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2013年10月 9日 (水)

七五三

神社に行くと、お着物や袴姿で「七五三」を祝うお子さんを見かけることが増えてきました。

「七五三」は、天和元年(1681年)に徳川徳松(徳川綱吉の長男)の健康を祈って始まったといわれています。300年以上も前から始まっているこの行事。わが子の健康と幸せを祈る親心はず~っと同じだと思うと、あたたかい気持ちに。

3歳…江戸時代は3歳までは髪を剃る習慣があったため、それを終える「髪置きの儀」

5歳…男子が袴を着用し始める「袴儀」

7歳…女子が、大人と同じ幅の広い帯を結び始める「帯解きの儀」

奇数の方が縁起が良いと考える、中国の思想の影響もあるそうです。

そして、七五三には欠かせない千歳飴。千歳飴には「親が子に長寿の願いを込める」という意味があるそうです。だから、細く長~い飴なんだとか。なるほど。

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先日、七五三のお祝いにお招きいただきました。るなちゃんは3歳9カ月。さら助産院を開業して間もないころに生まれたお子さんです。

赤ちゃんのころには、おっぱいが足りない、うんちが出ない、離乳食を食べない…そんな心配をしていたのに、元気に大きくかわいく育ったるなちゃん。本当におめでとう。

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赤ちゃんのころから知っている子の成長を見守る事が出来るのは本当に幸せ。元気に大きくなってね。そしてパパとママの愛をいっぱい受けて育ったということに自信をもって、幸せに大きくなってね。

そして、七五三のお祝いを迎えるすべてのお子さんに「おめでとうございます!」

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