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2012年3月22日 (木)

「授乳パレード」ご案内

全国初のイベント「授乳パレード」のご案内です。

茨城県「子どもが育つ街研究会」と、授乳服のモーハウスさんのコラボイベントだそうです。

http://osan.rakufam.com/column/info/1329726068.html

●日時 : 3月25日(日)
場所 : 黄門マルシェ(有楽町駅C2、C3出口から徒歩3分)

●パレードご参加者募集中!
モーハウスさんの授乳服を着てパレードに参加しませんか?
(貸出もあるそうです。パレードは14時台の15分程度)

お問い合わせはこちら

http://www.mo-house.net/company_info.html#junyu

お天気もよさそうな日曜日。子育てトークイベントや、授乳ショーも開催されます。

昔の日本では、社会と共にあった授乳=子育て。その後、子育ては、家の中だけのものになってしまっていましたが、ここ数年で徐々に社会に戻りつつあるように感じています。

銀座という大人の街でのイベント。授乳がこれだけ社会の中に戻ってきた!と考えたら、なんだか素敵ですよね。

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2012年3月18日 (日)

アカチャンホンポマタニティスクール

アカチャンホンポららぽーと新三郷店のマタニティスクール講師を担当しています。

アカチャンホンポマタニティスクールは、出産の流れやパパの育児参加についての講座で、パパの妊婦ジャケット着用や、沐浴体験もありますよ。

担当者の方々も、とても気さくで話しやすい人ばかり。

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まずは、講義形式で出産の流れをお話しした後、お誕生のDVD上映。

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パパの妊婦ジャケット体験。歩いたり、かがんだりと、妊婦さんの疑似体験。妊婦ジャケットの重さは7.2㎏。マタニティスクール担当の副店長さんも現在妊娠中。

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最後は、パパの沐浴体験。パパたち皆さん熱心に取り組んでくださいました。

こんな2時間半のプログラムでご参加費用は無料。そして、アンケートに答えるとお土産もたくさんいただけます。日曜日にご夫婦で参加できるマタニティ講座は少ないため、毎回受付と同時に予約がいっぱいになるそうです。今回(3月18日)もキャンセル待ちが何人もいらっしゃり、遠方からのご参加者が多いのには驚きました。

アカチャンホンポさんでは、プレパパ対象の「ナイトツアー」があります。出産・育児準備に何を買おうか検討中のパパさんにお勧めのツアーですhttp://www.akachan.jp/CGI/news/news.cgi?mode=detail&info_seq=003496

次回のマタニティスクール日程はまだ未定です。「マタニティスクール」や「プレパパナイトツアー」の詳細は、ららぽーと新三郷店(048-950-1088)までお問い合わせくださいませ。

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2012年3月17日 (土)

「家庭で伝える命と性」(八幡中)

八幡中学校の学校保健委員会にお招きいただきました。

保護者の皆様や学校の先生方に、「家庭で伝える命と性~大切な子供たちを守るために~」というタイトルの講演をさせていただきました。

「家庭と学校が連携して子供たちを守るために、正しい性情報を」と、養護教諭の先生が企画してくださったものです。

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性感染症の現状、性行動開始年齢の低下、そして性行動開始年齢が早い子どもにある「共通点」。子どもたちを守るために、家庭で今すぐに始められることはなにか…。家族計画協会の統計などをもとにお話しさせていただきました。

私自身中学生の保護者であり、多感な年ごろの娘との関わりに迷い悩む日々です。ご参加下さった保護者さんに教えてほしいこともあり、授業の最後に、「どうやったら中学生の子どもたちと自然なスキンシップができるのか」「どんな声かけが反発しないか」など保護者同士の情報交換も。

保護者の方からこんなご感想をいただきました。

「向きあう大切さと難しさ。赤ちゃんを産みたい、育てたいと思ってもらえるように、自分を大切に思ってもらえるように伝えたい」

「会話は毎日しているので、改めて『性』みたいにしなくても、普通の会話に入れてみたいと思います。かわいいと言い続けるとウザがられるけれど、かわいいことに変わりがないから言い続けている」(中2男子のお母さま)

「性教育を子どもに話すことは、親として大切であり難しいところです。お話の中で『恋』と『愛』の違い、思春期の心の動きをお聞きすることができ、今だからこそ話をしたほうがいいものもあると思います」

「同じ中学生を持つ母親の目線から、体験談を交えながらのお話で、心に響きました」

児童期の育児とは親としての向きあい方が変わってくるこの思春期。お母様方と一緒に15年前を思い出す時間になっていたら嬉しいです。お母様、養護教諭の先生、どうもありがとうございました。

そして、この日は卒業式の翌日でした。校長先生が、約150人の卒業証書のお名前を手書きしてくださったということや、ひとりひとりへの卒業証書授与で筋肉痛になっているとお聞きし、丁寧に卒業を見送ってくださる学校の先生方の愛に感動してしまいました。

卒業生たちの未来がキラキラと輝きますように…。

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2012年3月 9日 (金)

娘の受験

ブログ更新がなかなかできずにいました。

この春は、母親として気の抜けない日々を過ごしています。二人の娘のそれぞれの卒業、そして長女の高校入試…。「娘の入試をサポートする母親」という役割を体験し、いろんなことを考える日々でした。

私が娘に求めたのは、「合格通知」ではなく「達成感」。人生の節目を、自分で納得して進んでほしい。たとえ不合格でも「ここまで頑張ったから納得できる」と感じるくらい真剣になってほしい、と願いました。

しかし親として、揺れる思春期との関わりは迷い戸惑うことばかり。毎晩の塾へのお迎えやお弁当作りといった「からだ」のサポートよりも、揺れる思春期に向きあう「こころ」のサポートが難しかった。

向けどころのない揺れる気持ちを正面から受け止めきれず、苦しい思いをしたことが何度も何度もあった。私の母もこんな思いで私を支えてくれていたのかな、と思い涙ぐんだり。

そんな娘もなんだかんだで志望校に合格でき、少し肩の力が抜けました。私もこれで忘れ物が少なくなると思います(笑)。来週は中学校の卒業式、再来週は小学校の卒業式。なんと入学式は中学と高校が同じ日の同じ時間にバッティング。どっちに行こう。ああ、私のコピーがほしい…。

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「シャンパーニュロゼ」は金粉入りの甘い紅茶。お祝いの席でいただく紅茶だそうです。プレゼントしてくださったHさん、志望校合格発表まで待ってようやくいただきました。ごちそうさまです。

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