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2012年10月15日 (月)

いのちの授業の感想文(大原中)

大原中学校にて「いのちの授業(誕生学)」を届けさせていただきました。

3年生6クラス240人の生徒さんたち。真剣に聴いてくれた子、恥ずかしそうにしていた子、元気いっぱいの子、それぞれの心で「いのち」「家族の愛」を感じてくれたらうれしいです。6回の授業のうち3回はテレビカメラが取材に入ったため、緊張していた生徒さんも多かったかもしれません。

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「いのちの授業(誕生学)」は、性器の名称や妊娠の仕組みを説明する授業ではありません。生徒さん自身の「いのちの力」をお伝えします。おなかの中にいるときにどんなことを頑張って育ったのか、生まれるときに発揮した力について、そして、誰もが「家族や周りの人たちに愛された歴史の持ち主」であること…。

授業のあとに生徒さんが書いてくれた、ピュアな感想の一部をご紹介します。


「一人一人の命が本当に大切なものだということ。必要のない命などないと思いました。赤ちゃんを抱いたとき、とてもあたたかくてお母さんの愛を感じました。私もあんな風に育てられたのだと思うと、とてもうれしかったです」(女子)

「授業の前は、誰かが人に暴言を言っても笑って流すだけでした。でも授業のあとは、暴言を言われた人の両親の気持ちを考えると、自分の子供がそんなことを言われるのは嫌だろうと思いました」(男子)

「以前は、自分自身がつらくなった時や苦しくなった時、死にたくなったことがありました。自分はだれにも必要とされていないんだと思ったことがありました。けれど今回の話を聴いて、自分は○○家の宝物であり、大切に育てられてきたんだと思いました。この大切な命をしっかり守って生きていこうと思います」(女子)

「こうやってみんなが一緒にいることが当たり前だったけれど、みんなといることがすごいことだと思った」(男子)

「今まで両親に大切に愛されて育ってきていても、自分自身や他人を大事にできなくなってしまうことがありました。でも今日の講義を聴いて、本当に考えが変わりました。この講義を受けることができてよかった」(男子)

「話をきく前は、、なんだか恥ずかしい内容だと思っていました。でも、全然違っていました。命を深く考えさせられました」(女子)

「これからは、あんまりママとケンカしないようにしたい」(女子)

「とても良い日でした。こんなふうに命について学べたことが嬉しいので、もっと自分の体を大切にしたい」(女子)

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15歳のピュアな感性に、毎回感動します。

10月19日は潮止中学校にて、10月26日は八潮中にて、「いのちの授業(誕生学)」の予定です。ご家族のご参観もお待ちしています。家族で「愛した歴史」「愛された歴史」をお話しするきっかけになればうれしいです。

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生徒さんたち、どうもありがとう。尚、お写真は、校長先生の許可をいただいて掲載しました。

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