よりよい社会になるために
今日は初体験をしました。
保健医療制度等の要望を出すため、「自民党団体要望ヒアリング」へ、助産師会の役員に同行して参加したのです。
「団体要望ヒアリング」は、助産師会からだけではなく、埼玉県医師会・歯科医師会・看護協会・接骨師会などの役員さんが集まり、保健医療制度の充実に向けての要望を出すために行われます。
今回は自民党への団体ヒアリングでしたが、助産師会からの要望は他の党にも提出し、妊産婦さんへのよりよいケアを提供できるように支援対策を講じています。
社会制度には、「こんなことが変わっていったらいいのに」ということはたくさんあります。それは、助産師会などの保健医療制度にかかわらず、どの団体も同じ。
そして具体的に、「このような支援対策・このような財源確保を希望します」と要望を出し、制度の検討を繰り返して、世の中は良くなっていくんだな~と考える経験でした。
もともと政治に関心が高いほうではない私ですが、最近は関心を持つように心がけています。自分たちの要望により「なにかが変わっていく」可能性があると思えば、真剣に考えたくなる。
(個人的に要望を出したローカルな話ですが、「潮止橋を自転車が安全に渡れるようにしてほしい」という要望を出したところ、私の話を聞きに視察に来てくださり、要望をかなえて自転車横断帯を整備してくださいました。ずっと子供たちの安全が心配でたまらなかったので、要望を出してよかったと安堵です)
三権分立の司法・立法・行政のしくみについて、学生の時にもっと興味を持って勉強していたらよかったな~と、反省。娘の教科書を読んでお勉強しなくちゃ。
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