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2012年11月30日 (金)

「ママまつり」ご案内

12月16日に大宮ソニックシティで「ママまつり」が開催されます。

ママまつりとはNPO法人チルドリンが主催するイベントで、ママやママを応援する企業が様々なブースを出展しています。

ママまつりのホームページはこちら↓
http://www.child-rin.com/activity/event/

様々なイベントが企画されており、「行って楽しい♪体験してもっと楽しい♪」イベントです。

この中で開催される授乳ショーにて、あき助産師がコメンテイターを務めることになりました。

授乳ショーとは…「授乳服を着用したお母さんが、赤ちゃんとともにステージに上がり、椅子に座りながら授乳するというイベントです。授乳服でいかに自然で楽な授乳ができるのかを肌で感じて頂くだけでなく、母乳育児を前向きに捉えて頂くことを目指しています」

この授乳ショーに出演してくださるモデルさんを募集中です。肌触りがよくて着やすいモーハウスさんの授乳服を着てモデル体験しませんか?

ご協力いただける方は、モーハウスさんホームページ左下方にある「おしらせ」内「授乳ショー出演者募集」からのご応募をお待ちしています!http://www.mo-house.net/

会場:大宮ソニックシティ(JR大宮駅西口より徒歩3分)
    埼玉県さいたま市大宮区桜木町1-7-5

とっても楽しいイベントなので、お友達やご家族と一緒にぜひ遊びに出かけてくださいね。

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2012年11月29日 (木)

いのちの授業の感想文(八條中)

11月22日に、八潮市立八條中学校3年生70人に「いのちの授業(誕生学)」を届けさせていただきました。

授業では毎回全力投球の私ですが、この日は特に緊張…。というのは、『八潮市小中一貫教育「はばたき2012」研究発表会』の授業のひとつに選んでいただいたからです。

八潮市内外の、幼・小・中・高校の校長先生をはじめとする先生方、教育委員会の先生方、市議会議員さんなど、大勢の方が八條中学校に集まる研究発表会でした。6つの授業が研究授業として行われ、そのひとつが「いのちの授業(誕生学)」でした。

大勢の先生方がお越しになっていて、緊張したのは私だけでなく生徒さんの方だったかも…。

授業の前には、先生方がこんな素敵な会場準備をしてくださいました。感動です…。

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谷川俊太郎さんの詩、「生きているということ」。

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会場後方には、一人一人の名前の由来とともに、こんな素敵なメッセージが…。

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全員分の名前の由来を読みながら胸が熱くなります。

授業では、誰もが持っている生得的な「いのちの力」についてお話しています。おなかの中でどんなことを頑張っていたのか、生まれるときに発揮したすごい力。そして、たくさん愛されてたくさん抱っこされて育った「証拠」を誰もが持っていること…。助産師として、誕生学講師として、そして母世代からの思いも込めてお伝えしています。

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授業の後は、本物の赤ちゃんゲストの登場。生徒さんたちの笑顔がとってもあたたかい。

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授業を聞いて、生徒さんたちはどんなふうに感じてくれたかな…。毎回感想文を読むときにはドキドキ。そんな生徒さんたちの感想文の一部を紹介します。

「自分を大切に思ってくれる人がたくさんいて、また将来自分も大切に思う人ができるのだと思いました」(女子)

「生きるか死ぬかどっちが難しいと聞かれたら、私は生きる方だと答えます。でも難しくても一生懸命生きている人は素敵だと思います。出産はつらくて痛いんだろうと思いました。でも生まれた時の嬉しさやいとおしさが、痛みより何倍にもくるんだなと思いました」(女子)

「話を聞く前は、どんな話をするんだろうという疑問や、早く終わらないかなあと思っていました。しかし、授業を聞いて命のありがたみを教えられて変わりました」(男子)

「命って本当に大切なんだと思いました。とても感動しました。普段親に反抗しているけれど、産んでくれたことに感謝したいと思いました」(女子)

「自分が守るべきものが改めて分かったと思います。誰かを大切に思うことがこんなにも素晴らしいことなんて思っていませんでした。命を大切にすることは未来を守る事だと思います。自分のこの手で、大切な人、そして自分を守りたいです」(女子)

「自分がこの地球にいることがすごいと思いました」(男子)

ああ…、感じてくれている。受け取ってくれている。私が話していないことまで、それぞれの心で受け取ってくれていて胸がいっぱいです。

そして、研究発表会後には石黒教育長さんの講演会がありました。先生方に交じって私も出席。教育長さんはご講演の中で誕生学の紹介をして下さった後、「生徒たちが授業のあとで涙を流していて、それぞれに何かを感じてくれているだろう」とおっしゃり、そのお言葉に私も涙です。石黒先生、いつもありがとうございます。

カリキュラムに導入していただいた八潮市立中学校の授業は、今回で一区切り。多くの皆さまに支えていただいて、子どもたちに誕生学を届けられることを感謝しています。

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2012年11月27日 (火)

いのちの授業の感想文(八幡中)

11月に、八潮市立八幡中学校3年生の生徒さん約200人に「いのちの授業(誕生学)」を届けさせていただきました。

八幡中学校の生徒さんたちは、反応がとっても素直。

いのちの始まりの大きさを伝えると…、「うわ~ちっちぇえ」

羊水の温度を尋ねると…、「30℃?」「40℃?」「80℃?(熱すぎるよ~(笑))」

卵子の細胞がつくられたのは何歳ごろかを考えているときには…、「18歳?」「もっと早くない?(真顔で)17歳ごろじゃねえ?」(どちらも1年しか変わらないよ~(笑))

感動したのは、「この中でさかごだった子はいますか?」と聞いたとき、授業参観しているお母さんに確認していた男子くん。中3の男子くんが、授業中にお母さんとやり取りするなんてステキ。いい子たちだな~。

お話している私にとっても、とても楽しい時間でした。

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授業を聞いてくれた生徒さんたちの感想の一部をご紹介します。毎回毎回生徒さんたちの感想を読むといろんな思いがこみ上げます。本当に15歳の感性って素晴らしい…。

「今の世の中、いじめが原因で自殺とか自分で命を捨てることが多くなっています。今日のお話を聞いて、自殺は産んでくれた両親に対して最もひどいことだと思いました。ひとりひとりが宝もの、大切な大切な命。だれ一人、だれにも愛されていない人はいないということを忘れずに生きていくことが大切だと思いました」(女子)

 「授業を聞いて、今までより自分や周りのことを大切にしようと思えるようになった」(女子)

 「自分が生まれたことに誇りを持とうと思いました」(男子)

 「生まれてこれてよかったと思う」(男子)

 「今まで命について深く考えたことはありませんでした。いじめられていた時期もあり、一時期生きていることがドーでもいいと思ったこともありました。でも今回の授業で、生まれてこれたことはとてもありがたいことなんだと改めて思いました」(女子)

 「最初らへんは面白そうに笑いながら教室に入って行ったけれど、赤ちゃんが生まれるときの映像とか、生まれるまでのことを知って、すごいなと思いました。自分は生まれるまでにいろんな人に支えられてきたんだと、この授業を受けて思いました」(男子)

 「僕はたくさんの人に愛されていると知ったので、今度は僕がたくさんの人を愛して他人のために生きていけるようになりたいです」(男子)

 「私は○○家の宝ものです。これからも命と家族を大切にして生きていきます。いい女になります」(女子)

生徒さんたちの感想を読んで、私自身も心が洗われるような思いです。どうもありがとう。

そして、授業の最後には、本物の赤ちゃんゲストさんが登場です。

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泣いている赤ちゃんを泣きやまそうと頑張ってくれる男子くんもいて、頼もしい!

それぞれの15歳の心で、「なにか」を感じてくれたらうれしいです。

また、保護者さんからこんな感想もいただきました。

「親の気持ちを代弁してくれているようでした」(お母様)

「感動しました。忘れていたことを思い出し、泣けました。普段怒ってばかりなので、もっと子供と会話をしたくなりました」(お母様)

八幡中学校では保護者さんともたくさんお話ができ、ステキな出会いに感謝です。

また、11月16日の授業には「公明新聞」さんが取材にお越しになりました。12月22日の教育欄にて記事にしてくださるそうです。さら助産院のブログを検索し、この「いのちの授業(誕生学)」に関心を持って下さったとか。なんと全国紙に掲載予定だそうです。どんな記事になるのかわくわくです。

生徒さんたち、愛あふれる先生方、そしてゲストの赤ちゃん、どうもありがとうございました。

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2012年11月19日 (月)

パパの育児参加増加

最近のベビマパパクラスでは、熱心なパパのご参加が目立ちます。目をキラキラさせて育児の楽しさを語るパパたちはとっても素敵(^^♪

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こんなNHKニュースが放送されました。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

NHKニュース「父親の育児家事参加5年前より増加」(11月18日)

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20121118/k10013572421000.html

子どもを寝かしつけたり掃除をしたりするなど、父親が育児や家事に関わる割合が、5年前に比べて増えていることが民間の研究機関の調査で分かりました。

この調査は、去年11月、「ベネッセ次世代育成研究所」が0歳から2歳までの子どもの父親1303人を対象に行いました。 それによりますと、「週に1回以上、子どもがぐずったときに落ち着かせる」と答えた人が82.8%。

「週に1回以上、子どもを寝かしつける」のは57.9%で、いずれも5年前の同じ調査と比べて、およそ5ポイント上昇していました。 また、家事についても、「週に1回以上掃除をする」と答えたのは44.6%、「週に1回以上洗濯する」のは35.9%で、いずれもおよそ8ポイント上昇していて、父親が家事や育児に関わる割合が増えていることが分かりました。

東京・板橋区の保育園でも、ここ数年、子どもと来る父親が増えていて、朝8時前になると父親たちが次々に子どもを送りに来て、着替えなどの準備をしたあと、子どもに手を振って職場に向かっていきました。

 

父親たちは「掃除をしてから出てきた」、「パパを好きになってくれるので、子どもとの時間を長く持つようにしている」などと話していました。 母親からは「掃除も洗い物もやってくれるのでありがたい」という声がある一方で、「子どもはお互いに大切なものなので、分担は当たり前」という声も出ていました。

調査をしたお茶の水女子大学の菅原ますみ教授は「イクメンブームで父親の意識が変わってきたほか、父親も育児休暇が取りやすくなってきている。子どものために企業にも行政にも一層の支援を求めたい」と話しています

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2012年11月11日 (日)

アカチャンホンポマタニティスクール

アカチャンホンポららぽーと新三郷店のマタニティスクール講師を担当しています。

アカチャンホンポマタニティスクールは、出産の流れやパパの育児参加についての講座です。パパの妊婦ジャケット着用や赤ちゃんの沐浴体験も体験できます。

日曜日にご夫婦で参加できるマタニティ講座は少ないため(それも、参加費無料でおみやげ付き)、毎回受付と同時に予約がいっぱいで、今回もキャンセル待ちの方が何人もいらっしゃいました。

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そして、ほとんどのご参加者がご夫婦でのご参加で、とってもラブラブ!元気な赤ちゃんが生まれますように!

次回の、ららぽーと新三郷店でのマタニティスクールは2013年3月17日の予定です。詳細は、ららぽーと新三郷店(048-950-1088)まで問い合わせくださいませ。

アカチャンホンポさんでは、他にも「はいはいレース」「おはなし会」など楽しい企画がありますよ。http://www.akachan.jp/CGI/store/event/event.cgi?shop_cd=114

スタッフさんは、どなたも気さくで話しやすい人ばかり。ぜひスタッフさんにもお声をかけて、楽しいお買い物をしてくださいね。

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2012年11月10日 (土)

いのちの授業の感想文(八潮中)

10月に、八潮市立八潮中学校の中学3年生約200人の生徒さんに「いのちに授業(誕生学)」をお届けしました。

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「いのちの授業(誕生学)」では、誰でも生得的に持っている「いのちの力」について、また「愛された歴史」についてお話しています。八潮中での授業には、保護者さんや保健センターの保健師さん、また市議会議員の朝田さん・福野さんもお越しくださいました。

それぞれ反応が違う5クラスの生徒さんたち。どのように受け取ってくれたのか、どう伝わっているのかという不安もあります。そして毎回緊張しながら感想文を読んでいます。

そんな生徒さんたちの感想文の一部をご紹介します。

「お話を聞いて、改めて命は大切だと思いました。改めて命への気持ちが変わりました。(中略)周りの人たちに支えられながら育てられたと思うと感謝の気持ちでいっぱいです」(女子)

「なんて言ったらいいのかわからないけれどすごかった。この年だから、分かる事だなと思った」(女子)

 「親とケンカしてしまうことがよくあるので、今日の話を聞いて改めたい」(男子)

 「お話を聞いて、親にとって子は宝なんだと凄く伝わってきた。親に対しての言葉を気をつけたほうがいいかなと思った」(女子)

 「俺が一番印象に残ったのは、赤ちゃんが生まれるときの映像です。赤ちゃんの親の表情を見て、命とはとても大切なものだなと改めて思いました」(男子)

 「丁寧に命のことを教えてくれてありがとうございました。お父さんとお母さんとはあまり話さなくなってしまったけれど、私を大切にしてくれているんだなと思った。そんな人たちに恩返しできるような生活を心がけていきたいし、私も優しくできる人になりたいです」(女子)

 「赤ちゃんを産むところのビデオを見たり、直接赤ちゃんに触れたりして、今までは子供はいらないと思っていた気持が、将来自分を大事にしてくれる人を見つけてその人の子供を生んで幸せになりたいと思うようになりました。自分の体を大切にして、これからの生活をしていきたいと思った」(女子)

 「最近はあまりお母さんと仲良くなくて、もう1週間もしゃべってなかったけれど、帰ったら話しかけてみようかなって思いました。今日教えていただいたことをお母さんに言いたいなって思いました。また、名前を読んでもらったときはびっくりしたけれど感動しました。短い時間でしたが、命の大切さ、生まれてくることの大変さを改めて知ることができました」(女子)

両親との関係について書いてくれた生徒さんが何人もいました。中には家族の問題で傷ついている生徒さんもいるだろうし、家族の愛を感じにくい環境にある生徒さんもいる。でも、どの生徒さんにも私の話を通して苦しい思いをしてほしくない。決して「お父さんお母さんありがとう」という流れではなく、「生まれてきたあなたはスゴイ」というメッセージを届けたい。

私自身、中学生のときはどうしても自分が好きになれなくてずっと苦しい思いをしていました。そんな思いもあり、「私が中学生の時なら、どんなお話を聞いたら嬉しかっただろう」「どんなお話を聞きたかっただろう」そう考えながらお話するように意識しています。

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授業の最後には、赤ちゃんゲストの登場です。「生まれてきたばかりのいのち」の、やわらかさ、におい、あたたかさ、小ささ、守ってあげたくなる気持ち…を感じてもらえたら嬉しいです。

先生方、大変お世話になりました。そして、赤ちゃんたち、生徒さんたちを笑顔にしてくれてどうもありがとう。

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2012年11月 5日 (月)

10月のベビマクラス

10月のベビマクラスお写真です。

 

10月のベビマクラスには、56人のベビちゃんがお越しくださいました。ママ・パパの人数を入れると、120人もの方がベビマクラスにご参加くださったことになります。ありがとうございます。

 

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マッサージの前にはハンカチ遊び。ママと視線を合わせていいお顔(^^♪

 

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クラスは、2カ月から1歳のお誕生日までご参加いただけます。最近は、1歳のお誕生日当日にご参加くださるベビちゃんが続いています。

 

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「お誕生日おめでとう!!」の拍手に照れているGちゃん。

 

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Eちゃん、上手に拍手ができたね~。

 

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「あか」に注目~。

 

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「きりすちょん」では、パパもママもとびきりの笑顔に。

 

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年内のクラスご予約は、すべて定員に達しました。ありがとうございます。

 

現在1月の基本クラスご予約を受け付け中です。https://sara-lovebaby.sakura.ne.jp/reserve/reserve_top/

 

予約フォームは今月20日に来年2月クラスの受付を開始いたします。かわいいベビちゃんに会えるのを楽しみにしています。

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