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2012年11月19日 (月)

パパの育児参加増加

最近のベビマパパクラスでは、熱心なパパのご参加が目立ちます。目をキラキラさせて育児の楽しさを語るパパたちはとっても素敵(^^♪

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こんなNHKニュースが放送されました。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

NHKニュース「父親の育児家事参加5年前より増加」(11月18日)

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20121118/k10013572421000.html

子どもを寝かしつけたり掃除をしたりするなど、父親が育児や家事に関わる割合が、5年前に比べて増えていることが民間の研究機関の調査で分かりました。

この調査は、去年11月、「ベネッセ次世代育成研究所」が0歳から2歳までの子どもの父親1303人を対象に行いました。 それによりますと、「週に1回以上、子どもがぐずったときに落ち着かせる」と答えた人が82.8%。

「週に1回以上、子どもを寝かしつける」のは57.9%で、いずれも5年前の同じ調査と比べて、およそ5ポイント上昇していました。 また、家事についても、「週に1回以上掃除をする」と答えたのは44.6%、「週に1回以上洗濯する」のは35.9%で、いずれもおよそ8ポイント上昇していて、父親が家事や育児に関わる割合が増えていることが分かりました。

東京・板橋区の保育園でも、ここ数年、子どもと来る父親が増えていて、朝8時前になると父親たちが次々に子どもを送りに来て、着替えなどの準備をしたあと、子どもに手を振って職場に向かっていきました。

 

父親たちは「掃除をしてから出てきた」、「パパを好きになってくれるので、子どもとの時間を長く持つようにしている」などと話していました。 母親からは「掃除も洗い物もやってくれるのでありがたい」という声がある一方で、「子どもはお互いに大切なものなので、分担は当たり前」という声も出ていました。

調査をしたお茶の水女子大学の菅原ますみ教授は「イクメンブームで父親の意識が変わってきたほか、父親も育児休暇が取りやすくなってきている。子どものために企業にも行政にも一層の支援を求めたい」と話しています

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