いのちの授業の感想文(大瀬小)
八潮市立大瀬小学校6年生82人に、「いのちの授業」を届けさせていただきました。岡田校長先生や養護教諭の山崎先生おかげで、今年で2年目です。
とってもかわいい子供たち。「こんにちは~」と、丁寧に挨拶してくれるお行儀のよさに感心です。
いのちが始まった時の事、お母さんのおなかの中で頑張っていたこと、そしてお誕生日当日に発揮したすごい力…。そして、たくさん抱っこされた赤ちゃん時代や、愛されて育った歴史のお話…。

どの子も目をキラキラさせて聞いてくれて、キュンとします。前のめりになりながら聴いてくれている子もいる。子供って、いのちのお話が好きなんだな~。
授業の後は、本物の赤ちゃんと妊婦さんゲストの登場です。

男の子たちが、赤ちゃんのまわりに集まってきました。「僕も抱っこしたい~」

大事に丁寧に抱っこする女子。
そんな子供たちの書いてくれた感想文の一部を紹介します。
「いのちのじゅぎょうをうけて、すごい自分の大切さや人の大切さがわかって、それはいのちだから、人だけではなくて他の生き物も大切にしたいです」(女子)
「一人ひとりが大切な存在だということが分かった」(男子)
「赤ちゃんが大切であれば、大人も子供もみんな大切であるということが分かった」(女子)
「大人になってもいのちの大切さは絶対忘れたくない。じゅぎょうを受けてから自分の事が好きになったし、前より親の事も好きに思える」(女子)
「自分は愛されている!!!ぼくはそう思った」(男子)
「自分が生まれたことはとてもすごいことだと思う。ぜったいに人をキズつけたくない。大人になったら、じょさんしさんになりたいです。大きくなったら大事な赤ちゃんをうみたいです」(女子)
「これからも自分を好きでいたいし、友達を仲間はずれにしたら親が悲しむことを知ったのでこのじゅぎょうをうけてよかった」(女子)
どの子も自分の言葉で感想を書いてくれていて感動です。
「いのちの授業(誕生学)』の後は、保護者の皆様対象「家庭で伝えるいのちと性』のお話。保護者の皆様はとっても熱心な方ばかり。メモを取りながら聴いてくれた方も何人もいらっしゃいました。
「もっと性教育的な話なのかと思っていましたが、いのち・生きるという点に重きが置かれていて感動しました。お話を聴きながら涙を流すというのは初めての経験でした」(男子のお母さま)
「こどもたちが生まれてくる時も、家族や周りの人たちから愛されて待ち望んで生まれてきたことを再確認できることがよかったと思います」(女子のお母さま)
「これからも大切で大切で愛しているということを伝えていこうと思いました。そして子供たちが自分に子供を持った時にも伝えてもらえるとうれしいです(自分は伝えられずに育ったので)」(男子のお母さま)
「号泣したかったです。優しい気持ちになりました」(男子のお母さま)
「情報化社会の中で、正しい情報は親が教える必要があることを改めて感じました」(女子のお母さま)
私も、わが子の育児で悩むことだらけです。でも「大好きだよ~」ということは何度でも伝えたい。
大瀬小学校の子供たち、どうもありがとう。そして先生方や保護者のみな様、赤ちゃんゲストさんたち…ありがとうございました。見学にお越しくださった矢澤議員さんと、アシスタントの関さんと荒井さんにも感謝です。
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