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2012年4月 7日 (土)

赤ちゃんのお名前

こんなコラムを見つけました。

信憑性には欠けるかもしれませんが、「世間ではこんな意見があるんだな、なるほど~」と思いながら読みました。お誕生待ちの方の参考になればと思います。

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「GMO」コラムより

最近増えている、『DQN(どきゅん)ネーム』や『キラキラネーム』と呼ばれている名前をごぞんじでしょうか。なんと読むのか分からない複雑すぎる名前や、外来語をむりやり当て字で読ませるような変わった名前のことです。

この変わった名前のせいで、平成生まれの若者たちはさまざまな苦労を強いられているといいます。

イマドキの親たちは、子どもに個性を持たせたいばっかりに変わった名前を付ける傾向にあります。
『光宙(ぴかちゅう)』『黄熊(ぷう)』『泡姫(ありえる)』『宝石(じゅえる)』『天響(てぃな)』……これ、すべて実際に子どもにつけられた名前なんです。

このような個性的すぎる『DQNネーム』は、平成生まれあたりから徐々に増えはじめ、今や芸能人の子どもにも使われすっかり市民権を得ているイメージも。
ですが、やはり大人になってからどんな影響があるのか不安になってしまいますよね。

最近「DQNネームが原因で就職できない」という話題がネット上を騒がせました。
成績優秀・イケメンなのに、読みづらい名前が原因で書類審査すら通過しないのだそう。

本当に名前が原因で就職できないなんてことがあるのでしょうか?
この真相を探るべく、某上場企業(2000人規模の食品加工メーカー)の人事担当者にお話をうかがってきました。

人事担当者A氏によれば「実際、応募書類を確認すると、有名大学の学生にはDQNネームは少なく、また高卒採用枠では多いのが現状。この事実から見ても、知性と名前が関係しているように思える」とのこと。
名前だけで、能力の良し悪しまで判断されかねないということです。
実は「社会的地位の低い層の子どもは変わった名前が多い」、というのはアメリカの研究でも明らかになっています。

実際に会ってみた印象はというと、「DQNネームの学生を面接してみると、自己紹介の声が小さいひとが多い。名前を言うのに抵抗があるように感じる」そうです。
もしかすると、小さいころから名前をからかわれて、コンプレックスがあるのかもしれません。

また、幼少期~学生時代なら変わった名前もふつうかもしれませんが、社会に出てからは違います。
「最終的な人事決定権を持つのは60歳前後のおじさん世代なので、発音しにくい名前というだけで、マイナスイメージになってしまう」と言います。

どうやら、ビジネスシーンにおけるDQNネームの弊害は真実だったようです。

産まれてすぐは小さくて可愛い赤ちゃんですが、必ず大人になり、社会の一員として自立していきます。大人になった姿を想像して、胸をはれる名前をつけてあげたいものですね。

これから子どもを産む予定のあるかたは、この現状を命名の参考にしてみてください。

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私は20年近く前に、伽佐凛(きゃさりん)ちゃんと、寅衛門(どらえもん)くんに出会ったことがあります。印象に残っているので、今でもよく覚えています。

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