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2011年10月16日 (日)

孫の日に

こんな新聞記事を見つけました。

「祖父母好きの若者たち」  

最近、スポーツで活躍した選手が、祖父母に言及することが目立つように感じていた。「おじいちゃんも喜んでくれていると思う」「大好きなおばあちゃんのために頑張りました」・・・・若者が祖父母について語る姿は、見ていて微笑ましい。 

昨年ヒットした「トイレの神様」も、「おばあちゃんありがとう」と歌っていた。幼い子が祖父母を慕うのは、昔からあったことだろう。加えて今は、祖父母好きの若者が増えているようだ。  

「家族のゆくえ」(岡崎陽一著)という本に、家族のモデル的な移り変わりが紹介してあった。戦前は、祖父が死亡するのは、最初の孫が1歳、祖母は孫が7歳の時。 

これが1987年になると、祖父脂肪が17歳、祖母死亡は24歳。「死亡率低下は、親と子の二世代だけではなく、祖父母と孫を含む三世代のつながりを一段と長く、意義深いものにする可能性を与えた」 

共働きがその後も増え、祖父母が育児を手伝う機会も目立つ。つながりは、より長く、深いものになる。 

一方で、祖父母の介護を目の当たりにする若者も多いだろう。関係が深いということは、過干渉や軋轢と言った問題を生むかもしれない。 

10月第3日曜 の「孫の日」には、世代間の関係について広く考える機会にするのもいいのではないだろうか。<10月16日の読売新聞より>

皆様、どんな孫の日を過ごされましたか?

私は祖母が大好きでした。大人になってからも、悲しいことがあると遠方の祖母の墓前まで行き、泣きながら話しかけたこともあります。何をしていてもどんなときにも無条件で愛してくれた祖母の存在は、かけがえのない思い出です。

そんな大切な孫との関係を考える時間になることを願い、「孫育て講座」のご案内です。

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八潮市教育委員会が主催の公民館講座です。

あき助産師が講師ですが、一方的にお話しする講義形式ではありません。育児の大先輩方と、「時代を経ても変わらないこと」そして「時代によって変わること」。また、「おばあちゃんおじいちゃんだからできる孫育て」について、いっしょに考える機会になればうれしいです。

おじいちゃまおばあちゃまのご参加をお待ちしています。

11月18日(金)10~11:30 八條公民館にて

ご予約は、℡995-6216の八幡公民館(担当、原崎さん)までお願いします。

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