パパを非イクメンに育てないために
こんな面白い記事を見つけました。
女心が裏目に出る? パートナーを“非イクメン”に育ててしまうNG行動4パターン Woman type
①NG行動その1 「家事上手アピール」
パートナーに料理ができて、家庭的だという印象を与えたいと思っている女性は多い。男性側も家事全般をうまくこなす人を結婚相手に選びたいという人が多数派だろう。
だからといって何でも上手にできると思わせ過ぎるのは要注意。男性側が無意識に「家事・育児は彼女がするもの」と刷り込まれてしまう危険大だ。子どもができて、いざ「彼にもやってもらいたい」と思っても時すでに遅し。一度刷り込まれた価値観を覆すのはかなり難しい。
そんなハンデを自ら背負わないためにも、交際中の言動には細心の注意を。例えば、一緒に自宅で食事をしようとなったシチュエーションでも、あえて「今日はどっちがご飯を作る?」と自然に“対等”の土俵に乗せるような誘い文句を投げ掛ける方がいい。
②NG行動その2 「夢の里帰り出産プラン」
里帰り出産をすれば、実家の母親に子どもの面倒を見てもらえるし、身の回りの世話もしてもらえる。さらに、子育てのアドバイスをもらえたり。新米ママにとってはとても心強い。何の迷いもなく、将来は里帰り出産をしようと計画している独身女性も少なくないだろう。
しかし、そこにも大きな落とし穴が。里帰り出産をすると、新生児を相手に慣れない世話で最も大変な思いをしている時期に、父親はその姿を見ることもなく、自身はほとんど育児に参加することもない。母親だけが1人で育児をスタートさせ、どんどん経験値を上げて育児の先輩となっていく。
そして、2カ月後、父親の待つ家に戻るころには、母親っぷりが板に付いた妻としっかりタックを組んだ子どもという構図ができ上がっている。育児の素人である夫が手を出そうとすると、経験値を上げた妻がダメ出しをし、やる気をなくした夫が「育児は妻のもの」と思って、その後も育児から遠のいてしまうというパターンはよくある。
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