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2012年7月29日 (日)

7月のベビマクラス

7月のベビマクラスお写真です。

 

どのベビちゃんの笑顔もキラキラ

 

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クラスの日がお誕生日当日のOちゃんとKちゃん。「おめでとう!」

 

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いつもごきげんなTくんが、今日は泣き顔。泣き顔もかわいいね。

 

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ベビマクラスには、基本クラスとパパクラスがあります。パパクラスでは、パパのトークタイムもあり、毎回愛情表現が上手なパパがご参加くださっています。私も幸せな気持ちになってます。

 

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お写真は、プロカメラマンが撮影します。

撮影ご希望の方は当日受付で、パパクラスでは、ご家族の写真も撮影します。

 

ベビマクラスのご予約はこちらからお待ちしています。https://sara-lovebaby.sakura.ne.jp/reserve/reserve_top/

 

9月11日までご予約が定員に達しました。ご希望日にご参加いただけなくて申し訳ありません。暑い季節を、楽しい触れ合いベビマで乗り切りたいですね。

 

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2012年7月24日 (火)

いじめ問題(ひとりごと)

毎日のように報道される、「いじめ問題」。

警察が動き、裁判も始まり、今までうやむやにされてきた何かが大きく変わっていく気がします。それは大津のいじめ自殺事件だけではなく、水面下でおきているいじめ問題もすべてにおいて。

「いじめ」問題を解決することは難しい。

だって、大人になっても「いじめ」はなくならないのだから。気に入らない人がいたら、集団でその人を無視することもある。自身はその人のことを何ひとつ知らなくても、親しいお友達から悪口を聞いたという理由だけで一緒になって冷たい態度をとる…こんなことは大人社会でも日常で起こっているのが現実。

子ども社会のいじめでも加害者側が大人数のケースが多いから、加害者側の保護者が「わが子は悪くない」と集団で意見を一致させてしまえば、被害者側の保護者はつらい。保護者間でも強者と弱者の関係が成立してしまう。「正しい」「間違っている」ではなく、人数が多い集団の意見が強くなってしまう。

いじめ問題が報道される中、一部のタレントさんや著名人が「私もいじめを受けていました」とコメントをするのを読み、こんなに多くの人が苦しんできているんだと驚くとともに、苦しい記憶を思いだして発言する勇気に感心します。

私自身も、過去にいじめにあったことがあります。でも、その体験は、心の奥にふたをしていて、思いだすことを心が拒否したままで今日に至ります。思いだそうとしても、呼吸が荒くなり、苦しくて思いだすことができない。過去の体験として私自身が乗り越えることができておらず、いまだに心の根っこで私を苦しめ続ける記憶。

辻仁成の「海峡の光」という本の中で、過去のいじめられた体験を理性では忘れているつもりでも、心の奥深くの部分がずっと傷ついたままで…という難しい心理描写のシーンがありました。大人になっても、ずっと心の中でひたひたと自分を脅かす記憶。こんなに長い時間相手を苦しめることをした(している)とは、加害者側は想像もしていないことでしょう。

いじめられたという過去、いじめられるということは、無意識のうちに自身の自己肯定感を下げてしまうように思います。それは私の場合、「いじめられたほうは悪くない」と言われても、いじめられる側にも非があったにちがいないと自分を責めてしまうから。

この記事には書きたい思いがたくさんあって、でもまとめられなくて、更新するのに10日以上かかりました。下書きしては消して…を繰り返して、うまくまとめることができません。

ただ…。

いじめにあい、自殺した子、集団暴行にあった子、飛び降りた子…。この子たちのことを「世界中で一番かわいい宝物」として大切に大切に育ててきたご両親の心中を思うと本当に苦しい。この子たちのご両親方の、悲しみや悔しさでぽっかり空いた傷口に塩を塗るようなことだけは、もうやめてほしいと願ってやみません。

120723_225627 Kさんにいただいた、夏のお花です。

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2012年7月21日 (土)

「思春期保健講座」八潮高校

県立八潮高校の1・2年生420人に、「思春期保健講座」としてお話をさせていただきました。この講座は、埼玉県から助産師会に委託され、思春期保健事業として県内3校のみに開催される講座です。

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からだはすっかり大人の生徒たち。でもまだまだ思春期。「自分らしく生きるとは」「命って」「死ぬとはどういうことだろう」…そんなことを考える生徒さんもいるであろう、多感なお年頃。私自身を思い出しても、高校生のころは「自分とは」について、いつも考えていました。

性行動開始年齢が低下し、高校によっては性行動を開始している生徒が半数を超えている学校もあるそうです。今回は、「性行動を開始している生徒さんもいる」という前提で、避妊知識度クイズからスタート。

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避妊を含む性の情報は、出所不明の都市伝説のような情報がたくさんあります。間違った情報でも、お友達や先輩から聞くと正しい情報だと信じてしまうからふしぎ。

そして、家族愛についてもお話させていただきました。親の干渉がうるさく感じるお年頃。でも全員に「たくさん抱っこされて愛された赤ちゃん時代」があったのは事実。

家族愛のお話のあとには、本物の赤ちゃんゲストの登場です。420人の生徒さんに6人の赤ちゃんゲストのため、全員が抱っこできなかったのは残念。恥ずかしそうにしながらも、抱っこするとどの子も笑顔に…。

講座のあとで、生徒さん達がこんな感想を書いてくれました。

「赤ちゃん、めっちゃかわいい!!ちっさ!それに泣いている赤ちゃんもかわいい!心の中で思わず悶えてしまいました。あんなにちっちゃい子たちが次第に大きくたくましくなると思うと、生きることは素晴らしい。生きることはどんなにいいことか、そういう気になります」(高2女子)

「子どもをつくるタイミングは、お互い意見が一致したときしかいけないと思いました」(高2男子)

「子どもを産みたいのに産めない人もいれば、妊娠してもおろす人もいます。まだ妊娠したくないなら、ちゃんと避妊して学んだことをいかそうと思います」(高2女子)

「改めて親に感謝したいと思った。赤ちゃんは、ほっぺがやわらかくて、も~なんにも言えないってくらい、幸せ分けてもらって元気になった。今回の講演会があって本当に良かった。私も助産師という道に進んでみたいと思いました」(高2女子)

「ものすごく心に来ました…。なんか色々と思ったことがあって、どこから書いていいのかわかりません。自分は、汚いのが、好きではありません。自分にとっての汚いというのは、例えばAVなどです。本当に好きな人じゃないとやってはいけないと思っているので、自分の周りの友達の感覚がまったく理解できません。(中略)家族・子どもって本当にかけがえのないものだと思います。高校生の僕が言うのも変ですが、『愛』とは「自分の幸せより相手の幸せを一番に思う」ことだと思います。今いる大切な人を大事にしたいと、本気でそう思いました。こんなにいい授業はないと思います」(高1男子)

「(前略)心の底からジーンと何かが伝わってくる感情があります。そして何もかも抑えられない、我慢することもできない最後の言葉。『うまれてきてくれてありがとう』。私にとって、この言葉は、この世の人生で一番最高の言葉だと思っています」(1年女子)

(避妊のクイズで)私が大丈夫だと思っていたことがダメなことと分かったから、実践する前に聞けてよかった」(高2女子)

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性行動の機会が増えると言われている、夏休みが始まります。自分やパートナーのからだについて、そして愛や恋について、立ち止まって考える時間になっていたら嬉しいです。

楽しい夏休みとなりますように。尚、お写真の掲載は校長先生の許可をいただきました。

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講座のあとに、赤ちゃんゲストと、養護教諭の先生とで記念写真。赤ちゃんたち、高校生を笑顔にしてくれてありがとう!

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2012年7月16日 (月)

ベビマ講師養成講座ご案内

さら助産院のベビマクラスは、「小児ツボ」と「日本のわらべ歌」を融合させて編みだした完全オリジナル。

 

わらべ歌に合わせたマッサージは、100曲以上。誰でも知っているわらべ歌から、地方の方言の子守歌もあり、1回のクラスで10曲以上をとりいれます。歌に合わせたふれあい遊びだけではなく、遊びながら呼吸を楽にするツボ、便秘解消のツボ、足を長くするツボ…など自然に覚えられるようになっています。

 

八潮駅前でクラスを開講してから、のべ1500組以上の親子さんにご参加いただいています。ありがとうございます。

 

このベビーマッサージ講師になるには、今まで宝塚に通わなければ教わることができませんでした。現在、認定講師は関西から九州での活動が中心で、東日本で活動しているのは、まだ私ひとりだけ。

 

講師養成講座は、今秋から冬頃に開催予定。基本クラスを開講できるようなスキルをご指導いたします。

 

講師自身がやり方を知っているだけでは、人に伝えることは難しく「心に添ってわかりやすく伝える技術」を学ぶ小人数の養成講座で、認定後はご自身のエリアで活動できることを目標とします。

 

今回は育児や健康、教育にかかわるお仕事をしている方を優先とさせていただきます。

 

お問い合わせ・お申し込みはsara-lovebaby@nifty.comにご連絡くださいね。ベビマ講師のお仲間が増えるのが楽しみです。

 

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2012年7月12日 (木)

「いのちの授業」大瀬小

6月27日に、大瀬小学校6年生の子どもたちへ「いのちの授業」を届けさせていただきました。

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この日は授業参観で、多くの保護者さんもご参加くださいました。

おなかの中で頑張ったすごい力、生まれるときのかっこいい工夫、たくさんたくさん愛された歴史があって今があるということ…。

思春期に突入した6年生。体にも心にも「おにいさんスイッチ」「おねえさんスイッチ」が入る頃。どの子も真剣に聴いてくれてありがとう。恥ずかしそうにしている子、考えこんでいる子、じっと私の顔を見つめながら聴いていてくれた子…。う~ん、みんなかわいい。

授業のあとには、生後3~4ヶ月の赤ちゃんと出産直前の妊婦さんが、スペシャルゲストとして登場です。

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「いのち」を感じてくれたらうれしいです。

授業の後には、こんなステキな感想を書いてくれました。

「みんなひとりひとり個性があるのだから、そのことが原因で仲間外れにするのはおかしいと改めて考えました」(男子) 

「最初は、もう分かっているからいいのに~って思っていました。けれど聞いていたら赤ちゃんはおなかの中から出るために色々と工夫していると知っておもしろかったです。おなかの中で、お母さんに教わっていないことまでやっていたと知ってすごく感動しました。これからは世界中の植物や動物や、み~んなを大切にしたいです」(女子)

「いのちが大切なことは知っていたけれど、こんなにも大切だなんて思わなかったです」(女子)

「僕のお母さんはすごい愛情を注いでくれたから今があると改めて思いました」(男子)

「私は『愛情』と『やさしい言葉』ですくすく育ったことが分かりました」(女子)

そして、周りの子供たちにも視野を広げたこんな感想文も…

「今日の話をきっかけに、命の大切さを一人でも多くの人に知ってもらいたいと思いました」(女子)

「大瀬小やいろいろな学校をまわって、命の大切さを教えていってください」(男子)

どの子も12歳のピュアな心で受け止めてくれて、読みながら感動の涙があふれます。

子どもたちへの授業のあとは、「家庭で伝える命の話」について、保護者やPTAの皆様にお話しさせていただきました。性行動開始年齢の低年齢化、性感染症や妊娠中絶の推移について、また「命の疑問」「性の疑問」についてどのように答えてあげたいか…など。

「性」を商業化する情報は、30年前の600倍。「子どもたちの『いのちの力』を守りたい」思いは、助産師というより母親として「わが子をとりまく環境を守りたい」という思いが原点です。

保護者の皆様からもご感想をいただきました。

「受講できたことをうれしく思います。自分たちのころは男女で分けられ話を聞くという形だったので、母親となり男子の体の変化や成長(性徴)についてももっと知っておきたいと思いました」(男子のお母さま)

「お話を聞いていて、何度か涙がこみ上げてきて、普段反抗期だったり日々の忙しさにかまけて命のありがたさを思うことを忘れていました(汗)。『生まれてきてくれてありがとう』と先生が言ってくれたこと、ド~ッと涙が出てきてしまいました。感動しました」(男子のお母さま)

「いのちは愛なくしては生まれず育たないこと、女性の体は命の誕生にふさわしくできていて今から大切にしなくてはいけないと思いました。昔の600倍もの性の悪い情報が純粋な子供たちを襲っていることに、恐怖と憤りを感じます。子どもや孫の世代を守っていかなくてはなりませんね」(女子のお母さま)

「命」そして「愛」を感じる時間となっていたら嬉しいです。ありがとうございました。http://www.yashio-oze-el.ed.jp/otayori/7.pdf(学校便りで掲載くださいました)

尚、お写真の掲載は校長先生のご許可をいただいています。

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2012年7月 4日 (水)

タレントさんの育児ブログから

お友達の紹介で読んでみた、くわばたりえさんのブログ。

等身大のママの本音。

こういう本音は、声に出したくても出す勇気がないママさんが多いかもしれないけれど、育児中ならだれでも共感する内容ではないでしょうか。

くわばたりえさんのことはあまり知りませんでしたが、このブログを読んで親近感をもちました。

乳幼児を育児中のママさん、ぜひ読んでみてください。

http://ameblo.jp/kuwabata0324/entry-11293104936.html

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2012年7月 2日 (月)

アカチャンホンポマタニティスクール

アカチャンホンポららぽーと新三郷店のマタニティスクール講師を担当しています。

アカチャンホンポマタニティスクールは、出産の流れやパパの育児参加についての講座です。パパの妊婦ジャケット着用や赤ちゃんの沐浴体験も体験できます。

日曜日にご夫婦で参加できるマタニティ講座は少ないため(それも、参加費無料でおみやげ付き)、毎回受付と同時に予約がいっぱいで、今回もキャンセル待ちの方が何人もいらっしゃいました。

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パパの、妊婦ジャケット体験。「けっこう重いんですね~」

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赤ちゃんの沐浴(お風呂)体験も。

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次回の、ららぽーと新三郷店でのマタニティスクールは2012年11月ごろの予定です。

アカチャンホンポさんでは、他にも「はいはいレース」「おはなし会」など楽しい企画がありますよ。http://www.akachan.jp/CGI/store/event/event.cgi?shop_cd=114

スタッフさんは、どなたも気さくで話しやすい人ばかり。マタニティスクール担当者のおひとりは、0歳児を育児中のパパさん。ぜひスタッフさんにもお声をかけて、楽しいお買い物をしてくださいね。

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