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2012年2月26日 (日)

2月のベビマクラス

少しずつ春の足音を感じ始める季節…。

 

我が家は、長女が中学校卒業、次女が小学校卒業の春です。9年間続いた「ランドセル姿を見送る朝」が終わるんだな~、と寂しさも感じています。子どもの成長は本当に早い…。乳幼児の育児期は、母親としての黄金期。楽しい育児になりますように。

 

2月のベビマクラスお写真です。かわいいお写真がいっぱい。

 

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ベビーマッサージのひとつである「擦法」を、ママにも体験してもらっています。

 

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股関節を柔らかくするマッサージのひとつ。「ちょちちょちちょち~」

 

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パパクラス人気の「きりすちょん」。パパたち皆さんいい笑顔。

 

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すてきな家族がいっぱいです。

 

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2月のパパクラスでは、ずっと泣いているベビちゃんもいました。大人の講座であれば途中から参加しても場に慣れることができますが、お子さんの場合は環境に慣れるのに時間がかかります。

 

クラスでは、お子さんが楽しめるようなプラグラムで進めます。絵本や手遊びからはじめて、お子さんが慣れてきたら動きのあるマッサージ。最後は眠くなるようなやさしい抱っこ…。そのため、途中からのご参加だとびっくりさせてしまうこともあります。特にこの時期は、寒い屋外から暖かい会場に入っただけで泣いてしまうこともあるため、時間に余裕をもったご参加をお願いします。

 

撮影は当日受付で別途2000円。お写真は後日郵送してくださいます。(3月から、遅刻の場合は撮影ができません)

 

クラスのご予約はこちらからhttps://sara-lovebaby.sakura.ne.jp/reserve/reserve_top/

 

おかげさまで、3月のクラスは基本クラスとパパクラスすべてご予約が定員に達しました。2月3月と、ご予約が取りにくい状況だったことをお詫びいたします。現在4月以降のご予約を受け付け中です。たくさんのかわいいベビちゃんのご参加をお待ちしております。

 

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2012年2月23日 (木)

最近のこと

さら助産院を開業して2年と9カ月。

開業まもなくに出会ったママたちの、第二子出産が続いています。今月だけで8人も!

出会った時には赤ちゃんだったのに、お兄ちゃんお姉ちゃんになっていく子たち。生まれたてのベビちゃんは、お兄ちゃんやお姉ちゃんと似ているようで個性のあるお顔。数年ぶりにおばあちゃまにお会いすることも。

一人目で、母乳育児が思うようにならなかったママたちも、「二人目こそ!」と、出産直後から母乳育児を頑張っていて、どのママたちもうまくいきそう。

さら助産院での出会いのほとんどは、保健センターの新生児訪問かホームページを見て連絡をくれた人。その後、母乳外来やベビマクラスなどで育児の悩みや発育の経緯を聞いているから、「あんなこともあったね~」と兄弟の発育を一緒に見て笑いあえる。

昔の地域のお産婆さんならだれでもしていたことかもしれない。でも病院出産が主流になった今の時代に、私みたいな地域の活動をする助産師は少数派なのです。

こうやって地域で活動をしていると、家族の歴史に「点」ではなく「線」でかかわることができて本当に幸せ。私はこの活動が大好きです。

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2012年2月20日 (月)

赤ちゃんの首の「あざ」

赤ちゃんの首の後ろに、赤い「あざ」があることがあります。

このあざのことを、「ウンナ母斑」といいます。

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このお写真の赤ちゃんは、生後一カ月の男の子。とてもはっきりしたウンナ母斑です。

昔は、妊娠中に火事を見たらあざのある赤ちゃんが生まれると言われたこともあるため、赤ちゃんにあざがあると、「妊娠中に火事を見たからでしょうか」と心配するママさんもいらっしゃいます。

もちろん関係はありません。そのような言い伝えは、「妊娠中に強い精神的ショックを受けないように」と妊婦さんを守るために言われていたんでしょうね。

このウンナ母斑には、とてもかわいい別名があります。

それは、「コウノトリのくちばしの痕」。

コウノトリが赤ちゃんをくわえて運んできてくれたというロマンティックなお話は、こんなところにもつながっているようです。大事に大事に運んできてもらったから、首に痕がついているのかしら。

このウンナ母斑は、1歳ころまでにはほとんど見えなくなります。このお写真のようにはっきりとあるお子さんは、入学頃まで目立つこともありますが必ず消えます。あざなので、お薬を塗っても治りません。何もしなくても消えます。

大人になってもお酒を飲むと赤くなる男性が時々いますよ。お酒を飲んだら「コウノトリのくちばしの痕」が浮き上がってくると考えたら、なんだか楽しいですよね。

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2012年2月16日 (木)

頑張るママたちへ 

素敵な詩を教えてもらいました。ご紹介します。

ニュージーランドのママの詩だそうです。

『今日』 (伊藤比呂美訳)

今日、わたしはお皿を洗わなかった
ベッドはぐちゃぐちゃ
浸けといたおむつは
だんだんくさくなってきた
きのうこぼした食べかすが
床の上からわたしを見ている
窓ガラスはよごれすぎてアートみたい
雨が降るまでこのままだとおもう

人に見られたら
なんていわれるか
ひどいねえとか、だらしないとか
今日一日、何をしてたの? とか

わたしは、この子が眠るまで、おっぱいをやっていた
わたしは、この子が泣きやむまで、ずっとだっこしていた
わたしは、この子とかくれんぼした。
わたしは、この子のためにおもちゃを鳴らした、それはきゅうっと鳴った
わたしは、ぶらんこをゆすり、歌をうたった
わたしは、この子に、していいこととわるいことを、教えた

ほんとにいったい一日何をしていたのかな
たいしたことはしなかったね、たぶん、それはほんと
でもこう考えれば、いいんじゃない?

今日一日、わたしは
澄んだ目をした、髪のふわふわな、この子のために
すごく大切なことをしていたんだって。

そしてもし、そっちのほうがほんとなら、
わたしはちゃーんとやったわけだ。



(以下原文)
Today

Today I left some dishes dirty.
The bed got made about two-thirty.
The nappies soaked a little longer.
The odour got a little stronger.
The crumbs I spilt the day before
Were staring at me from the floor.
The art streaks on those window panes
Will still be there next time it rains.
For shame,oh lazy one you say
And "just what did you do today?".

I nursed a baby while she slept.
I held a toddler while he wept.
I played a game of hide'n'seek.
I squeezed a toy so it would squeak,
I pushed a swing,I sang a song,
I taught a child what's right and wrong.

What did I do this whole day though?
Not much that shows,I guess it's true.
Unless you think that what I've done
Might be important to someone
With bright blue eyes-soft blond hair,
If that is true,I've done my share.

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2012年2月14日 (火)

バレンタイン

ここ数年、本命チョコや義理チョコに加えて、友チョコも増えてきているようですね。

わが次女は小学6年生。友チョコをたくさん作りたいと楽しみにしていたようす。

「一緒に作ろうか」と誘ったのに、「大丈夫、一人でできるから」と、せっせとマフィンとチーズクッキー作り。一緒に作りたかったのに、オーブンの設定以外は手伝いを求められることもなく完成。成長したのはうれしいけれど、ちょっぴりさみしいな。

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ラッピングを終えて完成。

クラスのお友達やご近所でお世話になっている方に、配って歩くバレンタイン。クラスの女子はほぼ全員と友チョコ交換。みんな手作りお菓子を持ち寄って楽しそう。

作った後はこんなキッチンに。片づけはいっしょにしようね(笑)

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私は、バレンタイン当日にチョコケーキをいただきました。古谷さん、いつもありがとう。感激です。なぜか花束を買って帰宅した夫にも感謝。

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2012年2月13日 (月)

パパ向け冊子ご紹介

埼玉県福祉部少子政策課により、0~3歳の育児パパ向けのこんな冊子ができ上がったそうです。

イラストがいっぱいで読みやすい内容ですよ。ご紹介します。

http://www.saitama-np.co.jp/news02/11/06.html

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2012年2月 6日 (月)

1月のベビマクラス

1月のベビマクラスのお写真です。

1月のクラスも、かわいいベビちゃんがいっぱい。

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ママもHくんもいい笑顔。おそろいのお洋服がステキです。

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他のベビちゃんを見て「こんなふうに大きくなっていくんだなあ」とか、「あんなに小さかったんだなあ」と感じていただけるように、月齢順に並んでもらっています。

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ついつい「きゃ~見て~」と声が出てしまったワタシ。

パパクラスでは、愛たっぷりのラブラブショットがいっぱい。

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そして、Yちゃんはママの職場復帰でベビマ卒業。最後にこんなとびきりの笑顔を見せてくれました。

毎月第1回目の基本クラスとパパクラスでは、プロカメラマンさんの撮影があります。http://tsubameya.net/。(ご希望者は当日申し込み)

ベビマクラスには、基本クラス・応用クラス・パパクラスがあります。各クラスで季節のハーブティをご用意しています。

また、応用クラスとパパクラスで手作りお菓子をご用意していましたが、ママズケア本社の方針により、お菓子のご提供は3月までで終了させていただきます。ご了承くださいますようお願い致します。

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2012年2月 4日 (土)

いのちの授業の感想文(八幡中)

1月13日と27日に、八潮市立八幡中学校に「いのちの授業(誕生学)」を届けさせていただきました。141人の生徒さんに、1クラス毎で4回の授業です。

毎回思うのですが、同じ中学3年生も反応は様々。学校によっての特徴もあるし、クラスの特徴もある。この八幡中学校3年生も、4クラスそれぞれ個性がありました。素直な反応のクラス、斜に構えた子が多いクラス…。このお年頃はお友達から受ける影響力が大きい時期。自分らしさを大切にできるお友達とたくさん出会ってほしいな、と願いながらお話させていただきました。

「いのちの授業(誕生学)」では、いのちの持つロマンティックな力をお伝えしています。いのちの始まりから、どのようにおなかの中で育ったのか、そして生まれるときに発揮したすごい力。なにより全員がたくさん愛されて育った「家族の宝物」だということ。

2005年の調査では、中学生1~3年生の約5%(中3女子は9.5%)が性行動を開始しています。思春期になり異性を好きになって興味を持つのは当然のこと。でも「いのちを授かるのはとても大切なことだから真剣に考えてほしい」というメッセージは、助産師としてだけではなく、娘を持つ母親としても毎回本気で伝えています。

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授業の後に、担任の先生が「今ではうるさい生徒たちが、かわいい赤ちゃんだったんだねえ」と目をうるませておっしゃっていました。身長も親を超え、やることも一人前に見えるけれど、つい数年前まではたくさん抱っこされて過ごした子供時代。「まちがいなく愛されて育っている」ことを再認識してほしい。

授業の最後には本物の赤ちゃんと妊婦さんの登場です。

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あと数週間で生まれる赤ちゃんのおなか。「うわ~、やわらか~い」

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こんなやさしい母の笑顔に抱っこされて育ったんだね。

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多感な年ごろの生徒たちがどう感じてくれたか、いつも感想文を読むのがドキドキです。そして毎回涙があふれます。

「この授業でいのちの大切さや尊さがわかり感動しました。もっと自分を大切に、そして自分が生まれたことに感謝しながら生きていきたいです」(女子)

「自分の命の重みを知らずにいた自分を変えてくれました」(男子)

「いままでは、体を冷やしたり夜更かししても別に大したことないと思っていました。でも今日の話を聞いて、体を冷やさないようにしようと思いました。赤ちゃんがすごくかわいかったし、私もいつかはほしいなあと思いました」(女子)

「生きてるってサイコー!いつも普通に生きてるけれど、価値観が変わった。いのちを大切にしたい。楽しく生きていきたい」(女子)

「たばことかよくないものだし、もっと自分を大切にしたいと思いました」(女子)

「本当に感情が潤うことができた。とても貴重な時間だった」(男子)

「自分がどうやって生まれてくるのかよくわかった。女性の体と赤ちゃんはすごいと思いました。生命とは、神秘的で素晴らしいんだと分かりました」(男子)

「大変な思いで生んでくれた母に感謝し、大切ないのちの一つである自分をもっと大切にしていきたいと思いました」(女子)

「自分の命は決して自分だけで育ったんじゃないって改めて実感しました(アンケート用紙では下線部を強調してくれていました)」(男子)

中には、こんなうれしい私へのメッセージも。

「赤ちゃんに泣かれてプチショック、神秘的な授業でした。先生すごいナイスボイス」(女子)

授業中にずっと顔を伏せていた男子くん。きちんと聞いていてくれた感想文を書いてくれてありがとう。どの子も、15歳の心で何かを感じてくれていて、ピュアな感想に胸がいっぱいです。

保護者の方がこんな感想を書いて下さいました。

「日々子どもたちに恩ぎせがましい小言を言ってしまい、初心の気持ちを思い出したく参加しました。今日の講義は感動的で、涙を止めるのが大変でした。もっとたくさんのお父さんやお母さんにも参加してほしいと思いました」(保護者)

そして今回は、教育大学の学生さんが見学に。卒業論文の「学習者をとりまく環境」の章の中で、「助産師として愛を持って正面から向き合う授業」と紹介してくださっていました。学生さん、いい先生になってね。

八潮市内全中学校で講演させていただいた「いのちの授業(誕生学)」は、今年度は八幡中学校が最終日。授業後に教育委員会の方々が大きな花束を持ってきてくださいました。サプライズに弱い私は、帰宅してからも花束を見ては、今までの経緯や生徒たちの反応を思い出し、涙腺が緩みます。

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八潮市内全中学3年生約800人に「いのちの授業(誕生学)」を届けさせていただきました。4月からは新しい生活が始まる3年生。大人になる過程にはいろいろなことがあると思うけれど、「たくさん愛された歴史の持ち主」ということを忘れないでほしい。キラキラ輝く未来になりますように。

八幡中学校の飯田校長先生、須賀先生、大変お世話になりました。(生徒たちのお写真の掲載は、校長先生のご許可をいただいています)

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ありがとうございます。皆様との出会いに、感謝…。

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2012年2月 2日 (木)

一輪車演技大会

一輪車大会ってどんな大会だろう…と、ピンとこない方がほとんどだと思います。

得意なスポーツを聞かれて「一輪車」と答えたら、「一輪車はスポーツじゃないよ」と言われた子もいるとか。実は、一輪車の乗り方によっては、全国大会から世界大会まである立派なスポーツなのです。

一輪車大会には、大きく分けて2種類。「競技」と「演技」があります。

我が娘が一輪車に興味を持ったのは6年前。サンタさんからのプレゼントでした。当初は遊びで乗る程度でしたが「せっかくならきちんと教わりたい」と一輪車協会に入会して練習を始めました。

長女は一輪車の「競技派」。全日本の競技大会で42.195㎞のフルマラソンを完走したこともあります。そのおかげで持久力がつき、今では走ることが大好き。

次女は一輪車の「演技派」。チームに所属し、週に数回一輪車演技の技や振付を練習しています。踊ることが大好き。

そんな一輪車の演技では、たくさんの技を練習します。けりあげ・スピン・ピルレット・立ちグライディング・立ちグライディングカーブ・クイック・アラベスク…等など。そして、約4分の曲にこれらの技を組み合わせて踊ります。

曲選びから、振り付け、衣装、髪型、構成…。これらの組み合わせをどれだけ芸術的に表現できるかが難しいところ。毎回子どもたちと保護者が一緒に作り上げていきます。

そんな演技の指導を、なんと一輪車演技世界チャンピオンの須郷真弥先生から受ける機会に恵まれました。一輪車世界チャンピオンの須郷真弥先生はこんな女性です(一輪車の動画もあります)http://sugoumaya.seesaa.net/article/245255305.html

世界チャンピオンからご指導を受けさせていただく機会はもちろん初めて。愛のある厳しいご指導に、子どもたちも真剣でした。技も振り付けも、見違えるように上達していく様子を見るのは、親としてうれしい感動。

そんな須郷先生にご指導いただいた、一輪車の演技大会がありました。入賞はできなかったものの、チームワークもまとまり、納得のいく踊りができた様子。

一輪車演技大会では、こんな演技を披露します。

子どもたちが特定できないように、お顔の一部を隠しています。さて、あき助産師の次女はどの子でしょう?…(笑)

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まだまだ一輪車についてよく知られていないのが現実です。楽しくて走ることも踊ることもできる一輪車をもっと多くの人に知ってもらいたいと思っています。

「一輪車演技を見てみたい」または「一輪車マラソンに出てみたい」など、興味があるな~と思った方は、ぜひ日本一輪車協会にお問い合わせくださいませ。http://jua-web.org/index/。家族で楽しめるスポーツですよ。

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