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2014年5月 3日 (土)

「手をつなぐ親の会」ママへいのちのお話

4月24日に、「手をつなぐ親の会」のママ対象に、いのちのお話を届けさせていただきました。

「手をつなぐ親の会」とはダウン症や自閉症など知的障がい児を育てる保護者のネットワーク。全国各地にある組織で、八潮市でも多くの保護者が支え合っています。

どのようなお話をさせていただこう…。ご依頼を受けてからの数カ月間、迷い続けました。ママ対象だけれど、性感染症や望まぬ妊娠予防のお話をするのは違う気がする。

担当者さんと相談し、「障がいがあるとかないとかではなく、いのちの原点について感じあえる時間にしたい」とのこと。考え抜いてパワ-ポイントを製作しました。タイトルは「親として知りたいいのちの話」。

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いのちを授かった時の嬉しい気持ち、いのちがどのような力を使って頑張って大きくなったのか、周りの人に支えられ守られて育ったいのち、生まれたときに「元気に幸せに育ってほしい」と祈った時のこと…。

そして、ママの心理についてのお話も。母性心理の図をもとに、育児中のママの愛情コップを満たすためにできることとは…。知的障がいの子どもを育てているママたちは、健常児の育児とは違う葛藤があるはず。

そんなお話を聴いてくださったご参加者は30名近く。全員がとっても素敵な方ばかり。仲間と力を合わせ支え合っていらっしゃる様子に、私も教わることがたくさんありました。

もし、

子どもと目が合わない、診断はついていないけれど他の子と違う気がする…。これって自閉症かも?と、悩んでいる方がいらっしゃったら、「手をつなぐ親の会」相談員さんにご相談することから始めてみてください。「ママが生活の中でできること」についてアドバイスがもらえるかもしれません。

※「手をつなぐ親の会」とは…昭和27年に知的障がい児を育てるママたちが仲間を呼びかけ、全国47都道府県で結成。どんなに障がいがあっても地域で普通に暮らすことができる社会づくりが目的。

八潮市手をつなぐ親の会相談員:佐川さん(090-8773-9900)/渡部さん(090-9146-1760)

 

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