた敏感な皮膚には刺激が強いためです。もちろんウンチの度に洗うことができたらより理想的です。

そして乾燥…。一番効果的なのは、なんといっても日光浴。

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こんな姿勢でお尻にお日様があたるように寝かせます。お尻がぽかぽか暖かく、ご機嫌よく眠ってくれます。日光浴は難しいときは、おむつかえのたびにうつ伏せにして、ドライヤーやうちわで乾燥させるのもお勧め。赤くただれていたおしりが、お日様にあてているうちにきれいに赤みがひいていきます。

おしりをきれいにして、よく乾燥させてからおむつをあてるようにしたら、ほとんどのお尻かぶれは数日できれいになります。

もし、上記の2点を頑張ってもどうしても治らなかったら、それからお薬。ベビちゃんは自然治癒力をもっています。おしりかぶれになったらすぐにお薬ではなく、まずはナチュラルな方法でケアすることをお勧めします。

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