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2011年10月25日 (火)

10月のべビマクラス

10月のべビマクラスお写真です。

今月もかわいいお写真がいっぱい。見ているだけで幸せな気持ちになります。

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ベビマクラスでは、お誕生日の順番に並んで座ります。ご参加ベビちゃんたちを見ながら、「わが子がこんなふうに大きくなっていって、こんな動きをするようになっていくんだな~」と楽しんだり、または「あんなに小さかったんだな~、大きく育ったなあ」と、成長を感じていただけたらと思っています。

初回参加では泣いていたベビちゃんが、だんだんと「ノリノリ」になっていくのを見るのは本当に楽しい。Kくんの腰ふりふりは、超かわいかった~。

赤ちゃんが好きでたまらなくて助産師になった私としては、たくさんのベビちゃんに会えることだけでも幸せです。

25日のクラスには、ママズケアのべビマ講師研修 http://www.mamascare.com/で一緒に学んでいる友人が九州から来てくれました。前日から我が家にお泊りで情報交換。友人の大江田さんは、博多阪急デパート内でベビマクラスをしている看護師さんです。

また、ベビマクラスOBのSくんママから、こんな八潮銘菓をいただきました。珍しいお菓子なのでご紹介します。その名も「やしおつつじ」で、八潮産の小松菜と八潮産の白玉粉で、つつじのお花をイメージした和菓子だそうです。すてきです。Sくんママ、ありがとうございました。

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2011年10月23日 (日)

「いいお産の日」ご案内

11月3日は、「いいおさん」の日。いいお産の日のイベントが、全国各地で行われます。メイン会場の青山イベントのご案内です。

(ついでに、3月8日は「さんば」の日)

★「いいお産の日」とは・・・?

11月3日を「いいお産の日」とし、出産の現状を多くの人に知っていただき、今のお産の状況を少しでもよいものに変えよう、産む人を中心にしたお産をもっと広めていこう、というムーブメントとしてはじまりました。「いいお産の日」は、妊娠・出産・育児について語り合う日。お産という、人間がこの世に誕生する最初の出来事は「いのち」について考えるきっかけを与えてくれます。「いのち」に優しい社会につながっていく事に願いをこめられたイベントです。

★イベント内容

授乳ショー・食育トーク(噛む歯を作ろう)・リトミック・子連れワークスタイルサミット・・・

助産師相談・ハンドマッサージ・赤ちゃんの手形足形作成・ママさん写真教室・体と住まいの風水相談・誕生学・・・

★会場 : 表参道駅下車7分「東京ウィメンズプラザ」、

★日程 : 10月29日(土曜) 13:00~16:30

★対象 : 赤ちゃん、お子様連れのママ・パパ、妊婦さん、独身の方、学生さんなど、お産に興味のある方ならどなたでも

★入場料 : 無料(一部有料体験もあります)

詳しくは、モーハウスさんのホームページにて http://www.mo-house.net/1103_2011/

私、あき助産師も助産師ボランティアとして青山会場に参加します。今年は被災地(大船渡)からの体験談や、支援についてのトークショーもあります。ご家族でぜひご参加くださいね!

青山には、授乳服のモーハウスのショップもありますよ。ついでに授乳服の試着はいかがですか?

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2011年10月18日 (火)

幼児の就寝時間が・・・

<10月18日の「毎日新聞」記事より>

幼児健康度調査は全国の満1歳から7歳未満の未就学児が対象。日本小児保健協会が1980年度から10年ごとに実施し、今回で4回目だ。

10年前の調査(00年度)では就寝時刻が「夜10時以降」の子どもが全年齢平均で50%を占めたが、今回は29%に減少。2歳児では59%もいたのが35%に激減、20年前(41%)よりも減った。

起床時刻も早まる傾向がみられ、午前7時に起きる子どもの割合は変わらなかったが、午前6時に起きる割合が25%で、10年前(11%)より倍増した。

なぜ「早寝早起き化」が進んだのか。調査研究の代表者、衛藤隆・日本子ども家庭総合研究所副所長(小児科医)は「今回の調査では、経済状況を反映してか、母親の就労割合が増えている。出勤時刻が決まっていれば親も夜遅くまで起きていられず、子どもも早く寝るようになったのでは」と推測する。

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「皆さんは毎日何時に寝ますか」。今月7日、東京都荒川区立汐入東小(羽中田彩記子校長)で、東京ベイ・浦安市川医療センター長の神山潤さんが呼びかけた。眠りについて学ぶ授業に聴き入ったのは4~6年の児童と保護者たち。午後10時前後の子が多かったが、中には「0時過ぎ」に手を挙げる子もいた。

神山さんは、日本の小学5年生の平均就寝時刻(06年)は午後10時10分なのに対し、米国の小学4年生は同8時35分、中国は同9時で、日本の子どもの宵っ張りぶりを指摘した。

「ヒトは寝て食べて出して(排せつして)初めて元気が出る。寝たいな、食べたいな、という体の声をよく聞いてください」

神山さんは医師や保育関係者らでつくる「子どもの早起きをすすめる会」の発起人。99年に自身が行ったアンケートや00年度の幼児健康度調査の結果に危機感を持ち、01年に活動を始めた。全国の幼稚園や学校などで睡眠の大切さを説いて回る。文部科学省も06年に「早寝早起き朝ごはん」運動を始めた。

神山さんは夜更かしが減った調査について「一部の家庭ががんばった結果だと思う」と話す。「最近でも、幼稚園や保育園の先生に聞くと、子どもが午前中から疲れていたり、ボーッとしていると感じる人が増えている。保護者の長時間労働やテレビやゲームなどメディアの影響で、子どもが眠りにくい環境にあることに目を向けるべきです」

鈴木みゆき・和洋女子大教授(保育学、睡眠学)も「規則正しい生活リズムが大切と考え実行する家庭と、意識の乏しい家庭に二極化している。生活するのがやっとの世帯もあり、経済格差の広がりが意識格差につながっている」と指摘する。鈴木さんが訪れた都心の高級住宅街にある幼稚園で、母親らに子どもの就寝時間を尋ねたところ、「午後8時」が9割を占めたという。

夜更かしはなぜよくないのか。夜間に長時間光を浴び続けたり、朝の光を十分に浴びないと、体内リズムが乱れる。心を穏やかにする脳内物質の分泌を抑えたり、性的成熟が早まる可能性もある。睡眠不足が肥満をもたらすという研究報告も増えている。鈴木教授は、こうした科学的裏付けが広まったことが、早寝早起きを浸透させた一因とみている。

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2011年10月16日 (日)

孫の日に

こんな新聞記事を見つけました。

「祖父母好きの若者たち」  

最近、スポーツで活躍した選手が、祖父母に言及することが目立つように感じていた。「おじいちゃんも喜んでくれていると思う」「大好きなおばあちゃんのために頑張りました」・・・・若者が祖父母について語る姿は、見ていて微笑ましい。 

昨年ヒットした「トイレの神様」も、「おばあちゃんありがとう」と歌っていた。幼い子が祖父母を慕うのは、昔からあったことだろう。加えて今は、祖父母好きの若者が増えているようだ。  

「家族のゆくえ」(岡崎陽一著)という本に、家族のモデル的な移り変わりが紹介してあった。戦前は、祖父が死亡するのは、最初の孫が1歳、祖母は孫が7歳の時。 

これが1987年になると、祖父脂肪が17歳、祖母死亡は24歳。「死亡率低下は、親と子の二世代だけではなく、祖父母と孫を含む三世代のつながりを一段と長く、意義深いものにする可能性を与えた」 

共働きがその後も増え、祖父母が育児を手伝う機会も目立つ。つながりは、より長く、深いものになる。 

一方で、祖父母の介護を目の当たりにする若者も多いだろう。関係が深いということは、過干渉や軋轢と言った問題を生むかもしれない。 

10月第3日曜 の「孫の日」には、世代間の関係について広く考える機会にするのもいいのではないだろうか。<10月16日の読売新聞より>

皆様、どんな孫の日を過ごされましたか?

私は祖母が大好きでした。大人になってからも、悲しいことがあると遠方の祖母の墓前まで行き、泣きながら話しかけたこともあります。何をしていてもどんなときにも無条件で愛してくれた祖母の存在は、かけがえのない思い出です。

そんな大切な孫との関係を考える時間になることを願い、「孫育て講座」のご案内です。

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八潮市教育委員会が主催の公民館講座です。

あき助産師が講師ですが、一方的にお話しする講義形式ではありません。育児の大先輩方と、「時代を経ても変わらないこと」そして「時代によって変わること」。また、「おばあちゃんおじいちゃんだからできる孫育て」について、いっしょに考える機会になればうれしいです。

おじいちゃまおばあちゃまのご参加をお待ちしています。

11月18日(金)10~11:30 八條公民館にて

ご予約は、℡995-6216の八幡公民館(担当、原崎さん)までお願いします。

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2011年10月13日 (木)

べビマの効能

「ベビーマッサージってなに?」「マッサージするとどんないいことがあるの?」

マッサージと聞くと大人のリラックスマッサージをイメージしますが、ベビーマッサージにはこんな「いいこと」がありますよ。簡単にまとめてみました。

★睡眠を深くする・・・ベビーマッサージを10分間すると、30%眠りを深くするといわれています。寝付きの悪いお子さん、夜中によく起きるお子さんにはお勧めです。

★心肺機能を高める・・・これからの季節は特に、「風邪をひきにくく、風邪をひいてもひどくならない子」になってほしいですよね。赤ちゃんに運動させるわけにはいかないので、べビマはお勧めです。将来息切れしない健康な子になりますように。

★発育発達を促す・・・「自分の体はこんなに動くんだ」と、楽しく動くようになります。寝てばかりのお子さんよりも発育が早いのはこのためです。

★親子のきずな・・・なんといっても大切にしたい親子の関係。たくさん触れることで、「愛されているというしわ」を大脳に増やすといわれています。

★子育ての自信・・・お子さんの好きな動きや、好きなタッチ、健康になるためのツボを知っていると、「触ったら泣きやむ」育てやすいお子さんになり、ママも自信がつきますよ。

赤ちゃん期の皮膚は、大人でいえば神経にあたると考えられています。とても敏感な皮膚を毎日たくさん触れることが、将来どのくらい影響するかは未知数。楽しいべビマタイムを過ごしてくださいね。

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2011年10月10日 (月)

いのちの授業(八潮中学校)

八潮市立八潮中学校の3年生に、いのちの授業(誕生学)をお話させていただきました。

今回は、各回の人数が40人弱のため、生徒たちの表情がよく見えました。真剣な顔の子、照れている子、どんな顔をしたらいいか戸惑っている子・・・。みんな本当にかわいい。ついつい気持ちがこもります。

男子の大半は私よりも背が高くて大きいけれど、15年前は赤ちゃんだった命。

きっとこの15年の間には、いろんなことがあったはず・・・。幸せな楽しい思い出ばかりだけではなく、悔しいことや悲しいこともたくさんあったと思う・・・。両親の離婚や再婚など、名字や家族が変わる出来事のあった子もいる。

でも、母親のおなかの中で大事にされていた時代や、たくさん抱っこされた赤ちゃん時代が、全員にある。そのことは、まぎれもない事実。

そろそろからだが次の命をはぐくむ準備を始める時期になり、太っているとか、やせているとか、髪型や・・・。そして進路も。「自分」と向き合うようになり、コンプレックスに悩む時期。悩むのは当たりまえなんだよ。

保護者の方々にもご参観いただき、「赤ちゃん時代を思い出し涙が出ました」というご意見も・・・。私も、お話をさせていただきながら、いつも助産師と母の自分がリンクします。

娘と同じ中3ということもあり、「生まれてきてくれてありがとう」と伝えた途端に声が詰まリ、こみ上げるものをこらえるのに必死でした。大切な大切な「いのち」を考える時間になっていたらうれしいです。

最後には、サプライズゲスト。妊婦さんと赤ちゃんの登場です。

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妊婦さんゲストのおなかを触りながら。「超やばい、動いてる~」

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陣痛がいつ始まってもおかしくない、臨月の妊婦さんです。「いのち」を感じてくれたかな?元気な赤ちゃんが生まれますように!!

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赤ちゃんゲストは、しゅんやくんとあずみちゃん。あずみちゃんママは、八潮中学校の先輩です。Img_0894


どの子も、こんなふうに「かわい~」と毎日言われて、大事に大事にされてきた家族の宝物。自分のことを大切に、幸せな未来になりますように。

八潮中学校には、10月28日と11月4日にもいのちの授業をさせていただく予定です。どんな生徒さんに会えるのか、とっても楽しみです。保護者の皆様のご参観もお待ちしています。(お写真の掲載は、校長先生のご了承を頂きました)

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2011年10月 7日 (金)

うちの子って天才?

<毎日新聞記事より>

子育てについて保護者に聞いたところ、約8割の人が自分の子どもが天才だと思った経験があることが、ベネッセコーポレーションの調べでわかった。

 調査は、子どもの好奇心などについて調べている同社のプロジェクトチーム「こどもメガネ委員会」が、同社の0~6歳を対象にした幼児教育事業「こどもちゃれんじ」の会員の保護者を対象に、9月20~27日にインターネットで実施。有効サンプルは2284人だった。

 「『うちの子って天才!? 才能あるかも!?』と思ったことがありますか」という質問に、「頻繁にある」(13.3%)と「時々ある」(67.3%)を合わせて80.6%の保護者が「ある」と回答。また、天才だと思った時期を聞いたところ、「2歳」が87.1%で最も多く、4歳(84.8%)、3歳(84.6%)の順だった。

 「どんな場面で天才と感じるか」について聞いたところ、「物事の理解が早い」(30.9%)で、「言葉を覚えるのが早い」(24.3%)に並んで、「テレビなどで流れる曲をすぐに覚えて歌っている」(30.3%)、「音楽に合わせてリズムをとった」(29.4%)などが多く、日常の中から才能を見いだす場面が多かった。

 また、どのような職業に就いてほしいかを聞いたところ、男の子では公務員(10.1%)、女の子では薬剤師(11.4%)が1位で、安定感のある職業を望む声が多かった。ただ、「子どもの自主性に任せて、将来を築いてほしい」と思っている保護者が85.1%を占めた。

 子育ての場面で、子どもの気持ちがのぞける“めがね”があるとしたら、「どんなめがねがほしいか」という質問には、「子どもの一見ネガティブな行動の理由がわかる」めがねと回答した保護者が43.4%で最も多かった。次いで、「子どもの才能の芽が見える」(39.1%)、「子どもの空想した世界がのぞける」(30.1%)、「いたずらをした時に、しかるべきいたずらと見守っていいいたずらの判別がつく」(29.4%)と続いた。

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天才がいっぱいで、なんだか素晴らしい。

私も、「子供の気持ちがのぞけるめがね」がほしいな。

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2011年10月 6日 (木)

よりよい社会になるために

今日は初体験をしました。

保健医療制度等の要望を出すため、「自民党団体要望ヒアリング」へ、助産師会の役員に同行して参加したのです。

「団体要望ヒアリング」は、助産師会からだけではなく、埼玉県医師会・歯科医師会・看護協会・接骨師会などの役員さんが集まり、保健医療制度の充実に向けての要望を出すために行われます。

今回は自民党への団体ヒアリングでしたが、助産師会からの要望は他の党にも提出し、妊産婦さんへのよりよいケアを提供できるように支援対策を講じています。

社会制度には、「こんなことが変わっていったらいいのに」ということはたくさんあります。それは、助産師会などの保健医療制度にかかわらず、どの団体も同じ。

そして具体的に、「このような支援対策・このような財源確保を希望します」と要望を出し、制度の検討を繰り返して、世の中は良くなっていくんだな~と考える経験でした。

もともと政治に関心が高いほうではない私ですが、最近は関心を持つように心がけています。自分たちの要望により「なにかが変わっていく」可能性があると思えば、真剣に考えたくなる。

(個人的に要望を出したローカルな話ですが、「潮止橋を自転車が安全に渡れるようにしてほしい」という要望を出したところ、私の話を聞きに視察に来てくださり、要望をかなえて自転車横断帯を整備してくださいました。ずっと子供たちの安全が心配でたまらなかったので、要望を出してよかったと安堵です)

三権分立の司法・立法・行政のしくみについて、学生の時にもっと興味を持って勉強していたらよかったな~と、反省。娘の教科書を読んでお勉強しなくちゃ。

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