「いのちの授業」八潮中
八潮中学校の生徒さんに、「いのちの授業」を届けさせていただきました。
クラス単位なので5回の授業。約200人の生徒さんとの出会いがありました。同じ内容のお話をしているつもりでも、クラスによってそれぞれ生徒さんの反応が違います。
いのちの始まりから、おなかの中で頑張ったこと、生まれるときに発揮した力。そして、誰もが持っている「愛された歴史」。そんな、「いのち」「家族」「愛」…というデリケートな内容だからこそ「一方通行の授業」にはしたくない。反応を見ながら、言葉を選んでお伝えしたい。
授業の中では、赤ちゃん人形で説明したり、
5回の授業で協力してくれたゲストの赤ちゃんは、みいちゃん、そらちゃん、しゅんくん、たくみくん、まさよしくん、ひまりちゃん、おうせいくん、ゆうなちゃんの8人。各回3人の赤ちゃんが来てくれました。生徒さんたちの反応も全員違う。はじめて赤ちゃんに触れる子もいれば、中には慣れている子も。

八潮中学校では、あと1クラスの授業があります。11月13日に予定されている「小中一貫教育研究授業」の中でもお話させていただく予定です。保護者の皆様のご参観もお待ちしています。
先生方、生徒さん、赤ちゃんゲストさん、ありがとうございました。
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