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2012年9月28日 (金)

9月のベビマクラス

9月のベビマクラスには、のべ56組の親子がご参加くださいました。

 

ベビマクラスは2カ月から1歳のお誕生日までのベビちゃんが対象です。9月のクラスでは、1歳になり「ベビマ卒業」のお子さんが何人もいらっしゃいました。2カ月ごろからご参加下さっていたベビちゃんの成長は、私もとっても嬉しい。1歳のお誕生日当日にご参加してくれたベビちゃんもいます。参加者全員でハッピーバースデイ。

 

ベビマクラスの始めは「手遊び」と「ハンカチ遊び」から。

 

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何度もご参加いただくうちに、ママとのタイミングがぴったりな、たくみくん、りのくん、かのんちゃんの3人。どの子もみんな、いいお顔。

 

 

 

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「赤に注目~」 ♪せんぞやまんぞ♪

 

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子守唄も大好き。

 

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パパクラスでは、パパが大活躍。ゆわちゃん、いい笑顔が撮れました。

 

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♪おふねがぎっちらこ♪ そのスペース居心地よさそうね。

 

そして、ベビマクラスのご予約はこちらからお待ちしています。https://sara-lovebaby.sakura.ne.jp/reserve/reserve_top/

 

おかげさまで、現在11月半ばまでご予約が定員に達しました。キャンセル待ちも受け付けていますので、ご希望の方はメール連絡下さいね。尚、キャンセル待ちは、受講したことのある方のみとさせていただきます。

 

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さら助産院主催の「ママズケア・ベビーマッサージ講師養成講座」が、いよいよ11月からスタートします。第1期生の講師養成講座は、定員を超えるお申し込みをいただき、申し込み受け付けを終了しました。ありがとうございます。

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2012年9月22日 (土)

NHK「首都圏ネットワーク」から

21日の夕方に、NHK「首都圏ネットワーク」で、「いのちの授業(誕生学)」について放送されました。

22日の「週刊ニュース深読み」でも放送されるかもしれないとお知らせしましたが、他のニュースとの兼ね合いで放送されなかったようです。

ニュースの動画です。4分程度のドキュメンタリーに編集してくださっています。

http://www.nhk.or.jp/saitama-news/20120921203337_02.html

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120921/k10015193021000.html

上記のURLでの動画配信は、9月28日までの期間限定です。

それにしても…。取材から放送まで、本当に緊張した~。

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2012年9月20日 (木)

NHKテレビ放送のお知らせ

お知らせです。

八潮市内中学3年生への「いのちの授業」がドキュメンタリー放送されます。

4日間にわたり取材していただきました。授業の様子や、生徒さんへのインタビュー、そして私ヘのインタビューなど…。

放送日は、明日21日(金曜日)18時10分~「首都圏ネットワーク」番組内にて。首都圏1都6県で放送されます。

そして、もしかしたら22日(土曜日)8時15分~「週刊ニュース深読み」番組内でも放送されるかもしれません。もし22日に放送されたら、なんと全国放送です。

地域の皆様のおかげで「いのちの授業(誕生学)」も、少しずつ育てていただいています。ありがとうございます。

お友達にもお知らせしてもらえたら嬉しいです。そして、番組の感想もお待ちしています。心臓バコバコですが。

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2012年9月16日 (日)

「いのちの授業」大原中

24年度から、八潮市内全中学3年生に届ける「いのちの授業」が、市の教育カリキュラムとして始まります。「カリキュラムとして市内全校に」この取り組みがされるのは、全国的にもとても珍しいそうです。

教育長さんはじめ教育委員会の皆様、大久保議員さん、桑原さん、明るい社会づくり協議会の皆様、各中学校の校長先生、PTA役員さん…。多くの皆様のおかげです。

私、あき助産師が八潮市に転入してきたのが3年半前。転校生だった娘を優しく迎えてくれたこの地域に、私のできることで恩返しがしたいと思ったのがきっかけでした。きちんと学んでから活動を始めたいと、公益社団法人 誕生学協会の研修に通い、子どもたちに届けるためのスキルを学びました。

レポートが再提出になったり、徹夜で課題図書を読んだり、寝不足でフラフラになりながらも必死でがんばれたのは「娘のまわりのお友達に届けたい」という一念から。

しかし地域に既存していなかった新しい活動を始めるには、とてつもないパワーが必要でした。誤解を受けて、悔しい思いも数えきれず…。母親としての時間も減り、娘に寂しい思いをさせてしまうことも…。そして、少しずつ理解してくださる方が増え、たったの2年でこの活動がこんなに広がっている流れに、私自身が一番戸惑っています。

24年度の授業初日は、大原中学校3年1組と2組の生徒さん80人。いのちの始まりから、おなかの中で頑張ったすごいこと、生まれるときに発揮する力について。そして、たくさん愛されて今がある「愛された歴史」「家族愛」についてお話させていただきました。

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そして、NHKさんがこの授業の様子を取材に。ニュースではなく、生徒さんの反応を取材したドキュメンタリーにしてくださるそうです。どんな番組になるのかな…。放送日が決まったら、お知らせしますね。

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授業の最後には、本物の赤ちゃんゲストが登場です。

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はやとくん、あつしくん、ゆうとくん、しんいちくん、生徒さんたちを笑顔にしてくれてありがとう。

大原中学校さんでは、9月21日・28日も「いのちの授業(誕生学)」の予定です。保護者の皆様にもぜひ聞いていただけたらうれしです。

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2012年9月 8日 (土)

メール連絡のお願い

最近、メールの返信をすると戻ってきてしまうことがよくあります。

おそらく、携帯メールでパソコンメールの受信拒否設定をされているのだと思います。確認のお電話ができればよいのですが、中には「返信をお待ちしています」とメールを下さったのに送信できない…そしてお電話番号も分からない、という困った事態もあります。

今までたくさんの出会いをいただき感謝していますが、私は数カ月ぶりでもご名字でピンとくるほど頭がよくありません…。最近だと、断乳のご相談でメールを下さった石○さん、お二人目の妊娠でご相談メールを下さった山○さん、メールが戻ってきて届きませ~ん。そしてご名字だけだとどなたか思い出せません…。

ベビマクラスのご予約を含めて、メールが受信できる設定にしてからご連絡くださるようお願いいたします。そしてお久しぶりの方は、フルネームで教えていただけますか?もしメールが届かなくてもカルテを調べますので…。

どうかよろしくお願いいたします。今日も、ベビマクラスご予約メールが戻ってきていました…。

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2012年9月 6日 (木)

産後クライシス その2

昨日NHK「あさイチ」にて特集された「産後クライシス」について、世間の関心の高さに驚いています。

検索ワードで「産後クライシス」が上位になり、2チャンネルでは炎上。私のブログアクセス数もいつもの10倍以上に。

この「産後クライシス」。番組ホームページによると、

ある民間調査機関による調査で、「出産直後から妻の夫への愛情が急速に下がる」という実態が明らかになった。

具体的には、『夫(妻)への愛情を実感する』という問いに対し、「妊娠期」ではともに74.3%であったものが、出産後の「0歳児期」には、男性が10ポイント、女性にいたっては約30ポイントも急速に下がり、 そして「1歳時期」に男女ともさらに10ポイントも下がるというデータである。

さらに、別の研究では、この期間に生じた不仲はその後の夫婦関係に長く影響するというのだ。同番組では、この問題を「産後クライシス」と名付け、その実態に迫った。

なぜこうした結果が起こるかについて、番組では、「夫からのねぎらい」「夫の家事や育児への参加度」が強く関係していると分析している。そして、「産後クライシス」をいかに克服するかについて 番組内で取り上げていた。

と紹介されています。

ネットの炎上は、世間の女性が「よくぞ特集してくれた!」と、自身の経験を吐露しはじめたからのようです。

育児の協力として、「おむつ替えやお風呂を手伝い」「家事を分担する」ことが妻への協力・理解だと考える男性が多いそうです。

しかし、夫・父親として一番がんばってほしいことは、「妻を支える」「安心して育児できる環境を整える」こと。あくまで「妻が全力で育児できるため」のサポート。

「よく頑張っていると思うよ」「いいお母さんだね」「思うようにいかなくてイライラする時もあるよね」と、妻の育児を認めること。ねぎらうこと。その夫の役割が、妻を心から安心させ、巡って妻から夫への愛が深まるといわれています。これは赤ちゃん期に限らず、幼児期・学童期・思春期と、成人するまでずっと同じ。

仕事が忙しくて帰宅時間が遅いなら、「仕事が忙しいから何もできない」ではなく、妻のメンタル面のサポートをしてもらいたい。きちんと話を聞く、メールをする、そんな小さな配慮で「育児や家事に協力してくれない」という不満は出てこないのではないかと、ひとりの女性として思います。

お茶の水女子大学心理学教授の菅原ますみ先生による、こんなデータもあります。

産後18ヶ月間の夫が育児・家事に不参加だと

⇒子どもが6歳の時点で育児の相談を夫にしなくなる、そして12歳の時点で愛情曲線が低下する

さらに、シカゴ大学社会学教授の山口一郎先生によると

「夫が家事育児に参加したほうが、第二子出産動機、夫婦関係満足度が高い」とも。

妻から夫への愛情曲線が低下すると、さらには「子どもから父親へ」の関心も低下するそうです。これは大変だ!

NHK「あさイチ」の中では、よりシビアな内容も放送されていました。裏を返せば、パパたちが、頼りにされているということかな~。

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2012年9月 5日 (水)

産後の夫婦(産後クライシス)

私が所属している「公益法人日本誕生学協会」の代表が取材協力した、「産後の夫婦のパートナーシップ」についての番組ご紹介です。

5日午前8時15分からの「あさイチ」で放送予定。

★以下、番組記者さんからのご案内文一部抜粋です。

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2012年9月5日(水)
NHKあさイチ特集「夫婦を壊す“産後クライシス”」
朝8時15分から9時54分(およそ1時間の特集)

夫婦にとって幸せの絶頂のはずの出産が、実は愛情が冷め始めるポイントであることを「産後クライシス」と名づけ、いかに男が女性の不満に気づいていないかや、夫婦の愛情に一生涯にわたり影響すること、里帰り離婚の実際、修復した夫婦などをとりあげます。

この「産後クライシス」当初、困っているのは女性側だと思っていたのですが、取材していると男性側も「何でか分らないけど妻が不機嫌」という形で困っていることも分り、男性の問題としても捉えられることが分りました。

さらに、世代間の意識差も大きな発見でした。女性の不満を経済力で押さえ込めた均等法以上の世代と違って、30代以下の男性は夫婦のパートナーシップや子どもとの関係の人生の中での重要度を高く位置づけていて、それだけに「妻が不機嫌で困る」問題を解決したい意識が高いように思いました。

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私自身、第一子の出産時は夫立ちあいでしたが、第ニ子の出産時は夫がヨーロッパに赴任中(それも私が臨月の時に単身渡欧)。夫と離れて出産し、その後も日本とヨーロッパで1年間離れて育児をしていました。

時差や高額な通話料金のため電話連絡はほとんどできず、当時はメールも今ほど普及していませんでした。長期間にわたり夫と離れ離れで育児をした体験が、その後の夫婦関係に大きな影響を与えたことは事実です。

最近では里帰り出産が半数以下になり、自宅で夫婦の力を合わせて育児を頑張ろうというご夫婦が増えています。

産後は神経が研ぎ澄まされている時期。「こんなことをしてくれた」「たくさん話を聞いてくれた」と、産後にしてもらったことはなかなか忘れません。またその反対もあり、産後に「協力してくれなかった」「思いやりがなかった」と傷ついたことは30年たっても女性は忘れないと言われています。愛する奥様のためにも、ぜひ番組をご覧になってくださいね。

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