研究授業でお話しました
「いのちの授業(誕生学)」が、八潮市の中学3年生対象のカリキュラムに導入していただいて3年目です。ありがとうございます。
11月13日に、「小中一貫教育はばたき2013研究授業」の中において、「いのちの授業(誕生学)」を届けさせていただきました。市内外から200人近くの、校長先生や教員の皆様、議員さん、PTA関係者が集まるこの授業。多くの方が誕生学の授業ご参観にお越しくださいました。
「いのちの授業(誕生学)」では、いのちの始まりの大きさからスタートし、妊娠中や生まれてくる時に発揮する力についてお話するロマンティックな命のお話。家族愛のステキなお誕生のDVDも観賞します。授業の後半では、「家族愛」や「授かるということ」について、また「いじめ」や「自殺予防」について考えてもらいたいと、お話させていただいています。
なんと、DVDが途中でフリーズしてしまうハプニングも…。DVDに傷はついていないのに、「なんで~?」と冷や汗ものでしたが、DVDの分もいつも以上に力を込めてお話しました。
授業の最後は本物の赤ちゃんの登場。地域のママたちが協力してくださいます。今回は、ゆうりちゃん、おうすけくん、あいらちゃんが参加してくれました。

先生や議員さん方も感想文を書いてくださいました。先生方のご感想を紹介するのはとっても恐縮ですが…。(研究授業当日、また他校のご参観で書いてくださったものもあります)。
「生徒に対して赤ちゃんの誕生までの過程を分かりやすく説明してくださり、命の尊さや両親の愛情等を理解する上で、内容のある授業だと思いました。感動しました」
「何度受けても吸い込まれるような気がしています。内容も年々進化しているとともに、分かりやすい言葉の表現や、分かりやすいプロジェクター映像がありました。今後とも心のこもったいのちのお話をお願いします」
「『いのちの授業』は『性教育』と同じと思っていたが大きな間違いだった。学校は、これはなんの教科だとか、何教育と枠にはめたがるが、これは『いのちの授業』だ。そして、子供への感謝であり、応援歌だと感じた。」
「涙を流すと言われていて本当かな?と思い受講したが、なるほど熱いものがこみ上げた。直井先生の語りも絶妙で、直井ワールドにス~ッと引き込まれていった。感動しました」
「本日の授業を受けていた子どもたちの心の奥に、いのちの素晴らしさや生命尊重の気持ちが植え付けられたことともいます。驚きとか感動とか、心を揺さぶることの少ない昨今、参観していたすべての人が貴重な時を共有したものと思います」
「初めて授業を見ましたが、目から鱗が落ちたような気分でした。私が中学校のころには経験しなかった内容。しかし、男と女、人間を、それぞれの立場で学ぶことは非常に大事なことだと思います。保護者対象の授業というものを検討することも必要でしょう」
「当然のこととして、普通に取り組むことが大切であると感じました。赤ちゃんゲストのお母さんたちが、協力して中学生を大事に育てようという気持ちが伝わってきました」
先生方や議員さんからこんなご感想をいただき、熱いものがこみ上げます。感想文は、これからずっとずっと私の宝物です。
この日は、誕生学協会のお仲間数人や、知人の教育大学生さんも来てくれました。緊張している時に知っている人がいてくれて安心できました。ありがとう~。
子どもたちの心に届けられるように、さらにお勉強を重ねて精進していけるように努めてまいります。「いのちの授業(誕生学)」を通した「子供たちを守りたい」という思いが、多くの先生方や地域の方に支えられて広がっていくことに感謝いたします。
| 固定リンク
「いのちの授業」カテゴリの記事
- 定時制高校の生徒さんたちへ(2015.07.05)
- 小学生へ「いのちのおはなし」(2015.06.08)
- 高島大さん講演会(2015.06.07)
- 「大人になっても知りたい、いのちの話」(2015.04.29)
- 「いのちの授業」の感想文(三郷市彦糸中)(2015.02.15)


