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2011年9月29日 (木)

9月のベビマクラス

9月のベビマクラスお写真です。

ハンカチ遊びは、歌に合わせてハンカチで遊びます。布一枚あればどこででも楽しめますよ。

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「おちょうずおちょうず」は、覚えるとまねをしてくれる手遊びのひとつ。お家でも楽しんでくださいね。

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おかげさまで、メセナアネックスで「ママズケアメソッド」のベビーマッサージクラスを始めて、1年がたちました。

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この1年間でご参加くださったベビちゃんは170人。中には20回以上ご参加くださったベビマ大好きっ子も。延べ人数では、800人のベビちゃんがご参加下さいました。

170人ということは、八潮市の年間出生数が約800人なので、単純計算すると、八潮市で生まれたベビちゃんの20%がご参加くださったことになります。

たくさんのベビちゃんとの出会いに、心より感謝しています。
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2011年9月22日 (木)

未来の月経が楽しみになるクラス

月経前の小学生女子を対象とした「未来の月経が楽しみになるクラス」を企画しています。

小4のお嬢様のいらっしゃるママさんから、「娘の月経が始まる前に」と、熱いリクエストをいただいての企画です。Mさん、ありがとうございます。

「未来の月経が楽しみになるクラス」とは・・・。

そろそろ月経を迎える女の子がいる家庭では、どのように伝えようかな・・・と迷っているママも多いはず。学校で教えてくれたから・・・、というママもいらっしゃると思います。実は月経のお話は、母親から娘にお誕生やいのちについて伝える絶好のチャンス!

私は初めて月経を知った時、嬉しいようなくすぐったいような複雑な気持ちで受け止めていました。・・・というのも、学校で女子だけが暗いお部屋に集まり「月経のメカニズム」を淡々と教わったので、なんだか気恥ずかしい印象を受けたから・・・。

母親世代の中には、「将来つながる命の大切な準備」としてロマンティックな月経教育を受けた方は少ないかもしれません。

この「未来の月経が楽しみになるクラス」では、女性の見事な自然システムである月経を肯定的に見つめる機会となるお話や、月経の日々をもっと楽にする工夫をお話しします。これから月経を迎える女の子が、月経について肯定的な感情を持ってほしいと愛をこめてお伝えするプログラムです。

従来のメカニズム中心の月経教育ではありません。いのちの力やいのちのつながりを母と娘で感じあい、月経を迎えることが楽しみになるプログラムです。いのちのお誕生イメージがよくなるような家族出産のDVD鑑賞もありますよ。

11月20日(日曜日)午後に、小4~月経前の女子とそのお母様を対象に企画しています(必ず親子ペアでご参加ください)。

ご予約はhttps://sara-lovebaby.sakura.ne.jp/reserve/reserve_topまで。丁寧にお伝えしたいので定員制です。

お母様ご自身の月経イメージが変わったというご感想や、母と娘の仲が深まったというご感想をいただいています。お誕生や月経について、母と娘で話し合うきっかけになればうれしいです。

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2011年9月21日 (水)

おっぱいの白いつまり

乳首の先に、白いものがある。

この白いものを、「白斑(はくはん)」といいます。

白斑はなぜできるのか・・・。はっきりと分かっていないこともありますが、これはおっぱいからのサイン。「ゆがんで飲んでいる」「頑張りすぎている」「疲れがたまっている「体が冷えている」などなど。

そして、脂っこいお食事を食べたときも。

私は、おっぱいのトラブルは白斑に限らずすべてにおいて、原因は一つではないと考えています。元気いっぱいの時には脂っぽい食事を摂っても大丈夫でも、睡眠不足の時は詰まってしまうこともある。いくつかの原因がからみあって、白斑をはじめとするトラブルが起こるように考えます。

この白斑、自然治癒することもありますが、放置することで悪化するケースもあります。悪化するとどんどんと深くなって、乳口炎や乳腺炎になるということも。

まず、乳首の先をつまんで、白斑から母乳が出ているかを確認します。出ていたらそのまま飲ませ続けて治ることが多いのですが、出てこないときは詰まっていると考えられます。

体を温める、たくさん吸わせる。まずこのふたつを心がけて、それでも白斑から母乳が出てこなければ、助産師によるケアを早めに受けることをお勧めします。

これが白斑のお写真です。乳首の先に白いものが見えます。

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Aちゃんママのおっぱいを撮影しました。この白斑のケアをした翌朝、吸わせた途端にスポンとぬけたように感じたそうです。すぐに治ってよかった~。

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2011年9月17日 (土)

公民館にて「孫育て講座」

八潮市教育委員会が主催の「おまごちゃん育て講座」が、八幡公民館にて行われました。私、あき助産師が講師をつとめさせていただきました。

「育児を取りまく時代の流れ」「離乳食最新情報」「おじいちゃんおばあちゃんだからできること」「よくあるママとのトラブル」「絵本の読み聞かせのコツ」などなど・・・。

この「おまごちゃん育て講座は」、育児知識・育児技術を習得していただくための講座ではありません。育児経験大先輩の祖父母世代のご意見をお聞きしながら、「時代とともに変わること」と、「変わらないこと」について、そして世代間による感じ方の違いを考える機会になればと企画・開催されたものです。

育児知識・育児技術は、祖父母世代の方がベテランなのは当然のこと。その世代の方々に愛情いっぱいに育てていただいたから、今のママ世代が大人になりました。でも、新米ママ世代も「自分の納得できる育児」を一生懸命に頑張りたいあまり、意見が対立してしまうことはよくあるようです。

ご参加者の感想もいろいろ。こんなご感想をいただきました。

「子育てをしている娘とのかかわりについて学べてよかったです」

「同じ立場の方と出会えてよかったし、日ごろ不安に思っていたことが解消できました」

「娘との対立に困っていたので反省するのみ。祖母としての立場でゆっくりと接して、娘の立場や考えを認めることから始めようと思いました」

ご家族の背景は様々だと思いますが、どんな対立も、すべてはお嫁さんや娘さんへの愛からはじまっているはず・・・。

おまごちゃんを喜ばせたいと、「読み聞かせたい絵本リスト」を、しっかりメモして帰られるおばあちゃまもいらっしゃいました。

どのおじいちゃん、おばあちゃんも愛がいっぱいでした。


Img_0842_2ご参加者が一番関心をもってくださったのは、「育児ママの心理」でした。

「尊敬」「感謝」「信頼」「自信」「愛情」が自然に生まれるサイクルにするために、祖父母世代ができることは・・・?

次回は11月に八條公民館にて予定されています。今回日程が合わずご参加できなかった方、ぜひお誘い合わせのうえ、ご参加をお待ちしています(定員30名)。

お問い合わせ・ご予約は、995-6216(担当原崎さん)まで。

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子供たちがいろんな世代の方に愛されて、安心して育ち、ママも安心できる「子育てしやすい八潮市」になりますように・・・。

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2011年9月16日 (金)

アカチャンホンポマタニティスクールご案内 

アカチャンホンポららぽーと新三郷店にて、「マタニティスクール」が、11月6日に開催されます。

講義内容は、出産の流れ・赤ちゃんの生まれる力・パパにできること・赤ちゃんとの生活・・・などなど。

パパも妊婦ジャケットを着用できますよ。妊婦ジャケットが着られる機会はそんなに多くないので、ぜひパパの妊婦体験をお勧めします。前回の講座では、ほぼ全員が着用していました。中には、「このまま一周歩いてきてもいいですか?」と、掃除機をかける真似をしている熱心なパパも・・・。

実技では、あかちゃん人形で、実際にお湯を使った沐浴体験もできます。

この内容で、かつ日曜日の開催で、ご参加費は無料。そして、お土産もたくさん頂けます。

全国各地で開催されている、「アカチャンホンポマタニティスクール」は人気の講座のようで、前回も遠方からのご参加者が多いのに驚きました。すぐに予約がいっぱいになると聞きました。

ららぽーと新三郷店の講座は、私、あき助産師が講師をさせていただきます。八潮市近郊のマタニティママのご参加をお待ちしています!!

詳細、ご予約はこちらから(9月20日から予約受付開始)。

http://www.akachan.jp/CGI/kosodate/maternity_school/maternity.cgi?mode=detail&area_cd=03&ym=201111

パパママおふたりのご参加が多いようですが、確認をしたところ、「ママ+お友達」「ママ+おかあさま」のご参加も大歓迎だそうですよ。

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2011年9月11日 (日)

ハッピーバースデイ 3.11

3月11日に生まれた命。

ユニセフが製作したビデオクリップ。ぜひご紹介したいビデオです。

http://www.youtube.com/watch?v=liJPOxPT1-o

今日で震災から半年。そして、9.11テロから10年。

最近つくづく命について考えます。突然命が亡くなるというのはどういうことだろう。震災やテロだけでなく、事件や事故、犯罪にまきこまれて亡くなってしまうこともある・・・。

毎日毎日赤ちゃんと関わる仕事をしていると、命が始まってから、どれほど愛されどれほど大事にされて育つのか教えられることばかり。

命の始まりは・・・。妊娠が分かって、戸惑い喜びながら、つわりで食事もほとんど摂れない日々がやってきて。つわりが終わったら、大きくなっていくおなか・・・。食事や生活に細心の配慮を続けて数ヵ月後たったころにやってくる陣痛。「赤ちゃんに会える」と思えば痛みすら幸せに感じる数時間。

元気に赤ちゃんが生まれたら、毎日ゆっくり眠る暇もない授乳やおむつ交換。大変なはずなのに、「こんなにかわいいなんて知らなかった」と思う日々。

おっぱいが足りないかと心配し、発育に一喜一憂し、おむつかぶれができれば一日に何度もおしりを洗ってあげて。

ハイハイができた、歩くようになったと、家族みんながすべての動きを愛おしく見守り、ウンチやハナクソさえ愛おしく感じる密着した日々。

眠るまでずっとそばに寄り添い、繰り返し絵本を読んで、腕がしびれるまで抱っこして。腰が痛くなるほど三輪車を押したり、日が暮れるまで砂場で見守る日々が続いて・・・。

風邪をひいたって、「うつる」なんてこれっぽっちも思わずに、ただただ苦しくないかを心配し、自分は寝ていなくても、汗を拭いて飲み物飲ませて。

どんなに自分の時間がなくたって、子供の笑顔ひとつで幸せな気持ちになりながら・・・。

そんな日々の積み重ねで、歩くようになり、走るようになり、背が伸び、自分でいろんなことができるようになっていく。幼稚園のお遊戯に嬉しくて泣いたり、ランドセル姿に感動したり。

そんな、あふれる愛情を注ぎ続けた日々を一日も休まず何年も続けた先に、反抗期や自立の時期がやってきて・・・。

そんな、気が遠くなるほどのあふれる愛情を注がれて成長した命が、事故や事件や震災で、一瞬で亡くなるってどういうことなのだろう。こんな悲しすぎることはない。

震災から半年たち、9.11テロから10年たち、最近の私はそんなことを考えて仕方がないのです。命は、奇跡のような確率で授かり、育っていくには気が遠くなるような時間がかかるのに、一瞬で消えてしまうこともある。「儚い」命だからこそ、大切にしたい・・・。

このビデオを見ると、3月11日から確かに静かに半年が過ぎたと感じます。この子たちの未来の輝きを祈らずにいられません。

「ハッピーバースデイ 3.11」http://www.youtube.com/watch?v=liJPOxPT1-o

実は、私の愛する娘も3月11日生まれです。

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2011年9月10日 (土)

母乳不足感

「おっぱいが足りないから泣いてばかりいるんです」「母乳が出ない体質なので」・・・

母乳不足を「確信」しているママによく会います。

そのようなママに出会った時に、私は必ず、「母乳が出ていないと考えるのは、どのような症状からですか?」とお聞きします。

すると、「搾ってもほとんど出ない」「飲んですぐに赤ちゃんが泣く」「母乳がポタポタとしたたらない」「おっぱいの張りがない」・・・このような声がほとんど。

実はこのような感覚は、母乳不足とあまり関係ないこともあります。

まず、「搾っても出ない」というのは、単に搾乳する技術が不慣れなだけ、という技術的な理由によることもあります。

次に、「飲んですぐに赤ちゃんが泣く」・・・。飲ませたらすぐにコテッと眠るイメージをもっている方は多いのですが、実はほとんどの赤ちゃんは「ベッドや布団に寝かせたら泣いてしまう」もの。(以前のブログ記事より.http://sara-lovebaby.cocolog-nifty.com/blog/2010/06/post-4e6c.html

また、「母乳がポタポタとしたたらない」という症状。実は産後はポタポタしたたることの方が圧倒的に少ないのですよ。ごく稀に、ポタポタしたたるケースもある、程度なのが実情。

そして、「おっぱいの張りがない」のは、乳腺の開通がよい時に張りにくいこともあります。母乳をつくって溜まるから張るのであって、開通がよければ溜まらないこともあるのです。また、「張る」というのは主観的な感覚であって、客観的には張っているのに「張っていない」と感じていることもあります。

本当に「母乳不足」かどうかを正確に診断するためには、①乳房の状態、②赤ちゃんの体重増加、③赤ちゃんの吸い方、の3点を確認しないと分かりません。

この中の1点だけを見て母乳不足と判断することはできないのです。たとえば、②の「赤ちゃんの体重増加が少ない=母乳が足りない」とは限りません。母乳はよく出ているけれど、③の「赤ちゃんの吸い方」が浅い、またはゆがんでいるために上手に飲めていないだけ、ということもあります。

しかし、産婦人科で、「体重の増えが少ないから母乳が足りないんだね。ミルクを足してね」と簡単に言われてしまうことがあるのが現状です。

母乳が足りていないかも、と心配になったら、自己判断でミルク追加を増やす前に、助産師へのご相談をお勧めします。母乳不足を心配する方のうち、約70%は「母乳不足感」だと言われているのです。

八潮市近郊の方は、八潮駅前つばめクリニックでの母乳外来もご利用くださいね。(毎週月曜午後、完全予約制。ご予約は、八潮駅前つばめクリニック048‐999-7822まで)

私は「なにがなんでも母乳!」主義ではありません。でも、母乳育児ができる力を充分持っているのに、ミルク育児をしている方があまりにも多いように感じます。その方の持っている力を引き出すためのお手伝いをするのが助産師の役割。楽しい母乳育児のお手伝いができたらうれしいです。

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2011年9月 3日 (土)

「防災イベントご報告」その2

8月28日に開催した「小さな命を守る防災イベント」ご報告が、読売新聞の記事に掲載されました。

ご参加人数は、ご参加者と運営スタッフなど関係者(愛育会の皆様も含む)人数の合計で記載されています。

記事にまとめてくれたのは、以前にいわき市の復興コンサートについて取材に来てくださった記者さんで、この記者さんご自身も乳幼児のパパさんです。

八潮市内のママたちの復興支援活動が記事になることで、「子育てにやさしく防災にも強い八潮市」になることが願いです。

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2011年9月 2日 (金)

8月のベビマクラス

8月のベビマクラスお写真です。

 

8月は、新しくご参加のベビちゃんが14人でした。ニューフェイスのベビちゃんが増えると、今までご参加のベビちゃんが大先輩に見えてきます。

 

ベビマを始めてしばらくは、続けてのご参加をお勧めしていています。その方が体の緊張がとれて、関節がよく伸びるようになりますよ。慣れてきたら少し間隔をあけて、2週間に一度とか、1カ月に一度とか。また、履修シートの①~④すべて終わってから、再度お好みのマッサージの会を受講すると、お子さんの反応を楽しむ余裕が出てくると思います。

 

ママのまなざしに愛がいっぱい

 

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「せんぞうや~まんぞう~」大判布で、風を送ります。気持ちいい風。ご自宅でもシーツで遊んでみてくださいね。

 

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パパと見つめあう視線があたたかい。

 

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「きりすちょん」は、泣きやませる時のパパ人気NO1です。 

 

Img_0277パパそっくりのあどけない表情が、たまらない

 

親子の楽しい時間となればうれしいです。

 

 

 

 

 

 

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