8月のベビマパパクラス
さら助産院のベビマクラスには、ママ対象の「基本クラス」とパパ対象の「パパクラス」があります。
「パパクラス」は、ベビちゃんとママの3人で参加するクラス。少しアクロバティックなふれあい遊びをとりいれています。パパのステキさを再発見するママも続出です。
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さら助産院のベビマクラスには、ママ対象の「基本クラス」とパパ対象の「パパクラス」があります。
「パパクラス」は、ベビちゃんとママの3人で参加するクラス。少しアクロバティックなふれあい遊びをとりいれています。パパのステキさを再発見するママも続出です。
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9月6日に、恵比寿ガーデンプレイスにて楽しそうなママフェスイベントが開催されます。
企画はエイベックスで、ゲストはhitomiさんやRIKACOさん。
イベント概要・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
2010年からスタートし、2012年10月東京ミッドタウンにて開催された『mama fes 2012 Autumn』では、2日間で2万人という多くのママとお子様にご来場頂きました。
日本のママを、もっと元気に!もっとキレイに!!
子どものため、パパのため、自分のために。外見も中身も。
ずっとキラキラと輝く人であるためのさまざまな情報が手に入る場所。それがママフェス。
ママ・家族・企業、集まる人みんなで、もっと元気に!もっとキレイに!!もっとハッピーになることを目指します!
【会場】
恵比寿ガーデンプレイス
【開催日時】
2014年9月6日10:00~17:00
【入場料】
メルマガ会員登録で無料
【お問い合わせ】
ママフェス実行委員会mamafes@av.avex.co.jp
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8月のベビマクラスお写真です。今月もかわいいお写真がいっぱい。
さら助産院のベビマクラスは、わらべうたに合わせて小児ツボを刺激するマッサージ。
1回のクラスで10曲以上をとりいれています。
「♪はりにいと」のマッサージ中。カメラが気になっちゃったね。

「♪とじてひらいて」ママも歌っています。
マッサージの後は体重測定も。
ママの愛があふれる瞬間。

タイミングが合えば、授乳フォトも撮ってもらえます。美しい授乳写真は一生の記念。

ベビマクラスは、2カ月から1歳までのベビちゃんが対象です。2カ月から通っていたベビちゃんが1歳で卒業するまで見守れるのはとっても幸せ。
撮影はプロカメラマンさん(撮影日は偶数月の基本クラスと、毎月のパパクラス)。

そして、全体でもパチリ。ママもベビちゃんも全員がカメラを向いているお写真はほとんど奇跡。
ママ友づくり、そしてベビちゃんの健康な体づくりに…ベビマクラスのお仲間になりませんか?
ご予約はこちらからお待ちしています。
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ちらほらとトンボも見かけ、暑さの峠も過ぎたと感じるようになりました。
例年、暑いこの季節は体内の水分バランスが乱れて乳腺炎になりやすい時期。また、お盆休みの帰省でおいしいお食事を召し上がって、おっぱいが詰まりぎみになる方も増えます。
月曜午後の「つばめクリニック母乳外来」は、18日がクリニックお盆休み。そのため、18日(月)・19日(火)で、さら助産院にて母乳ケアさせていただきます。
18日(月) 13:00~ 14:00~ 15:00~ 16:00~ 17:00~
19日(火) 13:00~ 14:00~ 15:00~ 16:00~ 17:00~
ご希望の日と時間をメールsara-lovebaby@nifty.comにてご予約くださいませ。.
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抱っこひもから赤ちゃんが落下してけがをする事故が、2009年以降に約116件起きていたことが調査でわかったそうです。(8月4日の読売新聞記事から)
落下により、頭蓋骨骨折や外傷性くも膜下出血などの重傷に至るケースもあるらしく、ゾッとします。抱っこひもは赤ちゃんとママが密着し、赤ちゃんを守るものであってほしい。
この事故のあとに書かれた、園田正世さん(東京大学大学院で抱っこを研究)の記事をご紹介します。
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
「人は抱かれないと生きることができないから、赤ちゃんの事故を起こさないためにするべきこと」
人は抱かれたから生きている。今、この記事を読んでいる方で抱かれたことがない人はいません。人は人に触れられないと生き延びられないようです。赤ちゃんを抱いたりおぶったりすることは、授乳とセットで何万年も続いてきた行為です。
赤ちゃんを身につけて何時間も労働に従事するためには、できるだけ両手があき身体に負担がかからず、しかも赤ちゃんの成長にとっても良い状態になっていることが求められます。そのために各民族はそれぞれの環境にあったやり方を発見し、道具を作って利用してきました。
<抱っこ具・おんぶ具の成り立ち>
伝統的な子育ての道具はその民族固有の体型や地形、気候などの環境にあったものが取捨選択されてきました。同時に民族の生活にあった身体性と切り離せないものであったようです。
アフリカの民族の多くもかつての日本人もよくおんぶをしていましたが、その位置や方法は全く異なっており、民族特有の体型と環境にあったやり方が受け継がれていました。しかし日本人の生活は半世紀ほどで劇的に変化しており、1世紀前の人と同じように身体を動かすことは難しくなっているようです。
もともと製品のサイズが合わないことに加えて、中学生頃から続けてきたリュックなどをだら~んと背負うことへの慣れがそうさせてしまっているのかもしれません。
しかし最も大きな原因はお互いの体に寄り添った気持ちの良い抱っこの経験やモデルがないために、ぶら下げて「持ち運ぶ」ようになってしまっているために注意が向かないことが考えられます。
今後メーカーでは安全ベルトを二重にするなどの対応策を検討していくようです。それに加えて海外製品であっても日本国内で販売する以上、主なユーザーである日本人の体型にあったものが提供されることを期待します。
製品としての安全対策も重要ですが、抱っこやおんぶをした状態で赤ちゃんがどのような姿勢をとっているか、重心はどこにあるのかを感じられるようなユーザーである必要もあるでしょう。私たち人類は過去何万年も安全ベルトなしで子育てと労働を両立してきました。
便利すぎる生活と引き替えに、そうした身体感覚をなおざりにしすぎているのではないでしようか。

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さら助産院のベビーマッサージクラス内での新ミニ講座、「いつか我が子に伝えたい、いのちのお話」ご案内です。
さら助産院のベビーマッサージクラスは2部構成です。
1部では、ベビーマッサージ。絵本の読み聞かせなどのあと、わらべうたに合わせたベビーマッサージ。毎回10曲程度のわらべ歌に合わせてマッサージのレパートリーを増やしていきます。
第2部では、ママたちの自己紹介や交流タイムのあと、ミニ講座があります。ミニ講座では、「気持ちがラクになる離乳食」「母乳育児をグローバルに考える」「絵本の選び方と読み聞かせのコツ」「もっと知りたい抱っこ」など、ランダムに毎回違うテーマを選びお話させていただいています。
ミニ講座は難しいことを学ぶお勉強的講座ではありません。「気持ちがラクになりました」という感想を多くいただきます。知識の習得だけではなく、めざすは「ママ力(ちから)を高めること」。
そんなベビマクラスミニ講座の中で「いつか我が子に伝えたいいのちのお話」が始まります。
「いのちはどこから来たの?」と、80%の子どもが5歳までに聞いてくると言われています。「どうやって生まれてきたの?」「どんなふうに?」と、興味津津に聞いてきたとき、ママとしてどう伝えてあげたいでしょうか…。
大切な話だからこそ、ママから大切に伝えてあげたい。でもどう伝えたらいいのか分からないと思っている方が多いのではないでしょうか。そんな「いのち」のお話を、子どもの成長に合わせて、ロマンティックに伝えるヒントとなる講座です。
私は現在、市内全中学校3年生に「いのちの授業(誕生学)」、小学校6年生、また小学校の保護者さん対象の講座もさせていただいています。この活動を知ったママから、「ぜひ赤ちゃん育児中のママにも企画してほしい!」と嬉しいリクエストをいただき企画しました。
「いのちの伝え方」講座は、小学校の保護者さんにお伝えしている内容よりも、もっともっと前の「いのちを伝える導入」のお話です。赤ちゃんが、いつか言葉を話し始めたころをイメージしてもらいながら「いのちの伝え方」を一緒に考えてみませんか?
初回は9月9日に予定しています。楽しい講座になるといいな、と楽しみです。ご予約はこちらからお待ちしています。
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日本助産学会主催「赤ちゃん研究が解き明かす胎児・新生児の身体・心の発達のふしぎ」セミナーに参加しました。
講師は、乳児期の脳の研究をしていらっしゃる多賀厳太郎先生と、乳児のコミュニケーションの習得や発達の研究をしていらっしゃる開一夫先生。

たくさんの新鮮な学びに私の脳がついていけてなかったかも?とも思いつつ、印象深かったことをいくつか箇条書きします。
★乳幼児にビデオ教材(たとえば語学教育とか)を与えることについて、有効なエビデンス(証拠や根拠)はない。
語学を人間が教えると発音・発語の聞きわけができるが、ビデオで教えると一方通行で、「意味のない刺激」と聞きわけの差がない。
★意味のない行動には、生後6か月の赤ちゃんでもビックリして注視行動をする。たとえば、カーテンの向こうを見えない状態にして話しかけているのを見せる。カーテンを開けて人間がいるときは短時間しか見つめないが、カーテンの向こうに物体(ほうき等)が置いてある時は明らかに見つめる時間が長い。
★わらべ歌や子守唄は、たとえ異国の歌であったとしても脳の感受性が高い。抑揚が脳へ敏感な刺激を与えている。
★生後数カ月の赤ちゃんが音を引き込めるか実験したところ、(太鼓などの)音に合わせて周期的に体を動かす仕組みをもっていることが分かっている(ダンシングベビーシンドローム)。
などなど…。
特に私は、「わらべうたに合わせたベビーマッサージが、赤ちゃんの脳に効果的に刺激を与えているのか」という視点で興味深く講座を聞いていたのですが、この点は間違いなく効果があると改めて感じることができて嬉しい。
まだまだ科学が検証できていない、無限の可能性がある赤ちゃんの脳。奥深いです。
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1学期もあと数日になった7月中旬。桶川西高校の1~3年生全校生徒さん約540人に、「いのちと性」のお話を届けさせていただきました。
八潮市内の中学校教員の奥様が繋いでくださったご縁で、養護教諭の並木先生が「夏休み前の生徒に伝えたい」と企画してくださったことがきっかけです。

会場は体育館なのでもちろん冷房もなく、さらに全校生徒さんが集まるとものすごい暑さ。生徒さんたちが熱中症にならないか心配になるほど。
前半は生徒さんの反応が薄く、目を合わせてくれない子もいて、「聴いてくれているかな…、届いているかな…」と不安も感じつつスタート。
「性の情報をまとめて得る機会は、この先の長い人生でまずない」ということ、そして「生きていくうえで必要な知識」であるということ…。まずは真剣に伝えます。体の仕組み、性感染症について、避妊の知識。避妊(避ける妊娠)と考えるより選妊(妊娠する時期を選ぶ)という考えで、未来を描いていってほしい。
そして家族について…。なかには家庭の事情で、親と離れて住んでいる生徒さんや、傷ついた経験がある生徒さんもいる。でも、生まれたとき、周りの大人たちにたくさん抱っこされて、たくさん優しい言葉をかけてもらって、笑いかけてもらった「愛された歴史」が全員にあることは事実。
お話の後半になると生徒さんたちの反応も変わってきて、つい力がこもります。私自身、高校生の頃はたくさん悩みました。生きるとは、死ぬとは、友情とは、そして愛って何だろう…、たくさん悩み葛藤したことが今の活動へとつながっています。
お話の後は、生徒さんたちの感想を読むまでいつもドキドキ。生徒さんの感想文の一部を紹介します。
「待ち望んだ出産をすると、あんなに感動できるだなんて素晴らしいと思いました。僕もステキな家庭を築けたらいいと思います」(高2男子)
「自殺で死ぬ人は生きていればどうにかなるのにと思っていましたが、いのちの大切さを知り、さらに『死にたい』という人はひどいと思いました」(高2女子)
「改めて家族の愛情について学びました。私は過去にでいじめられていたけれど、講座を受けて人生は辛いことの連続だけれど先生の言葉が心に残り、最後の言葉で少し泣きました」(2年女子)
「この年になると、親とけんかするたびに『産みたくて産んだわけじゃない』とか言われたけれど、(出産したときに)お母さんがみんな優しい顔をすると聞いて安心しました」(3年女子)
「子どもを授かることは素晴らしいことなんだと感じることができました。自分で自信を持って幸せだと思えたときに、新しい家庭を築けていけたらいいと思います」(高3女子)
感想で多くの生徒さんが書いてくれたのは、「先生が真剣で、まじめに聞かないとと思った」「いのちを大切にしようと思った」という事…。思いが届いている生徒さんが多くてよかった。ピュアな感性に、読みながらつい涙がにじでしまう感想文もありました。
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