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2014年3月30日 (日)

ついに完成「恋チュン」動画

お待たせしました。
「恋するフォーチュンクッキー八潮Ver.」がついに完成しました。

3月4日の撮影会には、たくさんのベビちゃんキッズちゃん、そしてママだけではなくパパやおばあちゃまもご参加くださいました。 ありがとうございます。

市内の50以上の団体さんが参加しています。さら助産院は、1:14と3:58あたりに2回登場です。

(ブログサイズで挿入しているので縮小しています。YouTubeと書かれた部分をクリックすると拡大します)

撮影下さった朝田議員さん・金子議員さん・松永さん、編集くださった皆さま、ありがとうございました。

撮影会のお写真です。

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動画配信だから、ご実家や地元のお友達にも見てもらえますね。

このYouTubeがベビちゃんたちの楽しい記念になりますように。

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2014年3月18日 (火)

話題の父親学級

「子どもの機嫌のいい時に遊んでいるだけなのに、『俺はイクメンだ』と言われるとカチンとくる」

「同じことを繰り返す育児の日々だから、ただ自分の話に耳を傾けてほしいと思っているだけなのに、『で、何が言いたいの?』『何が不安で何をどうしたいの?』『何を求めているのか要約して』と、話をきちんと聞こうとしてくれないから疲れる」

「昼間は赤ちゃんと二人きりで『何かあったら私がなんとかしなきゃ』と気を張って過ごしているから、夜は少しボ~っとしたい。夫に『仕事で疲れている』と言われると、私だって初めての育児を頑張っているのに!とけんかになる」

「育児の大変さを感じてほしくて二人の子どもをパパに預けてお出かけしたら、その日に限って子どもがずっと寝ていた。『こんなにラクしているんだ』と思っているような態度で悔しい~!私はいつも一人で家事と両立して頑張っているのに」

などなど。パパとの関係についてママたちの本音です。

特に一人目の子どもの場合、パパが育児をするときは基本的にママがいる。パパママ二人で一人の子どものお世話をするのと、ママが一人っきりで関わっているときとでは気持ちの余裕が違ってあたりまえ。

パパママの気持ちのずれが生じないように、こんな父親学級のご案内です。「アイナロハの父親教室」。メディアが注目中の男性講師だそうです。受講後は「ただのわがままだと思っていた育児中の妻の気持ちを理解したくなった」という声も聞かれるとか。

日時 : 3月23日(日曜)

場所 : 足立区教育相談センター

参加費用 : 1000円(パパのみ500円)

※1~3歳の託児あります(お子様おひとり1000円)

主催 : NPO法人子育てパレット

私も参加予定です。会場でお会いしたら声をかけてくださいね~。

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2014年3月11日 (火)

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震災の日に生まれたいのち。

この子たちは、もう3歳。

つつつーっと、涙が流れるような動画です。

いのちって、素晴らしい。

愛し愛されることって素晴らしい。

わが次女も3月11日生まれです。

未来の大人たちに、私たちは何を伝え、何を残し、何を贈ることができるのだろう…。

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2014年3月 9日 (日)

日本男性の家事時間

世界各地の男女が、家事などに一日平均どのくらいの時間をあてているかの調査で、日本人男性は最も低い水準だったそうです。

~経済協力開発機構(OECD) 3月7日の記事から~

 OECDが加盟国26カ国の男女について、家事や育児、仕事、それにレジャーなどに一日平均どのくらいの時間を当てているかを調べて分析し、発表した。

このうち家事や育児に充てる時間は、男性ではデンマーク人が3時間6分で最も高いのに対し、日本人は1時間2分で韓国人の45分に次いで最も低い水準にとどまる。

一方、女性について考えると、日本人はおよそ5時間で、トルコ人やメキシコ人に次いで長く、最も短いスウェーデン人は3時間27分。

また、仕事や通勤にかける時間は日本人男性が最も長く、最も短いフランス人の約2倍。

 OECDによると、各地の男性が家事や育児をする時間は増えているが、依然として男女間で不公平が続いていると指摘。

※調査の対象になった26か国のうち、男性が家事や育児にかける1日当たりの平均時間が長い上位の国々は次のとおり 

1位:デンマーク3時間06分
2位:ノルウェー3時間04分
3位:オーストラリア2時間52分
4位:エストニア2時間49分
5位:スロベニア2時間46分

 (中略) 

22位:メキシコ1時間53分
23位:イタリア1時間50分
24位:ポルトガル1時間36分
25位:日本1時間02分
26位:韓国45分

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

そういえば、2年前のこの動画を見たときにものすごく違和感を感じたっけ…。

朝先に起きて食事の準備をするのも、子どもに食べさせるのも、洗濯物を干すのも、保育園に送るのも、子どものお弁当準備も、お迎えやその後の買い物も、すべてママがやっている動画。

この動画を見た独身の男子くんが、無意識に「母親がやるもの」というメッセージを受け取ったらいやだなあって思ったことがある。家事をやるから立派な男性というわけではないけれど、女性が家族のために時間を使っていることを理解し配慮ができる男性は素敵だと思います。あと10年か20年もしたら、もっと本当の意味で男女が支え合える社会になっていっつてほしいなぁと願っています。

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2014年3月 3日 (月)

ひなまつりと性教育

3月3日はひなまつり。女の子のお祝いの日。

ひなまつりの起源は不明だそうですが、平安時代には「流し雛」として災厄よけと守り雛として祀られていた記録もあり、何百年も昔から雛人形は女の子の健康と幸せを願う日だったようです。

なぜ女の子だけなのか。実はひなまつりには「性教育」の隠された由来があるそうなのです。

たとえば桃の花。桃は早くに花が咲き実を多くつけることから「多産」を象徴する植物。その実の形から「女性自身」の象徴とされたという説が残っています。柔らかく甘い香りがするのは「女性自身」の象徴ととなえたのは心理学者のフロイトだとか。

そして、ひなまつりの定番「ちらしずし」にも、女の子の幸せを願うこんな意味があるそうです。「高野豆腐のように甘い男も、ちりめんじゃこのように頼りない男も、牛蒡のように歯ごたえのある男も、ちゃんとかみしめて理解してから結婚しなさいよ」と。世の中にはいろんな男性がいるんだよ、という意味がこめられているから「ちらしずし」には具がたくさん入っているんだとか。

また「はまぐりのお吸い物」。ハマグリは貝殻の合わせが密着しているので「処女・夫婦和合」象徴なのだそうです。

さらに、菱餅は「おひし」、そして甘酒は「精子」をさしています。昔の日本では子宮全体を「おひし」と呼んでいて、正座を崩している女の子には「おひしが崩れるゆえ」と正しい姿勢を教えていたんだそう。菱餅と甘酒には、子孫繁栄の願いが込められていたんですね。

「ひなまつり」は女の子が大人の女性に一歩近づく日。初潮を迎えたあとにはこんな性教育を家庭で伝えるのも素敵ですね。我が娘に話したときは、「へぇ、そうなんだ」で流されましたが…(笑)

桃の節句、おめでとうございます。

※参考引用文献 : 「身体知‐身体が教えてくれること」三砂ちづる著 / 「オニババ化する女たち 女性の身体性を取り戻す」三砂ちづる著 / 「日本国語大辞典(小学館)」より

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2014年3月 2日 (日)

「いのちの授業」の感想文(彦糸中)

三郷市立彦糸中学校3年生の生徒さんに、「いのちの授業(誕生学)」を届けさせていただきました。

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義務教育卒業目前の3年生。養護教諭の内藤先生が「生徒さんへ卒業前のプレゼントに」と講演会を企画くださり、今年で3年目です。

いのちの始まりから、お腹の中で頑張っていたこと、生まれるときに発揮したいのちの力。誰もが持っている生得的な命の力についてのお話。

「性」とは心が生きるということ。自分らしく生きてほしい、心も体も未来も大切にしてほしいという願い。また、「恋」と「愛」の違いについてのお話。

中には、家族の事情で苦しい経験をした生徒さんもいる。虐待を受けた生徒さんもいるかもしれない。でも、誰もが生まれたときに周りを幸せな気持ちにしてくれたこと、多くの人に支えられてたくさん愛された歴史があるから今があること、そして、親も完璧な人間ではなく日々悩み迷いながら子育てをしているということ…。

同じ目線で考えたいから、マイクを持ち生徒さんたちの近くからもお話しました。

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授業の最後は「いのち」を感じてもらえるように、本物の赤ちゃんゲストの登場です。

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抱っこ上手な男子くん。泣いている赤ちゃんがピタリと泣きやみ、ママも拍手。

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会場の生徒さんのまなざしが赤ちゃんに集まっています。

授業を受けてくれた生徒さんのアンケート結果を、先生が集計してくださいました。

「いのちはとても大切だと思う」→98%

「生きていることは素晴らしいと思う」→95%

「クラスの人全員に優しくしたいと思う」→88%

「私はすごい力を持っている」→94%

そして、感想文もこんなに素敵にまとめてくださいました。感激!!

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感想文の一部をご紹介します。

「これから高校で勉強して仕事に就き、一人前の大人になろうと思いました。僕を産んで育ててくれた親、まわりで支えてくれた感謝していきたいです。僕の将来に良い奥さんと赤ちゃんがいればものすごい愛(下線部を強調)で支えていきたいです」(男子)

「もし、お母さんが産んでくれなかったり育ててくれなかったりしたら、今の学年の皆に会うことができなかったので、すごくお母さんに感謝しています。これからお父さんになったら、今日学んだことを活かしていきます」(男子)

「昨日お母さんとけんかしてウザイと思っていましたが、今日の授業を受けて今ここに自分がいるのはお母さんのおかげなんだなと思い、とても申し訳ない気持ちになりました。私は何度も死にたいと思ったことがあります。この先も死にたいと思うことが多々あると思いますが、自分がいるのはいろんな人に支えられているからなんだ、自分はひとりじゃないんだ、と思い続けて自然に死ぬまで生きて行こうと心に決めました」(女子)

「いのちは、自分たち次第でダメにしてしまうこともできます。なので自分は素晴らしい生き方をしていけるように頑張りたいです」(男子)

「将来自分も子どもを育てられるように今の体を大切にしたいし、未来の体のことも考えて夜はなるべく早く寝たり、バランスのよい食事をしたり、性のこともよく考えて行動していきたいです」(女子)

「今、思春期とよばれる時期を生きている私たち。友達・家族・受験などというものにぶつかることも多々あります。ウルサイ、ムカツク、と思うことも少なくないです。でもそのときに、この自分の命は誰かに支えられている、私は一人じゃないんだということをしっかりと考えたいです」(女子)

「本物の助産師さんの言葉は説得力があって、いのちと向き合う仕事をしていらっしゃるというのがすごく特別なことに思えました。赤ちゃんはこんなに小さくて弱くてやわらかくて、だれかが守らないと簡単に死んでしまうなのものだと実感し、自分も昔はこんなふうに両親など周りの人に守られていたのだということが分かりました」(女子)

どの生徒さんも記入欄いっぱいに書いてくれて、15歳のピュアな感性に胸がいっぱいになります。きちんと受け取っていてくれていることが本当に嬉しい。生徒さんたち、どうもありがとう。

この授業を企画してくださった内藤先生に、授業の翌日にお孫さんがお生まれになったそうです。私もとっても幸せな気持ちでいっぱい。いのちのお誕生は、まわりの人みんなを幸せな気持ちにしてくれると改めて思います。

学校のホームページでもご紹介くださいました。先生方のおかげでお話を届けられたことに感謝です。校長先生はじめご担当の先生方、大変お世話になりました。

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