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2011年12月 4日 (日)

いのちの授業の感想文(八條中)

11月30日と12月2日は、八條中学校で「いのちの授業(誕生学)」を届けさせていただきました。

この中学校の3年生は、反応が素直でかわいい!!

命の始まりの大きさを紹介すると、「うわ~、まじちっちぇえ」

おなかの中でどんなふうに声を聞いていたかのお話では、顔を真っ赤にしている男子くんも。

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お話の最後の赤ちゃんゲストの登場では、黄色い声で迎えてくれました。アイドル登場のような黄色い声に、赤ちゃんのママたちも大喜び。

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「やばい、超かわいい」「だっこさせて~」

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ともあき君パパは「社会貢献活動のため」と、会社を休んでご協力くださいました。パパの育児参加の大切さも感じてもらえたかな。

そんな、八條中学校の生徒さんの感想です。

「最初はキレイ事だと思っていました。でも助産師さんの話を聞いてすごく感動しました。赤ちゃんってすごい力を持っているんだなあ・・・。恋と愛の違いもわかりました」(女子)

「とても自分のことを考え直させてくれる1時間でした」(女子)

「話を聞く前は、いのちの授業ってありきたりだし何もないからつまらないだろうと思っていました。しかしこの話を聞いて、命ってすごいな~と思いました。隣の人も最初『命の授業とか意味わかんない』と言っていたのに、結構聞き入っていました。命に対する気持ちが変わりました」(女子)

「いつもお母さんに反抗したりとか、成績が悪くてお母さんが不機嫌だと『うまれてこなきゃよかったんでしょ』とか言ってしまっていて、今日の授業を聞いて、もうそんなこと言わないようにしようと思いました」(女子)

「自分の命がどれだけすごいのかわかった。赤ちゃんがとってもかわいいと感じた。とってもかわいかった。やばいほどかわいかった」(男子) 

「人間というのは不思議なものだと思いました。自分をもっと大切に、素敵な人になりたいと思いました」(男子)

いつも、15歳のピュアな受け止め方にこちらが感動して涙があふれます。

11月30日の授業には、多くの方がご参観くださいました。大久保議員さん、明るい社会づくり協議会の役員さんたち、外務大臣総務次官の中野譲議員の秘書さん、そして友人の佐々木さん。佐々木さんは福島県から遠路この授業のために来てくれました。福島県いわき市の中学校でも「命の授業」が始まる可能性があるそうです。

私は緊張する余裕もなく、ただただ毎回全力です。素敵な未来になりますように。体を大切に、自分を大切にしたいと思ってくれますように・・・。(お写真の掲載は、校長先生のご許可をいただきました)

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