母性衛生学会
大宮ソニックシティで開催された、母性衛生学会学術集会。母性系では国内最大級の学会で、全国から多数の医師や助産師・看護師が集まりました。会場内では多くのブースに分かれて、妊娠・出産・授乳など母性に関する様々なご講演があります。その中のひとつでママズケア南田代表の講演がありました。
テーマは「臨床に活かせる痛くない乳房ケア」について。座長は、木野産婦人科医院の木野先生です。ママズケア南田代表は、ベビマのわが師。私もママズケアスタッフとしてお手伝いに参加しました。
さら助産院の乳房ケアでも「痛くないマッサージ」を心がけていますが、産院で痛いケアを受けたことがあるため「おっぱいケアは痛い」と思っているママが多いのが残念な現状です。
「痛くない乳房ケアをもっと学びたい」という関心度の高さを物語るように、「痛くない乳房ケア」セミナーは、定員180名のチケットが朝9時前に真っ先になくなりました。(これはすごいことなのです!)
前半はご講演。乳房トラブル種類の月齢別推移。アメリカや中国の母乳育児の現状と社会的影響。乳房診断のコツと解剖生理学など…。
そして、後半は実技の実践。肩甲骨をおっぱいにみたてて、マッサージのしあいっこ。私たちスタッフもご参加者の肩をマッサージさせていただきました。


ベビマでよく歌う、「お花がわらった」「針に糸」に合わせながらのおっぱいケア。会場は大盛り上がり。黙っているより歌いながらマッサージした方が楽しいのは、赤ちゃんもママも同じ。
セミナーの後は、ポスター会場でのご紹介。ママズケア代表の前には常に人だかりが…。
無事に終了し、ほっとしながら記念撮影。ママズケア代表(右から2番目)、本社で大活躍の西さん・金山さんと。
会場では、授乳服のモ―ハウス光畑社長さん(左)や、マタニティコーディネーターきくちさかえさん、リボーンスタッフの三好さん(右)にもお目にかかることができました。ありがとうございます。
全国中から関心が集まっているママズケア。今回は乳房ケアについての発表でしたが、ベビマクラスでも大活躍の会社です。関東エリアでのベビマクラスは、さら助産院が第1号。これからも多くの方に楽しんでいただけるようがんばります。楽しいママズケアの乳房ケアやベビマを通して、幸せ育児のお手伝いができますように。
ステキな諸先輩方に出会い、まだまだ勉強しなくちゃと思いつつ帰路につきました。学びの道は尽きないようです…。
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