天からの預かりもの…
教育評論家である親野智可等さんのコラムに、こんな素敵な一文を見つけました。
『子どもは天からの授かりもの」という言葉があります。でも、それは間違いです。
子どもは天からの預かりもの」なのです。もらったのではなく、預かっているのです。
大切な一人の人間を、預かっているのです。人間をですよ!
このうえなく大切な絶対的価値を持っている一人の人間を、皆さんが預かっているのです。何と恐れ多いことでしょう。おろそかに扱えるはずがありません。』
天からの授かりものではなく、預かりもの…
ズキューン(古い?)と心に響きました。この気持ちを忘れないようにしなくちゃ。
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