「高校生に伝えるいのちと性」八潮高校
県立八潮高校の生徒さん約200人に、「いのちと性」のお話を届けさせていただきました。
校長先生、教頭先生、養護教諭の篠原先生が繋いでくれたご縁からはじまり、今年で3年目です。
八潮市では全中学3年生対象に「いのちの授業(誕生学)」をカリキュラム導入いただいているので、会場内の1/3は私の話をきいてくれたことがある生徒さん。「すでに知っている内容」だと思われないように、「高校生バージョンに進化しているよ」と強調してスタート。

避妊・性感染症についてもお話ししますが、一番伝えたいことは「いのちを大切にしてほしい」「幸せな未来を自分の力で選んで生きてほしい」ということ。今一緒に過ごしている家族はもちろんのこと、いつか家庭を持ちたいと思う時のことも。授かるとはどういうことか真剣に考えてほしい。
とってもお行儀のいい生徒さんたち。姿勢を崩すこともなく、暑い会場の中で聴いてくれていました。

講演会の後は、実際にいのちとふれあう時間。本物の赤ちゃんゲストの登場です。2カ月から7カ月までの赤ちゃん5人が協力してくれました。



赤ちゃんがいるだけで、どの生徒さんも満面の笑顔に。誰もが持っている「赤ちゃん時代」。こんなふうに、そこにいるだけで周りを笑顔にしていた赤ちゃん時代が誰にでもあったという事実。
どうか自分のことを大切に、キラキラ未来をきりひらいていってほしい。そんな私の思いが届いていますように。
先生方どうもありがとうございました(学校ホームページでもご紹介くださいました)。そして赤ちゃんゲストさんたちもありがとうございます。
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