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2013年6月30日 (日)

6月のベビマクラス

6月のベビマクラスお写真です。

 

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導入のハンカチ遊び。毎回3曲取り入れています。車の中でも病院の待合室でも、どこでも手軽にできる遊びです。

 

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「こまんかなみ」では、こんな笑顔のKくん。

 

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Sちゃん、タッチもできるようになりました(^^) 上手だね~。

 

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パパクラスでは、パパもママもいい笑顔(^^)

 

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クラスのご予約はこちらからお待ちしています。2回目以降の方はキャンセル待ちも受け付けています。https://sara-lovebaby.sakura.ne.jp/reserve/reserve_top

 

かわいいベビちゃんのご参加をお待ちしています。

 

そして、「ベビマクラスを通じて楽しい育児支援の輪が広まりますように」。そんな願いを込めてベビマ講師養成講座の第二期生講座がいよいよ始まります。「ベビマクラスを開講してみたい」「興味がある」方、こちらをご覧くださいね。http://homepage3.nifty.com/sara-lovebaby/bebimaikuswi.html

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2013年6月28日 (金)

いのちの授業の感想文(大瀬小)

八潮市立大瀬小学校6年生82人に、「いのちの授業」を届けさせていただきました。岡田校長先生や養護教諭の山崎先生おかげで、今年で2年目です。

とってもかわいい子供たち。「こんにちは~」と、丁寧に挨拶してくれるお行儀のよさに感心です。

いのちが始まった時の事、お母さんのおなかの中で頑張っていたこと、そしてお誕生日当日に発揮したすごい力…。そして、たくさん抱っこされた赤ちゃん時代や、愛されて育った歴史のお話…。

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どの子も目をキラキラさせて聞いてくれて、キュンとします。前のめりになりながら聴いてくれている子もいる。子供って、いのちのお話が好きなんだな~。

授業の後は、本物の赤ちゃんと妊婦さんゲストの登場です。

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男の子たちが、赤ちゃんのまわりに集まってきました。「僕も抱っこしたい~」

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おなかの中の神秘に、何を感じてくれたかな?

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大事に丁寧に抱っこする女子。

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そんな子供たちの書いてくれた感想文の一部を紹介します。

「いのちのじゅぎょうをうけて、すごい自分の大切さや人の大切さがわかって、それはいのちだから、人だけではなくて他の生き物も大切にしたいです」(女子)

「一人ひとりが大切な存在だということが分かった」(男子)

「赤ちゃんが大切であれば、大人も子供もみんな大切であるということが分かった」(女子)

「大人になってもいのちの大切さは絶対忘れたくない。じゅぎょうを受けてから自分の事が好きになったし、前より親の事も好きに思える」(女子)

「自分は愛されている!!!ぼくはそう思った」(男子)

「自分が生まれたことはとてもすごいことだと思う。ぜったいに人をキズつけたくない。大人になったら、じょさんしさんになりたいです。大きくなったら大事な赤ちゃんをうみたいです」(女子)

「これからも自分を好きでいたいし、友達を仲間はずれにしたら親が悲しむことを知ったのでこのじゅぎょうをうけてよかった」(女子)

どの子も自分の言葉で感想を書いてくれていて感動です。

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「いのちの授業(誕生学)』の後は、保護者の皆様対象「家庭で伝えるいのちと性』のお話。保護者の皆様はとっても熱心な方ばかり。メモを取りながら聴いてくれた方も何人もいらっしゃいました。

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保護者様のアンケートより。

「もっと性教育的な話なのかと思っていましたが、いのち・生きるという点に重きが置かれていて感動しました。お話を聴きながら涙を流すというのは初めての経験でした」(男子のお母さま)

「こどもたちが生まれてくる時も、家族や周りの人たちから愛されて待ち望んで生まれてきたことを再確認できることがよかったと思います」(女子のお母さま)

「これからも大切で大切で愛しているということを伝えていこうと思いました。そして子供たちが自分に子供を持った時にも伝えてもらえるとうれしいです(自分は伝えられずに育ったので)」(男子のお母さま)

「号泣したかったです。優しい気持ちになりました」(男子のお母さま)

「情報化社会の中で、正しい情報は親が教える必要があることを改めて感じました」(女子のお母さま)

私も、わが子の育児で悩むことだらけです。でも「大好きだよ~」ということは何度でも伝えたい。

大瀬小学校の子供たち、どうもありがとう。そして先生方や保護者のみな様、赤ちゃんゲストさんたち…ありがとうございました。見学にお越しくださった矢澤議員さんと、アシスタントの関さんと荒井さんにも感謝です。

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2013年6月22日 (土)

オレンジリボンフォーラム

児童虐待防止全国ネットワークが主催の「第1回オレンジリボンフォーラム」に参加してきました。このフォーラムには、虐待防止の支援企業さんや支援団体さん、そしてたくさんのブースがあり、約300人が参加していました。

ゲストは「子育てハッピーアドバイス」の著者である明橋大二先生と、元レベッカのNOKKO。

明橋先生のご講演は「大好きが伝わるほめ方・叱り方」。心に響いたポイントをご紹介します。

・ほめるポイントは、①「比較するなら他人ではなく、以前のその子(親は、よその子のよいところと、自分の子のダメなところを比較しやすい」②「できて当たり前と思わない(テストで60点なら、6割はできたということ)」。そして、③「その子ができているところにフォーカスしてほめる」

・叱り方のポイント、①「短くきっぱいと」②「なぜダメか、そしてどうしたらよいのかを伝える(たとえば、『廊下を走らない』ではなく『廊下は歩きましょう』と)」。そして、③「人格ではなく、行為を叱る」 

・「甘えさす」と「甘やかす」の違い。「甘えさす」は、情緒的欲求にこたえること、そして本人のできないことを手伝うこと(信頼がはぐくまれる)」。これに反して「甘やかす」は、物質的要求にこたえること、そして本人ができるのに大人がやってしまうこと(つまり過干渉)。

・日本の子供たちは、世界的に見ても突出して自尊感情・自己肯定感が低い。これは親自身の自己肯定感が低い事も関係している。

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そして、元レベッカのNOKKO。NOKKOは私の青春そのもの。ステキに年を重ねる生き方に、女性として憧れます。

NOKKOはトークショーでは虐待防止のメッセージについて、言葉を選びながらこんなふうに話していました。

「まずは一人ひとりができることからやっていくことだと思う。虐待防止といっても…、私は一概に言うことはできない。それぞれいろんな理由があるし。それは、お父さんお母さんの育ってきた歴史だったり…。虐待防止は、社会がみんなの未来を守るという認識を広めることが大切だと思う…」

名曲「フレンズ」などのライブ、そして「ゆうぐれなき」の曲は歌詞を聴きながら涙ぐむママがいっぱい…。ママならだれもが共感する、しっとりと気持ちを代弁するような歌。http://video.search.yahoo.co.jp/search?p=%E3%82%86%E3%81%86%E3%81%90%E3%82%8C%E3%81%AA%E3%81%8D&tid=c9b5d4e15c6d099cf9b8fa94fc31e8b0&ei=UTF-8&rkf=2

すごい声量に鳥肌。NOKKOの歌を聴きながらずっと涙が止まらずグシュグシュになっていた私。(来賓席に案内いただいていたので最前列で聴くことができ、さらに迫力でした)

虐待防止について何ができるのか、そもそも虐待とは…と、たくさん考えるフォーラムでした。オレンジリボンの活動がどんどん広がっていきますように!

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明橋大二先生(中央)や、漫画家の高野優さんたちと。高野さんは私と同じ高2女子のママだそうです。

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2013年6月16日 (日)

おっぱいの白いつまり

乳首の先に、白いものがある。

この白いものを、「白斑(はくはん)」といいます。

白斑はなぜできるのか・・・。はっきりと分かっていないこともありますが、これはおっぱいからのサイン。「ゆがんで飲んでいる」「頑張りすぎている」「疲れがたまっている「体が冷えている」などなど。脂っこいお食事を食べたときも。

私は、おっぱいのトラブルは白斑に限らずすべてにおいて、原因は一つではないと考えています。元気いっぱいの時には脂っぽい食事を摂っても大丈夫でも、睡眠不足の時は詰まってしまうこともある。いくつかの原因がからみあって、白斑をはじめとするトラブルが起こるように考えます。

この白斑、自然治癒することもありますが、放置することで悪化することがあります。悪化するとどんどん痛みを伴い、乳腺炎になるということも。

まず、乳首の先をつまんで、白斑から母乳が出ているかを確認します。出ていたらそのまま飲ませ続けて治ることが多いのですが、出てこないときは詰まっている可能性が大。

体を温める、たくさん吸わせる。まずこのふたつを心がけて、それでも白斑から母乳が出てこなければ、助産師によるケアを早めに受けることをお勧めします。

これが白斑のお写真。乳首の先に白いものが見えます。

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ここ数日、白斑トラブルが原因の乳腺炎ケアが続いています。白斑がスポンと気持ちよく抜けると、50cm位母乳が噴きあがることもあり、みなさんびっくりされます。

気になる症状の時は、早めのケアを受けてくださいね。

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2013年6月10日 (月)

ベビマNHK取材のこと

「ベビマパパクラスが、父の日にNHKニュースで報道されます!」とご案内していましたが、別件の緊急取材のためカメラマンがベビマクラスに来ることができなくなったと連絡を受けました。

楽しみにしてくれていた方、おしゃれして参加しようとしてくれていた方、どうもすみません…。私も楽しみにしていたので残念です…(>_<)

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2013年6月 9日 (日)

「いのちの授業」の感想文(区立六木小)

東京都足立区立六木小学校の5・6年生に「いのちの授業(誕生学)」、そして保護者の皆様に「家庭で伝えるいのちと性」のお話を届けさせていただきました。

地域のママさんが担任の先生に「いのちの授業」をご紹介くださり、その後校長先生から「こどもたちに聴かせたい」と嬉しいご連絡をいただいたのがきっかけです。

土曜日の授業参観で、多くの保護者の皆様もご参観くださいました。

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おなかの中でどんなことを頑張っていたのか、そして生まれるときに発揮した力。二次性徴は「いつか家族がほしい」と思ったときに向けて体が準備を始めているということ。

どの子にも大切に抱っこされた赤ちゃん時代があるから今があるということ。

いじめられるために生まれた命も、いじめるために生まれた命もないこと…。

どの子も目をキラキラさせて聴いてくれて、ほんとうにかわいい。

授業の最後は赤ちゃんゲストさんの登場です。赤ちゃんゲストさんは、六木小学校学区の地域の方々がご協力くださいました。

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「ちっちゃ~い」「かわいいね」

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お姉ちゃんを、見つめるおめめがとってもかわいい。抱っこも上手な6年生。

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最後は、赤ちゃんゲストさんにごあいさつ。赤ちゃん、ママたち、ご協力ありがとうございました。

こどもたちが書いてくれた感想文の一部をご紹介します。

「私は何のために生まれてきたのかとか、いろいろと考えさせられた。赤ちゃんは愛情がなければ生きていけないと、いのちの大切さが分かりました。○○ちゃん苦手、とか思っていたけれど、その子もそのおうちの宝物なんだと思った」(6年女子)

「赤ちゃんはすごく頭がいいと分かりました」(5年男子)

「生まれてきてよかった!!!」(5年女子)

「今日の話を聞き、ものすごく感動しました。だから今度からは、人にやさしくしたいです。仲間外れや人のいやなこともしない人になりたいなあと、はじめて思いました」(6年男子)

「自分が生まれてきたことを嬉しく思ってくれた人に感謝しようと思いました。そして僕も小さな命を授かったら、大切に大事に育てようと思いました」(6年男子)

「私は、自分がいて周りの人と支えあっていくことに感動しました。これからもそうしたいです。母が生んでくれて今があるので、私は生まれてきてよかったです。直井先生も、生まれてきてくれてありがとうございます」」(6年女子) ←読みながら涙…。Yちゃんありがとう!

それぞれの心で、「大切ななにか」を感じてくれている感想文に、胸がいっぱい。

そして、

5・6年生たちが感想文を書いてくれている間に、保護者さんを対象とした「家庭で伝えるいのちと性」の講演会。土曜日のため、パパさんもご参加くださいました。どの保護者さんも真剣に聴いてくださり、私もつい力がこもります。

こどもたちの性行動開始年齢の低下、性感染症の実態、性商業の蔓延…。家庭で何ができるのか。保護者として、「こどもたちを守りたい」「未来を守りたい」という気持ちはだれもが同じ。

保護者さん方からは、こんな感想をいただきました。

「私自身も、悩みながら苦しみながらの育児でしたが、原点に戻れました」(男子のお母さま)

「自分が出産したときの事を思い出しました。健康に気をつけていたこと、周りの家族も一緒になっておなかの赤ちゃんを守ってくれたこと。そして大人になったら、あなたにもそうしてほしいことを伝えたいと思います」(男子のお母さま)

「先生の熱意に心が動かされました。なかなか子供に、大切な命だから大切に…というような話はできないのですが、言葉にすることがその子の未来につながる、親として大人として大切なことと思えました」(男子のお母さま)

「今日は、父(主人)も連れてこれました。男性観・女性観、それぞれから話せることと共通の思いのもとにこどもたちに話せるきっかけになり、ラッキーでした」(男子と女子のお母さま)

「こどもと親と一緒に聴けることはとてもいいと思いました。家に帰って話題にできます」(男子と女子のお母さま)

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こどもたち、どうもありがとう。そして、西村校長先生、保護者の皆様、ゲストの皆様、また授業をアシストしてくれた教育大の学生さんとSさんもありがとうございました。ご縁がつながっていくことが、とっても嬉しいです。

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