日本が少子化になる原因のひとつ
男女平等指数で日本は101位に後退したそうです。
1位は4年連続でアイスランド。
2位はフィンランド、3位はノルウェーが続き、上位10カ国のうち7カ国はヨーロッパの国々でした。(日本経済新聞より 2012/10/24 10:20 記事保存 ジュネーブ=原克彦)
そんなヨーロッパの中のオランダで、10年くらい前に短期間ですが子育てをした経験があります。驚いたのは、オランダ在住のパパたちは夕方5時には帰宅して当たりまえだったこと。子どもを夜7時に寝かせてからは夫婦でのんびり過ごすのが一般的でした。カーテンをしない国民性なので、夫婦仲良く乾杯する様子が外からよく見えるのです。
幼稚園や小学校の送迎も、パパとママが半々。下の子をおんぶして毎日母一人だけで送迎していたのは日本人の私ひとり。「ママが送迎して当たり前」の風潮はなく、子育て中のワークシェアリングが徹底していて感動したのを覚えています。
しかし、男女平等指数が101位の日本の、多くの共働き家庭は…。http://ameblo.jp/kodomo-mamorume/entry-11443440896.html
考えさせられるブログ記事なのでご紹介します。
私も、朝起きたらのんびり新聞読んで作ってもらったお弁当を持って出勤し、仕事から帰ったら温かい食事が出てきて、「仕事で疲れているんだから休ませて」と言いながら、食後の片付けも翌日のお弁当の下ごしらえも子どものことも何もせずに、のんびりテレビを見る生活をしてみたい~と何度思ったことか。
「朝から夜まで、家族のことはママがやって当たり前」が続くと、特に仕事を頑張りたいママの場合、いつか爆発してしまうかもしれません。
10年20年後に、日本の男女平等指数が上がっていることを心から期待します。変えていくのは今のパパ世代から…かな。頼りにされているパパたち、がんばれ~。
| 固定リンク
「ニュース」カテゴリの記事
- 抱っこひもの事故から学ぶこと(2014.08.08)
- 日本男性の家事時間(2014.03.09)
- 小児医療について(2013.11.24)
- 日本初「母乳バンク」(2013.10.27)
「育児・ベビーマッサージ」カテゴリの記事
- ベビマ同窓会(2015.07.11)
- 6月のベビマクラスお写真(2015.06.27)
- 男の子のおちんちんトーク(2015.06.10)
- ベビマの効能(2015.06.03)
- at 駅前公園(2015.06.03)
