娘の受験
ブログ更新がなかなかできずにいました。
この春は、母親として気の抜けない日々を過ごしています。二人の娘のそれぞれの卒業、そして長女の高校入試…。「娘の入試をサポートする母親」という役割を体験し、いろんなことを考える日々でした。
私が娘に求めたのは、「合格通知」ではなく「達成感」。人生の節目を、自分で納得して進んでほしい。たとえ不合格でも「ここまで頑張ったから納得できる」と感じるくらい真剣になってほしい、と願いました。
しかし親として、揺れる思春期との関わりは迷い戸惑うことばかり。毎晩の塾へのお迎えやお弁当作りといった「からだ」のサポートよりも、揺れる思春期に向きあう「こころ」のサポートが難しかった。
向けどころのない揺れる気持ちを正面から受け止めきれず、苦しい思いをしたことが何度も何度もあった。私の母もこんな思いで私を支えてくれていたのかな、と思い涙ぐんだり。
そんな娘もなんだかんだで志望校に合格でき、少し肩の力が抜けました。私もこれで忘れ物が少なくなると思います(笑)。来週は中学校の卒業式、再来週は小学校の卒業式。なんと入学式は中学と高校が同じ日の同じ時間にバッティング。どっちに行こう。ああ、私のコピーがほしい…。
「シャンパーニュロゼ」は金粉入りの甘い紅茶。お祝いの席でいただく紅茶だそうです。プレゼントしてくださったHさん、志望校合格発表まで待ってようやくいただきました。ごちそうさまです。
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