「いのちの授業」八潮中
市内の中学生に届ける「いのちの授業」が、今年度もスタートしました。
きっかけは、娘が「偏った性情報」を先輩や友人から聞くようになり、正しい情報を伝えたいと思ったこと。
当初は学校の先生方のご理解をすぐに得られたわけではないけれど、少しずつ素敵なご縁に恵まれ、24年度からは市内教育カリキュラムに導入していただいています。このような授業が市内カリキュラムに導入されているのは、全国的にもほとんど例がないのが現状です。
そんな経緯で始まったこの授業。今年度も市内全中学3年生にクラス単位で授業がはじまりました。スタートは八潮中学校。
いのちのはじまりから、おなかの中で頑張ってきたこと。そして生まれるときに発揮する「いのちの力」について。また、たくさん抱っこされてたくさん優しい言葉をかけてもらったという愛された歴史のお話、いつか命をはぐくむかもしれない未来に向けて伝えたいメッセージ…。
そして、授業の最後には本物の赤ちゃんゲストの登場です。9月6日は、しゅんくん、そらちゃん、みいちゃんの3人がゲストとして登場してくれました。

赤ちゃんがいるだけで、まわりの人がみんな笑顔に。小さくて、いいにおいがして、柔らかくって…。たくさん抱っこされて優しい言葉をかけてもらった赤ちゃん時代が、全員にあるのは事実。
多感な中学生。それぞれの心で「何か」を感じてくれたらうれしいです。
今年度は9月6日から11月15日までの期間で、市内中学3年生全クラスの生徒さんに「いのちの授業(誕生学)」を届けさせていただきます。八潮中学校では、9月13日・20日と11月13日の予定。11月13日の八潮中での授業は「市内小中一貫教育研究授業」として、多くの先生方にもお越しいただく予定です(うわお、緊張…)。保護者の皆様のご参観も大歓迎です。
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