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2014年6月23日 (月)

「いのちのおはなし」八條小

6月13日、八潮市八條小学校6年生63人に「いのちのおはなし」を届けさせていただきました。

八潮市では、「いのちの授業」を中学3年生全クラス対象のカリキュラムとして、2011年から取り入れてくださっています。そして今年度からは、小学6年生と保護者対象講座も、市の事業として始まりつついます。今年度は市内3小学校で予定されており、八條小学校からのスタートです。

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6年生は、4年生の時にも「いのちのおはなし」を聴いてくださったことがありました。羊水のこと、お腹の中で頑張っていたこと、生まれるときに発揮したすごい力のこと…。質問するとどんどん答えてくれてビックリ。しっかり覚えてくれていて感激です。

授業の後は本物の赤ちゃんの登場です。

最年少は、なんと1カ月の赤ちゃんとママが立候補してくれました。

軽いけれど、とっても重たい命に触れてどの子も満面の笑顔。

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5人の赤ちゃんゲストさんたち、どうもありがとう。

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そして、続けて保護者対象「家庭で伝えるいのちと性」講演会。PTA役員さんの呼びかけもあり、会場は満席。役員の内田さん、ありがとうございます。

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子どもたちの未来を守るために保護者として何ができるのか。「いのち」や「性」の現状と、家庭でぜひ伝えてほしいことについてのお話です。

ご参加くださった保護者の方から、こんな感想をいただきました。

「今までの性教育のイメージと全く違う講座で、心温まる授業でした」(男子のお母さま)

「母の愛は絶対で、どんなことがあっても今でも母に会うとホッとします。我が子たちにもいつか家庭を持ち、いつまでも幸せでいてほしい。そのために『なぜ、どうして』ではなく、『さあ、どうしよう』と考えるようにしています。今日はそんな私の日々にさらなるヒントをいただきました」(男子のお母さま)

「少子化といわれている原因のひとつに、性行動開始が早くなっているにもかかわらず、家族をもつという未来のつながりに至らない。いのちの大切さをじっくりと会話していくことが必要と考えさせられました。涙が止まらなくなってしまいました…」(男子・女子のお母さま) 

「生命とは、神秘的でとても素晴らしいということを、子どもたちに伝えることのできる親になりたいと、今日の話を聴いて思いました」(女子のお母さま)

「涙をこらえるのが大変でした。出産したときのことを久しぶりに思いだしました。家に帰ってから子どもたちに、生まれたときのことをたくさん話してみようと思います」(男子・女子のお母さま)

感想をありがとうございます…(ToT)/

子を愛する同じ母親として、私の伝えたいことを受け取ってくれて嬉しいです。

またこの日の授業の様子は、NHK「首都圏ニュース」内で報道されました。ワールドカップの影響で予定よりも大幅にカットされてしまったけれど、子どもたちの表情がたくさん映っていてよかった。

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校長先生、養護教諭の中岡先生、ありがとうございました。帰りに中岡先生がおっしゃってくれた「今学期は、この授業が楽しみで頑張ってきたんです」というお言葉、とってもありがたく嬉しいです。

生徒さんたちにとって、小学校生活最後の学年。この1年間が楽しい思い出いっぱいになりますように。

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