« 2013年1月 | トップページ | 2013年3月 »

2013年2月27日 (水)

「鬼から電話」アプリ

携帯電話で使う「鬼から電話」アプリというものがあります。

これは、子どもが言うことを聞かないときに、親が鬼から電話がかかってくるように設定するアプリ。実際に着信音がなり、鬼やお化けのアニメーションとともに通話が始まります。言うことを聞かない子どもに、鬼やお化けが「家に行っても良いんですか?」などと脅すアプリです。

子どもは恐怖におびえて言うとおりにするようになる子が多く、「しつけのため」と、一部のママたちが使っているようです。このアプリが始まった当初から、私はなんとも言えない不快感を感じました。

そんな、私の気持ちを代弁するかのような記事を見つけたのでご紹介します。

幼児期の子どもたちといえば、サンタさんを信じて疑わない年齢の子どもたちです。絵本や昔話などとは違って、実際に電話がかかって来て、子どもに語りかけます。とても怖いアニメーションは、小さな子どもにとって、虚像とは思えないでしょう。

幼い子はもちろん、年中さん、年長さんでもトラウマになってしまって、電話の着信音がなっただけで、泣き出す子もいるそうです。それでは、自発的にすることにはならず、いい行動を学ぶことはできないでしょう。

リアル感が強いから信じてしまい怖いから従うわけですが、恐怖を与えて従わせるのは、体罰を与えて従わせるのとの変わらないのではないでしょうか。幼児期は、親との関係性を築く時期でもあります。

怖いこと、悲しいこと、つらいことがあったら、受け止めてくれる信頼できる安全地帯=親。その安全地帯があるからこそ、その信頼する親に認められたい、ほめられたいという思いから、頑張ろうと思ったり、外に向く力がわいてきます。そして、その気持ちがさらに大きくふくらむと、人に優しくできたり、想像力が発揮されたりという力になっていきます。

子どもが成長していくときに、怖いから従う、抑圧されるから言うとおりにするというように育っていって欲しいでしょうか? ほとんどの親は、自分で考え行動できる大人に、人に優しくできる大人になって欲しいと願うのではないでしょうか。

そのような大人になるための子どもへのしつけに、リアルに怖がらせ、親の言うことを聞かせるアプリが有効なのか。ぜひ、考えてみていただきたいと思います。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

All About 高祖常子さんの記事より。http://allabout.co.jp/gm/gc/409584/

高祖常子さんは、さら助産院ベビマ講師養成講座の中で、「どならない叩かない子育て」の講座をして下さっている「児童虐待防止ネットワーク」の理事さんで、育児情報誌mikuの編集長さんです。http://www.kosodate.co.jp/miku/vol31/index.html (育児情報誌mikuは、ベビマクラスや母乳相談の際にお渡ししています)。

|

2013年2月25日 (月)

おっぱいケア

今日1日でおっぱいケアをした人数11人。1日で二桁人数のケアをさせていただくのは久しぶり。

さすがに手首がつっぱってる~。15年くらい前に腱鞘炎で手術をしているため、手首が硬くなりやすく、特に寒い日はツライ。

手首に負担をかけて授乳しているママに手首に力が入らない方法を伝えているのは、私自身が手術をして何年たっても辛いため、手首に負担をかけずに守ってほしいと思っているためもあります。

おっぱいケアをしているときに、ケアと反対側のおっぱいを仰向け授乳で赤ちゃんに吸ってもらうことがあります。どの子も本当にうっとりしながら飲んでいて、そんな姿を見ていると幸せでキュンキュン。赤ちゃんにとって、大切な大切な大切なママのおっぱいなんだな~と感じ、そんなおっぱいを触らせてもらっていることに気が引き締まるひととき。

ひとりの命を育てるだけの栄養を出しているおっぱいってスゴイ。ああ、ママになるってスゴイなあ。…なんて、初心に返って感動しています。

|

2月のベビマクラス

2月のベビマクラスも、かわいいお写真がいっぱいです。

 

Img_4098  Img_4268

 

 

 

Img_4125

 

 

 

Img_4205_3

 

 

 

Img_4278_6
ママの愛情いっぱいのお写真。

 

パパクラスでは、ご家族でご参加いただきます。

 

Img_4511_2  Img_7093

パパもママもいいお顔(^^♪見ている方も幸せな気持ちに…。

 

Img_4540_2
ベビマクラスご予約は、こちらからお待ちしています。https://sara-lovebaby.sakura.ne.jp/reserve/reserve_top/

 

ご参加は2カ月から1才までのお子様が対象です。

 

みなさまのおかげで、基本クラスは4月末まで、パパクラスは5月クラスまでのご予約が定員に達しています。キャンセル待ちのご連絡も受け付けますので、ご希望の方は、sara-lovebaby@nifty.comまでメールにてご連絡くださいませ(キャンセル待ちは2回目以降のご参加者)。

 

撮影は、赤ちゃんやお子様の撮影を専門とするプロカメラマンさんです。

 

Img_7130  Img_7136_2

ぜひご自宅でも、ベビマを楽しんでくださいね。

 

 

|

2013年2月24日 (日)

「いのちの授業」東葛飾高校

大雪が予報された2月上旬、千葉県柏市東葛飾高校1年生340人に「いのちの授業」を届けさせていただきました。

音響や機材のセッティングをしてくれたのは放送係の生徒さんたち。事前に生徒さんと直接メールのやり取りしながら準備をしたのははじめて。この学校は私服で、自主性を重んじる自由な校風。生徒が信頼されていて、部活動の総予算を一括管理するのは生徒会というのにはびっくり。先生方も、生徒に任せておけば安心と考えていらっしゃって、信頼関係が素敵だなあと感じました。放送局の浅○くんはじめ、係の生徒さんたち、どうもありがとう。

体育館が工事中のため、会場は寒いホール。マイクを持つ手が震えて、ずっと両手持ち。

130206_113703
後ろの位置からも見えていたかな~…。見にくかったかなあ…。どの子もモコモコ防寒対策して聴いてくれました。

命の始まりから、お腹の中や生まれるときに誰もが頑張った、生得的な「いのちの力」。

生徒さんたちは知識をたくさんもっていて、こんなビックリ解答も。私が「おなかの中でおしゃぶりをしているのは生まれてからの、ある事の練習です。なんの練習でしょう」と尋ねると、「吸啜反射」と答えてくれた女子。難しい言葉をよく知っているね~。専門用語、大正解です。

家族に愛された歴史、誰もが家族の宝物の命。未来を輝かせるように自分を大切に生きてほしい。そんなメッセージを届けました。

生徒さんたちの感想は、

「命の大切さをすごく知った。赤ちゃんは、愛情が親などから与えられないと生きていけない。だから僕は親などに愛されていたんだと思った。自分に子どもができたら、その子供にたくさんの愛情を注いであげたい」(男子)

「人間の生まれてくる知恵っていうか、本能ってすごいな、と思った」(女子)

「めちゃくちゃっ心が動きました。赤ちゃんが生まれて涙を流すお父さんお母さんの姿に、泣きそうになりました。当たり前のように毎日生きていて、反発しながらもそれなりに感謝しながらだったけれど、なんか『いっぱい生きたい』と思いました。全力で、毎日ギュ~ッとした時間を生きていきます」(女子)

「最近お母さんに怒鳴られてばかりで嫌われたかと思っていたけれど、私の事を思ってくれてのことだとやっと気付いた。私もお母さんの愛情にこたえられるように、お母さんに孫を見せてあげられるように、自分の体を大切にしていきたい」(女子)

「最近、親の事を鬱陶しいと思っていたけれど、自分はとても大切に育てられてきたんだと思った」(女子)

「講演者の愛情というようなものが、熱く伝わってきた」(男子)

「私はお母さんとよくケンカして、こんな家に生まれてくなかったと言ってしまったことがあります。今回のお話を聞いて、もうこんなことは言わないようにしようと思いました」(女子)

Dscn2745
感想を述べてくれた男子くん。「僕も子どもを産んでみたいと思いました」「(笑)」

それぞれの生徒さんの心で、「何か」を感じてくれたら嬉しいです。

保護者さんもご参観くださり、感想を書いて下さいました。

「高校生くらいになると生まれた時の感動から時間が経ってしまい、健康や進路の気配りばかりになってしまいますが、改めて『あなたが大切な存在だよ』ということをアピールしていきたいです」

「子供を出産したときのことを思い出し、とても新鮮な気持ちになれました」

「小中学校ではほんの短い時間の授業でしかなく、今回のように命が大切なことをこどもたちにもっと伝えてほしいと思いました」

生徒さんたち、保護者のみなさま、そして学年主任の川邉先生、秋山先生はじめ先生方、お世話になりました。寒い日でしたが、授業をさせていただいて心が温かくなりました。

|

2013年2月23日 (土)

皇太子さま

私にとって、皇太子さまは理想の男性です。というのは、結婚前に雅子さまヘおっしゃったお言葉をずっと守り貫いていらっしゃるから。

結婚前に、「皇室に入られるということには、いろいろな不安や心配がおありでしょうけれども、雅子さんのことは僕が一生全力でお守りしますから」とおっしゃったのは有名なお話。

その後、雅子さまの流産の時も、雅子さまのご体調がすぐれなくても、ずっと雅子さまを大切にお守りになるご発言が一貫していて「誠実な男らしさ」に感動してしまう。

今日は皇太子さまの53歳のお誕生日だそうです。お誕生日の会見で述べられたお言葉にも感動しました。

20130223567oyt1t0018520130223608484
以下、会見でのお言葉から

今年6月9日で結婚20年を迎える雅子さま(49)について「苦労も多かったと思いますが、様々なことで私を助けてくれ、力になってもらっていることに心から感謝しています」と述べられた。

20年の結婚生活を振り返って、「夫婦で様々なことを共に経験し、共に支え合ってきました」と話し、雅子さまが長女愛子さま(11)の成長に心を配られてきたことに感謝された。 

一方、雅子さまが適応障害で療養に入られて今年で10年。皇太子さまは「雅子は体調の波がある中で、公私にわたってできる限りの活動をしてきました」と語り、「快方に向かっておりますが、さらに療養が必要です。長い目で温かく見守っていただければ」と理解を求められた。

読売新聞より

|

2013年2月22日 (金)

パパを非イクメンに育てないために

こんな面白い記事を見つけました。

女心が裏目に出る? パートナーを“非イクメン”に育ててしまうNG行動4パターン Woman type

①NG行動その1 「家事上手アピール」

パートナーに料理ができて、家庭的だという印象を与えたいと思っている女性は多い。男性側も家事全般をうまくこなす人を結婚相手に選びたいという人が多数派だろう。

 だからといって何でも上手にできると思わせ過ぎるのは要注意。男性側が無意識に「家事・育児は彼女がするもの」と刷り込まれてしまう危険大だ。子どもができて、いざ「彼にもやってもらいたい」と思っても時すでに遅し。一度刷り込まれた価値観を覆すのはかなり難しい。

そんなハンデを自ら背負わないためにも、交際中の言動には細心の注意を。例えば、一緒に自宅で食事をしようとなったシチュエーションでも、あえて「今日はどっちがご飯を作る?」と自然に“対等”の土俵に乗せるような誘い文句を投げ掛ける方がいい。

②NG行動その2 「夢の里帰り出産プラン」

里帰り出産をすれば、実家の母親に子どもの面倒を見てもらえるし、身の回りの世話もしてもらえる。さらに、子育てのアドバイスをもらえたり。新米ママにとってはとても心強い。何の迷いもなく、将来は里帰り出産をしようと計画している独身女性も少なくないだろう。

しかし、そこにも大きな落とし穴が。里帰り出産をすると、新生児を相手に慣れない世話で最も大変な思いをしている時期に、父親はその姿を見ることもなく、自身はほとんど育児に参加することもない。母親だけが1人で育児をスタートさせ、どんどん経験値を上げて育児の先輩となっていく。

そして、2カ月後、父親の待つ家に戻るころには、母親っぷりが板に付いた妻としっかりタックを組んだ子どもという構図ができ上がっている。育児の素人である夫が手を出そうとすると、経験値を上げた妻がダメ出しをし、やる気をなくした夫が「育児は妻のもの」と思って、その後も育児から遠のいてしまうというパターンはよくある。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

塚越学さん(NPO法人ファザリングジャパン理事)の記事から一部抜粋
(※塚越さんは、2・4歳の2児の父親で、2度の育児休暇を取得。現在は奥様と家事・育児を半々にシェアしているイクメンさんです)

      イクメン育成

|

2013年2月21日 (木)

「性の講演会」感想文(彦糸中)

三郷市彦糸中学校3年約100名の生徒さんに、誕生学を届けさせていただきました。

この中学校とのご縁をつないでくださったのは、養護教諭の内藤先生。「卒業していく生徒たちへのプレゼントに」とおっしゃったのがきっかけです。この先生の言葉に感動し、今年で2年目のご縁です。

授業の中では、いのちの始まりから、お腹の中でどんなことを頑張っていたのか、そして生まれてからも愛されていないと命は育たないこと。たとえ母子家庭や父子家庭であったとしても、母親・父親・祖父母・親戚・友人・先生…愛してくれる人、支えてくれる大人に守られた歴史があるから、15年間で健康に育つことができていること…。

Dscn2748
授業が始まっても最初はガヤガヤしていた生徒さんたち。あちこちからおしゃべりの声が聞こえて、中には「授業に興味がない」という態度の生徒さんや、目すら合わさない子もいる。

う~ん。この子たちに聴いてもらいたい。届けたい。生徒さんたちの反応を見ながら、同じ目線で全力で向きあいたいと思った私は、途中でマイクを使うのをやめてみました。そして100人の中学生パワーに負けないような声でお話ししました。

「愛と恋とは違います。かっこいいな、そばにいたいな、デートしたいな、と思うのは恋ですよ。愛とはね…」

次第に…おしゃべりをしていた生徒さんたちと少しずつ目があうようになり、会場がどんどん静かになっていく…。

生徒たちにとってはたった1回の授業にすぎないかもしれない。でも、中学を卒業してから性や命について学ぶ機会はほとんどない。全員が「大切な命」で「愛された歴史」の持ち主だと伝えたい。

私自身が、自分に自信が持てずに悶々と悩んでいた中学生のころに大人に言ってほしかった言葉を、伝えたい。届けたい。

そんな授業のあとは、赤ちゃんゲストと妊婦さんゲストの登場です。りりあちゃん、ちいちゃん、そして妊婦さんの3人。

Dscn2756

Dscn2769
Dscn2768_2

満面の笑みの男子くん。
Dscn2771

初めて妊婦さんのおなかを触ったKさん。涙があふれるほど感じてくれていました。おなかの中で赤ちゃんが動くのを触ると、改めて「いのちってすごい」と感じるよね。

生徒さんたちがどんなふうに受け止めてくれたかな。何かを感じてくれているといいな…。そんなドキドキした思いで感想文を読んでびっくり。どの子も感想文の欄いっぱいに記入してくれている。欄外まではみ出して書いてくれている子も。

すごいすごい、どの子も受け取ってくれている。伝わっている。私が話していない内容まで、「いのち」や「家族」を考えてくれている。すごい。

感想文の一部をご紹介します。

「思春期や反抗期があり、そんな中で親を傷つけ悲しませてしまうことがあるかもしれません。そんな時は今日のことを思い出し、心を清くもっていきたい」(男子)

「たくさんの人の力があって成長してきた私達だからこそ、自他ともにに大切にできる人間になり、次世代につなげるのだと思います。(中略)生まれた時、自分は泣き周りの人は笑っていました。自分の命が終わるとき、自分は笑い周りの人々に泣いてもらえるような自分づくりをしていきたい」(男子)

「自分は本当に愛されているんだなと思いました。たくさんの愛情を注いでくれた親がいたから今こうして学校に行ったりすることができるんだと思い、親に感謝したいと思いました。実際に妊婦さんのおなかを触らせてもらって、すごくあたたかくて、この子が生まれたらたくさんの人から愛を受けるんだなと思ったら、なんだか私まで幸せな気持ちになることができました」(女子)

「女の人は体を大事に大事にしていかなければならないと思いました。自分の体を大切にしたいと改めて思いました。いつも口うるさい親だけれど私のことを心配して言ってくれていることを改めて感じました」(女子)

「私も将来、愛を互いに尊重し合える素敵な人に出会いたいです」(女子)

「今このように生きていることは奇跡的なことだということが分かりました。生きていることに感謝できるような人になりたいです」(男子)

「私は、正直に言うと「なんで生きているんだろう?」と思うときがよくあります。でも今回の授業を受けて「自分はたくさんの人から愛されて、大切に育てられている。私が生きている意味はそんなに軽いことではない」と感じました。今は辛いことや親とケンカしてしまうときはあるけれど、今まで元気良く育ったのは両親をはじめとするたくさんの方々の支えのおかげだと思ったし、すごくありがたいことだと思いました」(女子)

「(妊婦さんのおなかに触って)おなかの赤ちゃんが元気に動いていて、ものすごい感動しました。自分も精いっぱい頑張って、生まれたことに感謝して生きていきたいです」(女子)

感性豊かな15歳。ピュアな感想を読んで涙があふれます。どの子も天才的な文才。どうか、キラキラと輝く未来になりますように。

そして、校長先生、内藤先生、教員の皆様、ありがとうございました。

|

2013年2月15日 (金)

1/2成人式(水元小)

葛飾区の水元小学校にて、小学4年生に「いのちの授業」を届けさせていただきました。

「1/2成人式で子どもたちにいのちの大切さを伝えたい」と、PTA役員さんからご連絡をいただいたのがきっかけです。

P1040307_800x600
誰にもお母さんのおなかで育った証拠があること、お腹の中でどんなことを頑張っていたのか、そして生まれるときに発揮した力。生まれる前も生まれてからも、たくさんたくさん愛されていのちは育つこと、いじめられるために生まれた命はないこと…。

第二次性徴が始まり、体が大きく変化を始める10歳。1/2成人式ということは半分大人。体の変化を肯定的に受け止めてほしい。自分の体を大切にしてほしい。…いろんな願いをこめてお話させていただきました。どの子も一生懸命に聴いてくれて、ありがとう。

授業の後は、本物の妊婦さんと赤ちゃんのゲストが登場です。いのちを触れて、いのちを感じる時間。

Img_0779
ちっちゃいね。かわいいね。

P1040320_2
みんな、優しい抱っこで育ったね。

P1040316_3

「さわらせて、さわらせて」「いいにおい」

P1040319_2
「やわらかくて、あったかいね」

みんなおなかの中でこんなふうに育ったんだね。

妊婦さんゲストのお一人は、子どもたちの担任の先生。産休中にゲストでご参加です。大好きな先生に久しぶりに会ったらお腹が大きくなっていてびっくりしたかな。

感想文には10歳の心で感じたことがたくさん書かれていました。

「色々なお話を聞いて、お母さんが私をうんですごくうれしかったんだなということが分かりました」(女子)

 「私は少し前までうんでくれなければよかったのにと思っていました。でも今日は話をきいてその思いが変わりました。これからはちゃんと自分の命を大切にしたいです」(女子)

 「お母さんが(おなかの中で)何カ月も大切にしてくれて、それから10年も大切に育ててくれてありがとうと思いました。悪いことをしておこらせたりして、悪いと思った」(男子)

 「いのちのじゅぎょうを受けて、いのちがすごく大切なんだなと思いました。そしてにんぷさんや赤ちゃんがきてくれてとてもうれしかった!」(女子)

 「人殺しをしている人は他の人の命なんかどうでもいいと思って殺すのは大まちがいだと思った。命は一人一人みんなの宝物だと思った」(男子)

 「私は今までの自分に不満でした。たとえばお母さんにおこられたときにはんこうしたりしていました。でも最後にはしっかりはんせいしています。でも今日の話を聞いて、自分のことをはじめて好きになれたような気がしました。(中略)これからはかんしゃの気持ちを忘れずにすごしたいです」(女子)

「せっかくもらった命を、いじめなんかで終わらせちゃうのはもったいないと思いました」(男子)

「自分の体を大切に生きていきたいと思う」(男子)

保護者さんもご参観くださりありがとうございました。ピュアな10歳の心で、それぞれ何かを感じてくれたら嬉しいです。

尚、お写真の掲載は校長先生の許可をいただいていますが、特定できないようお写真にぼかしを入れています。

 

|

2013年2月14日 (木)

ベビマ卒業っ子

ベビマクラスには、生後2カ月から1歳のお誕生日のお子さんにご参加いただいています。

クラスは自由予約(先着順)でおひとり3回までのご予約です。そのため、ご参加頻度やご参加回数はそれぞれ。毎週連続で3回ご参加のベビちゃんや、月に1回または数カ月に1回程度ご参加の方もいらっしゃいます。

クラスのときは、お誕生日順に並んでいただいています。生後数カ月の時は「あんなふうに動いて成長していくんだな~」、そして、1歳のお誕生日近くになると「ああ、あんなに小さかった時があったなあ。大きくなったなあ」と、感じていただいています。

年度末のこの時期になると、職場復帰でベビマクラスご卒業のベビちゃんが増えます。また、1歳のお誕生日を迎えるため卒業していくベビちゃんも。生後間もない頃に出会い、おすわりして、ハイハイして、つかまり立ちをする様子を見守れるのは、感慨深いものがあります。

最近も、生後2カ月からご参加くださっていたベビちゃんの卒業が続きました。

Cimg4039

かいとくん。どんどんママにそっくりになって、ハイハイがはやくて好奇心旺盛な笑顔がかわいい男の子。貫禄ある動きはパパ似かな?出会いは保健センターの新生児訪問で、1ヶ月半の時でした。大きくなったね~(^^♪

Dsc00551
ゆうなちゃん。自分のペースでゆっくりと大きくなる女の子。動きがはやくて、いつも周りをよく見ているのは頭の回転がはやいからなんだろうな~。ゆうなちゃんとの出会いも生後2カ月の時。

Dsc_0019_3
ゆづきちゃん。おめめパッチりで、ぱっとお花が咲くように笑う女の子。ゆづきちゃんとは、保健センターの新生児訪問で生後1か月に出会いました。

Imgp1482
こうさくくん。どんどんお顔が男の子になって、かっこよくなるね。大きくなったらどんな事に興味をもつのかな~。こうさくくんとの出会いも1か月の時で、ママが乳腺炎症状で頑張っていたことを思い出します。

1
ゆいなちゃん。草加市からご参加くださっていました。どんどんお顔がママに似てきたね~。動くのが楽しい!と言っているように目をキラキラして動いています。卒業の日は、パパクラスでパパもご一緒でした。ご家族でベビマを楽しんでくださいね。

__
ふうらちゃん。お姉ちゃんのみくもちゃんもベビマ卒業生です。パッチリおめめで将来どんな美人さんになるのか楽しみな女の子。

助産師としての地域活動で、ベビちゃんたちの成長を一緒に見守ることができるのは本当に幸せ。どうもありがとう。これから、歩いて、しゃべって、色んな事ができるようになっていくんだろうね。これからも一緒に成長を見守らせてね。

|

2013年2月 7日 (木)

1月のベビマクラス

更新が遅くなりました。1月のベビマクラスお写真です。  

 

1月のパパクラスも、素敵なお写真がいっぱい。ステキな笑顔がいっぱいでした。

 

Img_2061

 

Img_9185

 

Img_2124_2

 

Img_2049
Img_9302_2
1月から、基本クラスの撮影は隔月(偶数月)のみに変更になりました。パパクラス撮影は今までと同様、毎月受けていただけます。

Img_9399 Img_9494

 

パパとママの愛がいっぱい。元気に大きくなりますように。

 

ベビマクラスは、2か月~1歳のお誕生日までご参加いただけます。ご予約はこちらからhttps://sara-lovebaby.sakura.ne.jp/reserve/reserve_top/ (現在4月半ばまでご予約が定員に達しています。チケットをお持ちの方は、早めのご予約をお願いいたします)

|

2013年2月 6日 (水)

今日のできごと

今日はいろんなことがあった日。

天気予報は雪だった凍えるような寒さの朝、千葉県柏市に向かい高校生360人に「いのちの授業」講演会(後日ブログにアップします)。そのあと、参観に来てくれたママたち数人とランチしながらおしゃべり。ふ~、ひといきリラックスの時間。

ランチを終えたら、乳腺炎など緊急のおっぱいケアの連絡が2人。急いで戻り、おっぱいケア。

そのあとは、大急ぎで暗がりの中を愛犬の散歩。犬と走ってちょっぴり運動。

19時からは娘の中学校のPTA役員決めに出席。同級生のママたちとの出会いもあり、いい雰囲気の中で来年は役員をすることに決定。がんばるぞ。

そしてその会議を途中で抜け出して、21時半まで乳腺炎で高熱の方のマッサージ。ご主人が心配そうに付き添っています。素敵なご夫婦だなあ。

おっぱいケアを終えて、今日はほとんどおしゃべりできなかった娘たちの話を聞きながら、さあ今から夕食タイム。私は忙しくて作れないときのために、少しずつおかずを作りおきして、冷蔵庫にはいつもおかずがあるようにしています。.

夕食の片づけを終えて23時を過ぎたころ、「あきさ~ん、ストレスで蕁麻疹出ちゃったけどどうしたらいい?」と20歳近く年下の友人から電話が。仕事の悩みを聞きながら、「ゆっくりしにくる?」と連休に泊まりに来る話の流れに。

なんだか今日はいろんな方と出会ってしゃべって、忙しかったけれどいい一日だったなあ。

色んな事があった日は、なかなか気持ちがオフスイッチに切り替わらずブログを更新中。これこそまさに、ブログ(日記)です。明日もいいことがありますように。

|

« 2013年1月 | トップページ | 2013年3月 »