『いのちのおはなし』in名古屋
私、あき助産師は名古屋市出身です。3年前の年末に八潮市へ転入し、さら助産院を開業しました。食べ物も言葉も、根っこは名古屋人です。
そんな名古屋のお友達が、春休みに女の子対象講座を企画してくれました。小学5年~新中学1年の女の子と、そのママたちに向けての誕生学です。
企画してくださったのはママ友の祐子さん。19歳から11歳の4人の子どものいるスーパーママさん(外見は小学生ママにしか見えない若々しさですが)。
地元のお友達や地域の方が、親子で30人近く参加してくれました。ゆうちゃん、ともちゃん、ゆうこちゃん、じゅりちゃん、きりちゃんは、次女の入学からのお友達。もちろんママも私のお友達。みほちゃんは次女の1歳からの幼ななじみ。ちあきちゃん、ゆうかちゃん、稲沢からはるばる来てくれてありがとう。はるちゃん、ゆうちゃん姉妹は、大きくなっていてびっくり。そして、いつもムードメーカーのわかちゃんもありがとう。
久しぶりの帰省で、こんなに大勢のお友達に一斉に会えるのは本当にうれしい。私にとって大切なお友達、そして大切な地元。
いのちの始まりから、どんなふうにいのちが育ったのか、おなかの中でしていたすごい工夫、生まれるときに頑張ったこと…。たくさんたくさん愛されて今があり、すべての子どもには「たくさん愛された歴史」が必ずあること。
そして、「女のヒミツ」=月経についてもお話させていただきました。いのちの力をつながげる、女の子の体に起こるスゴイこと。月経をすでに迎えた子もまだの子も、月経を楽しみに感じてくれたらうれしいな。
サプライズゲストの赤ちゃんを抱っこしてピース。「ちっちゃくてかわいい~」
幼いころからの娘のお友達にも、そろそろ体に「お姉さんスイッチ」が入るころ。キラキラと未来が輝きますように。「いのち」がつながる力、体を大切に大きくなってね。
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