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2014年6月22日 (日)

赤ちゃん学会

日本女子大学で開催された「日本赤ちゃん学会第14回学術集会」にて、小児歯科の今村先生が、さら助産院との取り組みについてポスター発表してくださいました。

ベビマクラス内にて、今村先生による「マイナス1歳からの虫歯予防」「歯やお口の緊急事態の対処法」のミニ講座を継続している取り組みが始まって1年以上がたち、10回以上のミニ講座を担当していただいています。

助産師と小児歯科医が連携し継続した活動を行っているのは、全国的にも例がほとんどないそうです。他職種との連携から生まれる、より良い支援の形として発表してくださいました。

今村先生が代表を務める「NPO法人歯ぐくみ」は、さら助産院のベビマクラスがきっかけで活動が始まりました。現在は、「一人でも多くのママたちに虫歯予防の正しい知識を身につけてほしい」と、各地での子育てイベント等でも精力的に活動していらっしゃいます。「さら助産院と出会った頃は、このような活動が生まれるとは想像もしていなかった」とおっしゃっていました。出会いに感謝m(__)m

ポスター発表のタイトルは、「歯科医師と助産師の連携による、乳児保護者への小児口腔保健指導の取り組み」。

関心を持ってポスターを読んでくださった方もいらして、わくわく。

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今村先生は、虫歯予防に熱心に取り組んでいらっしゃる、ほんわか癒し系のお医者さん。

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次回は、小児歯科学会でも、この取り組みについて発表してくださる予定です。

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