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2012年1月 8日 (日)

こんな被災地支援もあります

東日本大震災からまだ1年もたっておらず、寒い冬を仮設住宅で過ごす人も多いと聞きます。被災地で活動する知人からは「忘れないでほしい。風化させないでほしい」という声を聞きます。

先日、某協会が開催した「震災支援を考える会」に参加したら、会場は200人は収容できる広さなのに、参加者は30人程度…。あまりに空席の目立つ会場を見て、世間の関心の低下に驚きを隠せませんでした。

誰もが目の前の生活に一生懸命の日々。被災地に知人や親戚が住んでいる人、または被災地に赴いたことがある人でなければ、関心が薄れるのは自然な流れなのかもしれません。

私自身も、何らかの形で支援を継続したいと願い考えていました。そんな折、誕生学協会のこんなプロジェクトを知りました。

「みらいのふるさと子どもチャリティポストカードプロジェクト」

http://www.tanjo.org/pdf/news/villagestamp3.pdf

このプロジェクトは、子供たちが描いた絵(大好きな気仙沼の景色、復興の願い、存命中の家族…など)を切手やポストカードにして、その売上金の一部を地域の復興に寄付していくという長期間継続できる支援のプロジェクト。

私も子供たちが描いた絵を見せてもらいました。漁をしているおじいちゃんが満面の笑顔で「大漁だぞ~」と魚をもっている絵、在りし日のきれいな気仙沼の町並みなど…。胸がいっぱいになる絵ばかり。

ポストカード10枚で1000円です。このうち500円が絵を描いた子供たちの地域に寄付されるそうです。子供たちが描いた絵をぜひ見て下さいね。

ご購入またお問い合わせは、公益法人日本誕生学協会までお願いします。http://www.tanjo.org/

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