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2011年12月27日 (火)

12月のベビマパパクラス

今年最後のベビマパパクラスのお写真です。

 

ご参加のパパさんたちは、皆さんツボを心得ていらっしゃる!ベビちゃんたちも、とっても楽しそう。

 

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大人気の「きりすちょん」は、泣きやみやすい動きです。この曲では、楽しくノリノリのパパの姿を見ながら大爆笑をしているママたちを見て、私が大爆笑。たのしいな~。

 

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親子三人の「ぞうきん」。Yちゃんパパさん、クールなお顔で頑張ってます。

 

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最後は、「おふねがぎっちらこ」でクールダウン。この音楽が始まった途端に夢の中のベビちゃんも・・・。パパママ二人でできる寝かしつけテクです。

 

パパトークでは、毎回意識の高いパパトークがあるので楽しみです。「何もしていません」というパパさんはよくいますが、本当に何にもしていないパパさんは、こういう場には来ないはず。皆さん家事も育児も熱心で、本当に素敵なパパさん。

 

1月のパパクラスはおかげさまでご予約が定員に達しました。キャンセル待ちの方もいらっしゃいます。現在は2月以降のパパクラスご予約受付中です。また、基本クラス・応用クラスの3月予約を開始しました。

 

ご予約はこちらhttps://sara-lovebaby.sakura.ne.jp/reserve/reserve_top/

 

パパクラスは、希望者のみプロカメラマンの撮影を受けていただけます。

 

12月20日が今年最後のクラスでした。2011年にベビマクラスにご参加くださったベビちゃんの実人数が120人。のべ人数だと、なんと約750人のベビちゃんがご参加下さいました。たくさんの出会いに心から感謝。

 

今年1年も、たくさんたくさんありがとうございました。

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2011年12月20日 (火)

予防接種スケジュール

どんどん複雑になる(ような気がする) 予防接種情報。

「生ワクチンは大丈夫?」「同時接種の副作用は?」「任意接種は受けたほうがいいの?」などなど。情報が混乱し、医療従事者でも混乱してしまいます。

情報が混乱し、ヒブワクチンはHib(エイチアイビー)と書くため、エイズのワクチンと勘違いしていたお医者さんがいたという笑えない実話も…。

12月2日に発表された、国立感染症研究所の予防接種スケジュール表を紹介します。参考にしていただけたらと思います。同時接種する場合など、3パターンのスケジュールが示されています。(1)~(3)から選び、プリントアウトしてスケジュールを立ててみるのはいかがでしょうか。

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「乳幼児予防接種スケジュール(国立感染症研究所 感染症情報センターより)」

国立感染症研究所の感染症情報センターは12月1日、0歳から6歳の乳幼児を対象とした予防接種スケジュール表を作成し、ホームページ上で公開した。

接種可能な主要ワクチンをすべて受ける場合の接種方法を3パターン示している。http://idsc.nih.go.jp/vaccine/dschedule/2011/Lchildren1121.pdf

(1)同時接種を希望するが、1回当たり2種類以下を希望する場合(インフルエンザワクチンを除いた受診回数:18回)

(2)同時接種を希望する場合(同14回)

(3)単独接種を希望する場合(同29回)。なお、別のワクチンを接種する際の決まりとして、生ワクチンの接種後は中27日(4週間)以上を、不活化ワクチンの接種後は中6日(1週間)以上空けて受けることとしている。

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ワクチン情報は、こちらもご参考に。

「ワクチンで防げる病気を知って子供たちの命を守る」http://www.know-vpd.jp/

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2011年12月18日 (日)

風邪をひいたときの母乳育児

寒くなってきて、風邪をひいている人が増えてきました。

「風邪をひいたときに、おっぱいはやめた方がいいですか?」「ゆっくりと眠った方が早く治るから、母乳は控えたほうがいいですよね?」という質問を受けることがあります。

実は、ママが風邪をひいた時は母乳を飲ませたほうがいいんです。

『ママが風邪をひく⇒ママの気管支や腸管に細菌やウイルスが増える⇒その情報を受け取った乳腺が、母乳中に抗体を増やす』

という防御反応が起こります。

これはママが「風邪をひいたかな?」と感じたときには、すでにこの反応が起こっているということ。つまり、ママが気づいた時には、母乳中に「赤ちゃんを風邪から守る物質(抗体)」が増えているのです。

女性の体は、本当にミラクル。ママが風邪をひいても、母乳の中にはウイルスはいません。母乳は免疫を作る基本。「赤ちゃんにすでに入ったかもしれないウイルス」と戦う物質を出して守ってくれています。安心して飲ませてくださいね。

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2011年12月17日 (土)

ママは全力で

私には中3と小6の娘がいます。母親になって15年。妊娠中を入れると約16年。こんなに長い時間母親をさせてもらっていて、最近つくづく思うことがある。

それは「母親は生半可な気持ちではつとまらない」ということ。

子供は本当に親のことをよく見ている。ものすごく見ている。本気で見ている。そして、母から自分への愛を確認している。手加減なく、全身全力で。

「親が子供を愛するより、子供が親を愛する気持ちのほうが勝る」と聞いたことがあります。

また、「育てたように子は育つ」「子供は親の言うことは聞かないけれど、親のやっている通りのことをする」・・・とも。

気持ちに余裕がなくなると、この言葉を思い出します。

母親として、たくさんたくさん愛情を注いで大切にかかわっているつもりでいても、「あの時にああ言ってあげればよかった」「ああしてあげればよかった」と思うことばかり。今のこの時間は娘たちとの宝物のような時間だと思っているのに、忙しさに流されてしまうこともある。

登録しているサイトから、こんな記事が届きました。引用します。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

「自己肯定感(じここうていかん)」がお子さんの成長にどれだけ大事か、自己肯定感をもたせるように意図的にお子さんにはたらきかけることがいかに大切か。ママのペースでお子さんの自己肯定感を育てるコツについてです。

「自己肯定感」とは、「自分は欠点や短所があるけれど、それでもなかなかいいところもあるんだ」と自分を肯定的にとらえる感覚です。

そして、どんなことにでも自信を持って取り組んでいけるお子さんになるための基盤となる気持ちです。

この気持ちを子育ての中で意識的に育てるようにしていくと、お子さんが自信をもって、かしこい頭で考えていける、よく気がつくやさしい子になるでしょう。

子育ては、これといった答えがあるわけではありません。それぞれのお子さんの生育歴や環境など総合的に考えてみてもこれがズバリというものはありません。

でも大切なのは、お子さんへの「願い」だと思うのです。お子さんをどんな子に育てたいのか、どんな子になってほしいのか、漠然としたものであってもいいのです。

「願い」があれば方法がちがってもきっと願いの方向に向かっていくものですから。お子さんにも必ずそのママの「願い」は伝わります。

気持ちや思いを込めて子育てしてください。やさしい子、かしこい子、気がつく子、明るい子、何でも興味を持つ子、思いやりのある子、スポーツが出来る子、ピアノが弾ける子・・・。

強要してはいけませんが、その通りならなくてもいいぐらいの気楽な感じで、「思い」をもっていくといいでしょう。

「思い」が「重い」になっちゃうと、これまでの子育ても台無しですからね。こんな願いを支えている気持ちが「自己肯定感」につながります。

「願い」のあるママがその「願い」に沿って、ふだんの子どもの様子を一緒によろんでいきましょう。

「○○ちゃんの□□してくれるやさしいところ素敵だよ。ママ好きだなあ。」「○○ちゃんの明るい笑顔があるとママの気持ちもずっと明るくなってうれしいなあ。」っていうように、子どもに向かい合って言葉がけをするだけで、お子さんは、ママが自分のことを見ていてくれることを実感します。

そして、「もっとやってみよう!」「もっとママに喜んでもらいたい。」と思うものです。

こんな「願い」に沿って一緒に喜びたいこと・楽しみたいことを作っていくと、お子さんは、自分にはこんなことができるんだ、こんなことをすると周りの人が喜んでくれるのだという気持ちが育ち、ママだけでなく、誰かが見ていなくともできるようになっていきます。

自信たっぷりで自分の考えに従って人生が歩んでいける素敵な子に成長していくでしょう。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

子育て心理学「マザーズセラピー」の主宰者、東ちひろさんの記事より引用しました。

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2011年12月 7日 (水)

いのちの授業の感想文(潮止中)

潮止中学校の3年生へ「いのちの授業(誕生学)」を届けさせていただきました。

潮止中学校の3年生は1学年59人で2クラスという小人数。そして、実は59人中の中には私の娘もいます。いろんな意味で潮止中での授業は私にとって特別な授業でした。

約3年前に八潮市に転校してきた娘を優しく迎えてくれた地域のお友達に、「何か私のできることで恩返しがしたい」という感謝の思いが、この「いのちの授業」を届けたいと思ったきっかけでした。

「助産師としての知識だけではなく、きちんと学びたい」と思い、お仕事の傍ら誕生学協会の研修に通いました。何冊もの必読書を夜な夜な読み続けたり、レポートを徹夜で書きあげたり(時に再提出になったり)。そして修了試験、認定試験と試験を重ねながら、誕生学協会の講師認定をいただいたのが2009年の11月。長女が中1、次女が小4の時でした。

公益社団法人 日本誕生学協会 http://www.tanjo.org/

そして、2011年7月から市内全中学校の3年生に「いのちの授業(誕生学)」を届けさせていただいています。しかし、この1年半の間にはいろんなことがありました。地域に既存していなかった新しいことを始める流れには、想像を超えるとてつもないパワーが必要でした。

転入当時は知人もほとんどおらず、ここには書けない悲しいことや理不尽な思いもたくさん・・・。悔し泣きをしたり、動悸が止まらなくてお薬を飲みながらも頑張れたのは、「娘たちの周りのお友達にロマンティックな命のお話を届けたい」という一念から。

いろいろな経緯があって、いろいろな方々との出会いがありました。桑原さん、大久保議員さん、石黒教育長さん、教育委員会の木村先生、田口さん、藤田さん・・・たくさんの方々のご理解をいただき、そして私を支えていただきながら、この「いのちの授業」が始まりました。初年度から「市内全中学3年生へ」というのは私にとって予想を超えた驚きの感動。

潮止中学校の授業では先生方のご配慮のもと、一言も保護者であることに触れず「講師」として紹介してくださいました。娘には「みんなはお母さんだって知っているんだから、学校で絶対に泣かないでよ」と念を押されての授業。いろんな思いがあふれます。

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いのちの始まりから、おなかの中で赤ちゃんが頑張ったすごいこと、生まれるときに発揮した力。そして、どれほど愛されていのちは育つのかということ。中3の体には「いのちをはぐくむ準備」が始まっていること。大人たちはみんなの幸せな未来を祈っていること。そして、誰もが素晴らしい「いのちの力」を持っているということ・・・。

「生まれてきてくれてありがとう」という時には涙をこらえるのに必死。心の中では「娘の友達でいてくれてありがとう」ともつぶやいていました。

お話やお誕生のDVDのあとは、妊婦さんと赤ちゃんゲストの登場。妊婦さんはいつ陣痛が始まってもおかしくない臨月です。

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なんと、ゆしんくんは生まれてまだ2週間。「うわー、ちっちゃい」

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抱っこする子を覗き込む、3人の男子の様子があったかい。

この「いのちの授業(誕生学)」を受講した生徒たちの感想を読みました。どの子も用紙いっぱいにびっしりと書き込んでくれています。胸がいっぱいで、一気に読み進むことすらできません。何度読んでも胸がいっぱいで涙があふれます。

「愛されて自分たちは生まれてきたんだと思った。だから僕は、将来の妻と息子を死ぬほど愛そうと思う」(男子)

「人が生まれるとはすごいことだし、すごい力を持っているんだなと思いました。いつも親に反抗してた自分がなにやってるんだろ。感謝しなくちゃいけない存在なのに。と恥ずかしくなりました。」(女子)

「もっと命を大切にしたい!!今まで育ててくれた親への感謝の気持ちを持って、大事にしたい」(男子)

「赤ちゃんや人間の体はとても凄いし、大事にしなきゃいけないなあと思いました。自分の体は自分で守らなきゃいけないということもわかりました」(女子)

「自分の母が自分のことをとても大切に思ってくれているんだと思ったら、泣いてしまいそうになりました。今はいろいろなことをちゃんとできないし、精いっぱいやれない自分が好きではありません。それに自分がすごい力を持っているなんて思えません。でも、まだ変わることができるんじゃないかと思いました。今のだらだら生活を見直して、せっかくもらった命を精いっぱい生きてみようと思います」(女子)

「ケンカをしたときに、母のことをうっとうしいなと思ったりすることがありました。ですが、今日のお話で私は恵まれているなと思ったので、これからはケンカをしてもきちんと話し合って解決したいです。母のことをうっとうしいと思う前に」(女子)

「もっと命を大切にしようと思いました。命が尽きるまで頑張りたいと思った」(男子)

「話を聞いて、改めていのちは大事だと思うことができたし、自分はたくさんの人に支えられてここまで育つことができたんだなって思いました。なので、自分の命も相手の命も本当に大事で素晴らしいものということを忘れないで、常に人へ感謝して生活していきたいです」(男子)

「自分が今ここにいること、こうやって毎日を送れること、生きていることが、当たり前のように思えるけれど、とても凄いことなんだなあ…と思いました。自分が赤ちゃんの時によく頑張ったなとびっくりしましたし、自分の命はもちろんのこと、この世界にいるみんなの命を大切にしなきゃな、と思いました」(女子)

「自分のことを、もっともっと大事にしたい!!赤ちゃんの時の自分に負けないよう命を大切にし、周りの人への感謝を持って、本当のカッコイイ大人、お父さんになりたい!!!」(男子)

「正直、たまーに、いやなことがあると『生きていたくない』『死んでしまいたい』と思ったことは数えきれないくらいありました。でも今日の授業を聞いて、お母さんが頑張って産んでくれたんだと思い、じっくり生きようと思いました。授業を受ける前までの私なら、赤ちゃんに『うるさいな~』としか思っていませんでしが、今日の授業を聞いて、人の命って素晴らしいな、赤ちゃんも大切に思われて生まれてきたんだなと思いました。」(女子)

「たくさんの愛をくれた、お母さん、お父さん、おばあちゃん、おじいちゃん、近所の人、親せきの人…。感謝しないとだめだなーと思いました」(女子)

「最初はいじめがあるたびに『死にたい』と思ってしまうことが多かったんですが、お話を聞いて『せっかくもらった命を無駄にしちゃいけない』と思いました」(女子)

「命が大切だとは知っていましたが、こんなにも胸が熱くなるとは知りませんでした。一人一人もそうだし、自分の命ほど大切なものはないな・・と思いました。助産師になりたい。生命の誕生する瞬間と、人が愛おしそうに笑うところを見られる仕事につけたら、何てしあわせなんだろうと思いました」(女子)

お話させていただいた私自身でも書けないような、素直で素敵な表現がいっぱい・・・。本当にすばらしい感性。「きちんと伝わっている・・・」と、私も胸がいっぱい。

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授業の後の休み時間に。「抱っこさせて~」と集まってくれた女子たち。

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照れながらも、安定して赤ちゃんを抱っこする男子くん。

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まぶしく感じるほど優しい笑顔の男子くん。指先では、やさしく足に触れています。

15歳の心で、自分を大切にする気持ちや家族の愛について、それぞれ感じてくれたら嬉しいです。そしていつか苦しいことや傷つくことがあった時に「自分はたくさん愛されて育ったいのち」だと思い出してほしい。自分のことを大事にして生きてほしい。

多くの方々のおかげで、娘の周りのお友達に「いのちの授業(誕生学)」を届けることができたことに感謝します。

いろんな思いがあふれて、この記事を書くのに何度も下書きをして1か月もかかってしまいました。尚、お写真は個人の特定ができないよう加工しており、掲載は校長先生のご許可をいただいています。

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2011年12月 4日 (日)

いのちの授業の感想文(八條中)

11月30日と12月2日は、八條中学校で「いのちの授業(誕生学)」を届けさせていただきました。

この中学校の3年生は、反応が素直でかわいい!!

命の始まりの大きさを紹介すると、「うわ~、まじちっちぇえ」

おなかの中でどんなふうに声を聞いていたかのお話では、顔を真っ赤にしている男子くんも。

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お話の最後の赤ちゃんゲストの登場では、黄色い声で迎えてくれました。アイドル登場のような黄色い声に、赤ちゃんのママたちも大喜び。

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「やばい、超かわいい」「だっこさせて~」

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ともあき君パパは「社会貢献活動のため」と、会社を休んでご協力くださいました。パパの育児参加の大切さも感じてもらえたかな。

そんな、八條中学校の生徒さんの感想です。

「最初はキレイ事だと思っていました。でも助産師さんの話を聞いてすごく感動しました。赤ちゃんってすごい力を持っているんだなあ・・・。恋と愛の違いもわかりました」(女子)

「とても自分のことを考え直させてくれる1時間でした」(女子)

「話を聞く前は、いのちの授業ってありきたりだし何もないからつまらないだろうと思っていました。しかしこの話を聞いて、命ってすごいな~と思いました。隣の人も最初『命の授業とか意味わかんない』と言っていたのに、結構聞き入っていました。命に対する気持ちが変わりました」(女子)

「いつもお母さんに反抗したりとか、成績が悪くてお母さんが不機嫌だと『うまれてこなきゃよかったんでしょ』とか言ってしまっていて、今日の授業を聞いて、もうそんなこと言わないようにしようと思いました」(女子)

「自分の命がどれだけすごいのかわかった。赤ちゃんがとってもかわいいと感じた。とってもかわいかった。やばいほどかわいかった」(男子) 

「人間というのは不思議なものだと思いました。自分をもっと大切に、素敵な人になりたいと思いました」(男子)

いつも、15歳のピュアな受け止め方にこちらが感動して涙があふれます。

11月30日の授業には、多くの方がご参観くださいました。大久保議員さん、明るい社会づくり協議会の役員さんたち、外務大臣総務次官の中野譲議員の秘書さん、そして友人の佐々木さん。佐々木さんは福島県から遠路この授業のために来てくれました。福島県いわき市の中学校でも「命の授業」が始まる可能性があるそうです。

私は緊張する余裕もなく、ただただ毎回全力です。素敵な未来になりますように。体を大切に、自分を大切にしたいと思ってくれますように・・・。(お写真の掲載は、校長先生のご許可をいただきました)

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2011年12月 1日 (木)

ベビマクラスのおしらせ

今年も残すところあと1か月。年々時間のたつのが早く感じます。

この冬は長女の高校入試のラストスパート。週4回は長女の塾のお弁当を夕方に作り、夜10時に松戸までお迎えに。次女は1月に開催される一輪車演技大会に向けての練習がラストスパート。土日祝日は足立区での練習の送り迎え、そして毎晩の自己練習を見守っています。目が回りそう。娘も頑張っているから母も頑張るぞ。

私のお仕事は、定時に終わり土日がお休みというお仕事ではないため、母業と仕事のバランスが難しい。私はいつまでたっても器用にできず、娘にさみしい思いをさせてしまうことがしょっちゅう。忙しい時はイライラピリピリ・・・。そんな自分を最近は(本気で)猛反省して、時間配分を見直す日々です。

・・・と、ベビマクラスのご案内です。

クラスのチケットデザインが新しくなりました。 グラフィックデザイナーの曽根原さんが、こんなに素敵なデザインに仕上げてくださいました。クラスチケットとベビマオイルのセットで500円引きのチケットです。      

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ベビマクラスは、おかげさまで、年内クラスはご予約がすべて定員に達しました。

現在、来年1月以降のクラスのご予約を受け付け中。ご予約、ご参加をお待ちしています。

ご予約はこちらからhttps://sara-lovebaby.sakura.ne.jp/reserve/reserve_top/next_month/?year=2011&month=12

より皆様に楽しんでいただけるよう精進してまいります。                             

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