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2011年8月29日 (月)

「小さな命を守る防災イベント」ご報告

8月28日に「小さな命を守る防災イベント」を無事開催しました。

 

ご来場くださった皆さま、そして運営のお手伝いをして下さったママスタッフの皆さま、託児のご協力を下さった八潮市母子愛育会の皆さま、男女共同参画課のOさん、保健センターの保健師さんたち、市内保育所の所長さん…。

 

たくさんの皆様がご協力下さったおかげです。ありがとうございました。

 

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ママスタッフさんたちが丁寧に応対くださった受付。

 

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チャリティ品のご紹介。ロンドンからの支援品「モスリンスクエア」の使い方説明。

 

その他、デザイナーさん製作の「福とり」と、ママさん手作りの「髪飾り」など、チャリティ品は4点。

 

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防災ファシリテーターあんどうりすさんによる防災講座。高い所につかまるには・・・体の力を引き出す工夫を知るボディワークから。

 

紙おむつをレジ袋で作る裏技、簡易トイレをおむつやナプキンで作る裏技、即席ママコートをつくる裏技・・・目からうろこの情報が満載。

 

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抱っことおんぶの研究所さんによる「おんぶレクチャー」。

 

さらし一枚で安全に抱っこする方法は、昔の女性なら誰でも知っていたはず。さらし一枚で、抱っこもおんぶもマルチに使える方法を教わりました。

 

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ロマンティックな命のお話し「誕生学」は、ほとんどのママがわが子の顔を見ながら聞いていたのが印象的。

 

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そして、直井自身が6月にいわき市久ノ浜へ行き、見てきたことをお話しさせていただきました。

 

テレビでたくさん被災地の様子を見たはずなのに、実際に足を踏み入れて「そこに確かに家族が普通の暮らしをしていた」「笑い声がたくさんあった」痕跡をたくさん感じました。ここに住んでいた方たちはご無事だったろうかと苦しくてたまりません。

 

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お話ししてくださったのは、南相馬市で出産直前に被災したHさん。壮絶な被災体験は涙なしでは聞けません。

 

会場の中には、3月11日生まれの子が二人もいました。2011年生まれのお子さんは、一生「震災の年に生まれたんだね」と言われ続けることでしょう。家族が、防災や命についてわが子に語り継いでいきたいものです。最後には「私たちはこの震災をいつまでも忘れずにいよう」・・・とあたたかい気持ちになったという声をたくさん聞きました。

 

110829_200939_2ご支援いただいた義援金は、なんと「111000円」!

 

たった2時間半の間に、こんなに愛あふれる義援金が集まりました。ありがとうございました。

 

今回の義援金は、

 

「公益法人日本誕生学協会母子支援チャリティ支援金」
に、送金いたしました。被災地の母子支援に焦点を絞った義援金として使われます。

 

皆さまのご協力に感謝します。

 

 

 

 

 

 

 

イベントに参加した方から、感想が寄せられました。

 

「命についてきちんと考えるのは、高校の授業以来かもしれません。いい意味で、ものすごくショックで、人生や結婚や出産などすべてひっくるめて考え込む時間になりました。八潮にいながら有名な講師のお話が聞けて、とても贅沢な時間でした。」(Mさん、1歳男児の母)

 

皆さんそれぞれ得るものや感じるものがあったなら、心からうれしいです。

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2011年8月21日 (日)

もうすぐ防災イベント その2

8月28日の「小さい命を守る防災イベント」まであと1週間。

イベント当日は、ボランティアスタッフと、「八潮市母子愛育会」の皆さまによる託児で運営します。ボランティアスタッフは、ほとんど全員が0~1歳児のママ。会場設営や進行の打ち合わせだけではなく、接遇の練習もしました。「ありがとうございます」「こちらへどうぞ」「お子様をお預かりしましょうか」など、来場者役とスタッフ役に分けた練習です。

イベントでは、「小さい命を守る防災講座」を予定しています。講師は、あんどうりすさんと抱っことおんぶの研究所さん(「北極しろくま堂」のNPO団体)です。このおふたり同時のご講演は、関東圏ではなかなか受けられません。中部地方では毎回キャンセル待ちが出る人気講座です。

そして、このおふたりは、ともに被災地支援の達人でもあります。

あんどうりすさんは、阪神大震災で被災の経験をもとにした、防災ファシリテーターさん。アウトドアが大好きなりすさんは、子を守るための知恵をお話しくださいます。日本各地で講演活動をされているりすさんは、どこに行っても質問攻めになるそうです。

りすさんは、「ひとつ前の被災地に送金をする活動」を続けていらっしゃいます。現在は、一年以上前に地震の起きた「ハイチ」への支援を続けているとのこと。りすさんいわく、「被災地が注目されているうちはいいが、忘れ去られたあとが大変になる」とのこと・・・。東日本大震災でも、長期的な支援の大切さについて教えて下さいました。

抱っことおんぶの研究所さん(北極しろくま堂)は、3月の震災後に、迅速なおんぶ紐の支援をされた会社です。さら助産院でおんぶ紐を「集め始めた」のが3月16日、この時点で市町村の救援物資回収はまだ始まっておらず、全体からすると早い時期の支援でした。しかし、抱っことおんぶの研究所さんはさらに早く、おんぶ紐とさらしを、3月16日時点で「被災者の手元にまで」独自のルートですでに届け終えていたそうです。

私の記憶している限り、被災地母子支援に関してはダントツの迅速さでした。たくさん届き始めてからでは迷惑にもなる支援物資は、ニーズに合わせた迅速さが肝心と聞きます(中越地震後では支援物資を廃棄する費用だけで1億3千万円もかかったとか)。震災後5日目に独自のルートでおんぶ紐を被災地ママの手元に届けていたなんて驚き。

イベント当日は、抱っことおんぶの研究所さんによる、わが子を守るだっこやおんぶレクチャーもあります。布一枚で即席おんぶ紐にするなど、目からうろこの内容です。

おふたりには5月のイベントでもご講演いただき大好評でした。北極しろくま堂さんのメールマガジンに、前回のイベントが掲載されています。http://www.babywearing.jp/mailmag/bn/110608.html

イベント会場のスペースの事情により、お席やチャリティ品は先着順です。混雑した場合はどうかご容赦くださいませ。ママスタッフがご案内いたします。

皆さまのご来場をお待ちしています。尚、会場都合により、お子様の会場ご参加は1歳半までとさせていただきます。ひとりでも多くの方に防災知識をお伝えしたいためにやむを得ない事情をご理解いただき、ご協力くださいますようお願い致します。

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2011年8月19日 (金)

もうすぐ防災イベント その1

8月28日の 「小さな命を守る防災イベント」が近づいてきました。http://sara-lovebaby.cocolog-nifty.com/blog/2011/07/post-df2d.html

このイベントのご参加費用は無料ですが、被災地母子支援につながる義援金を募ります。そして、「公益社団法人日本誕生学協会母子支援プロジェクト支援金」として送金致します。http://www.tanjo.org/social-work/

以前に 皆様にご協力いただき被災地に送った「おんぶ紐支援」「紙オムツ支援」そして、5月に開催した「チャリティイベント」等は、ひとつひとつが完結した支援ではなく、長期的支援の流れのひとつだと考えています。

助産師として「被災地の母子支援のために何ができるだろうか」と考え被災地支援活動を始めてからというもの、偶然とは思えないたくさんの出会いがありました。

そして、そのひとつひとつにストーリーがあります。その中のひとつである「モスリンプロジェクト」をご紹介します。

「モスリンプロジェクト」とは、イギリス在住のピアニストで乳児を育児中のママである松本さやかさんが発起人となり、「モスリンスクエアを被災地のママに届けたい」という活動です。このモスリンスクエアとはモスリン布で作られた大判ガーゼのことで、イギリスでは「おっぱい、おむつ、モスリンがあれば育児ができる」と言われるほど一般的な育児用品です。

その松本さんが、さら助産院の支援活動をブログで読んでくださり、支援のご相談をくださいました。何度かメールやお電話のやりとりをしながら、お互いの支援の気持ちが一致すると確信し、被災地でモスリンを支援を希望する助産院や産婦人科を探して、ご紹介するという流れが生まれました。

震災がなければ出会うことすらなかっただろうご縁が、距離を越え、あたたかい支援の輪となり広がっています。ロンドン発のモスリンプロジェクトは現在も進行中。http://muslinjapan.com/

8月28日のイベントでは、このモスリンスクエアもチャリティ品としてご用意しています。ロンドン在住の皆様が義援金を募り、育児中のママたちが手作業でパッキング・発送してくださいました。ロンドンのママたちから、あたたかい心が届いています。

このモスリンスクエアはロンドンでは一般的ですが、日本国内では購入しにくい育児品です。乾きやすくしわになりにくい素材で、日本ではめったにない大判サイズ。肩にかけたり掛け物にしたり、またおくるみや日よけ、授乳用ケープとして・・・など用途はたくさん。一度使ったら手放せないと好評です。

チャリティ品として配布するのは、8月28日のイベントが最後になります。また枚数に限りがあり先着順です。皆様のご来場をお待ちしています。

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2011年8月16日 (火)

母が子を思う気持ち

なかなか長期のお休みがとれず、お盆休みに一泊二日で名古屋市に帰省しました。荷物が多かったため車で移動したら、行きも帰りもお盆の渋滞に…。二日間で車に乗っていたのはなんと18時間以上!!

長時間のドライブに疲れて八潮に帰宅し、テレビをつけたら流れていたこの曲。久しぶりに母に会った直後ということもあり、歌詞が心にしみて涙があふれ、すぐに娘の寝顔を見に行きました。

ドラマの主題歌にもなっているこの曲、こんなにあたたかい歌詞だったんですね・・・。

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「おひさま~大切なあなたへ」平原綾香  http://gyao.yahoo.co.jp/player/00342/v09584/v0957800000000538616/

(中略)

出会えた日は私の記念日 

ごめん おおげさ?  本当の気持ちよ

あなたは私の奇跡  あなたは私の希望

あなたと共に笑って  あなたと共に泣いたね

どこかで私を感じてて それだけでいいのよ

目覚めてから眠りつく すべて愛おしい そう思えたの

笑うだけで涙が出たわ

あなたの喜びもらい  あなたの痛みももらう

この暮らしが続くのなら何もいりはしない

(中略)

たとえ世界中があなたの敵だって  私だけはいつでも味方だわ

大丈夫  信じて

あなたが忘れていても   私は忘れはしない

この命を投げ出すのに  迷いなんてないわ

お願い どこかで笑ってて

それだけがいい  それだけでいいのよ

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帰省先の名古屋で好きな場所のひとつ「熱田神宮」はこんなに清々しい神社です。

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2011年8月13日 (土)

手足口病が流行中

手足口病が流行しています。手足口病とは夏風邪の一種で、手のひらや足の裏、お尻、ひざの裏・・・に水をもったブツブツができる病気のこと。この手足口病が、過去10年間で最も流行しているそうです。

以下、「薬事日報」と「読売ドクター」の記事より ★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

手足口病は、口腔粘膜や手、足などに現れる水疱性の発疹を主症状とし、乳幼児を中心に主に夏季に流行する。

せきやくしゃみで唾液が空気中に飛散したり、ウイルスが潜んだ便が付着した手で口などを触れたりすることで感染する。多くは軽症で発疹も数日で治まる。2日以上続く高熱や嘔吐などの症状があった場合は医療機関を受診しよう。

症状にはいくつかのタイプがあるが、例年なら少ない型が今年は半数を超える。発疹がお尻や膝、首などにも広がり、5ミリ以上あるものも多い。39度の発熱も珍しくない。国立感染症研究所感染症情報センター主任研究官の安井良則さんは、「例年の手足口病とは症状がやや異なるが、ほとんどが自然に治るので慌てないでほしい」と話す。

夏に流行する代表的な感染症には、手足口病のほか伝染性紅斑(リンゴ病)や咽頭結膜熱(プール熱)がある。
 

リンゴ病は、感染から10日ほどで頬がリンゴのように赤くなったり、手足にレース状の発疹が出たりする。感染しても発症しないこともあり、大人の多くは免疫を持っているとされ、一度かかった人が再びかかることはない。

プール熱は、ウイルス感染で発熱や結膜炎、喉の痛みをもたらす。プールでの接触や、タオルを使い回すことなどが原因で感染が広がることで知られる。突然39度前後の高熱が出るのが特徴で、多くは4~5日で自然に回復する。

これらの感染症に特効薬はない。マスクなどでせきやくしゃみが飛ばないよう気をつけ、手洗いをしっかり行って感染を防ぐことが大切だ。

特に手足口病は、症状が治まっても感染後1か月間は便の中にウイルスが潜んでいることがある。排便後やおむつ交換の際の手洗いを徹底したい。ウイルスが付着することがある固形せっけんより、液体せっけんの方が望ましい。「基本的には軽症疾患であることを踏まえ、回復した児に対して長期間の欠席を求めることは、現実的ではない」としている。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

手足口病と言えば思い出すできごとが・・・。

長女が3歳のころ、保育園の給食で「おくちがいたくてたべられない」と訴えたところ、「苦手な食べ物だからって、ウソをついたらいけないよ」とクラス中の前で叱られことがあったそうです。結果的に手足口病と分かったものの、娘は「ウソつき」とを疑われたことを、10年以上たっても時々悔しく思い出しています。お口が痛いと聞いたら、まず手足口病かどうかを確認してあげたいですね。

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2011年8月11日 (木)

乳腺炎が増えています

暑さの本番真っただ中。暑さで溶けてしまいそう。暦の上では秋になっても、まだまだ残暑は続きそうです。

この暑さのせいか、最近は乳腺炎が増えています。ここ数日毎日乳腺炎の方のケアが続いています。

なぜ暑い季節に乳腺炎が多いのか、医学的にはっきりしたことは分かっていません。おそらく汗をかいておっぱいが濃縮することや、夜間の冷房で循環が悪くなることなどが原因なのではないかと思っています。

また多少の食生活の乱れも影響しますが、特に寝不足や外出でおっぱいを吸わせられなかったという状況になると、乳腺炎のリスクは高くなります。先日は、5時間ベビちゃんを預けて外出した方が帰宅した直後におっぱいが痛くて高熱に・・・。

また、夏休みで帰省して「実家でおいしいものを食べて・・・」「友達に会って夜更かしが続いて・・・」「旅行でしばらく吸わせていなくて・・・」という乳腺炎の方もいらっしゃいます。なんだか変だな、と気づいて早めにケアをすれば治るのも早いのですが、こじらせてしまうと完治に時間がかかることもあります。もちろん、程度によってはこじらせることなくそのまま自然治癒することもありますが、これはたくさん吸わせて吸いだしてもらえた場合です。

高熱が出て、乳腺炎か風邪か分からないということもあります。実は乳腺炎の時にも、高熱、頭痛、関節の痛み、だるい・・という風邪に似た症状がおこります。授乳中の高熱や風邪症状は、まずは乳腺炎を疑ってほしいと思います。

そして、「乳腺炎かな?」と思った時はまずはたくさん吸わせることが大切。また風邪薬の葛根湯を飲むこともお勧めです(詰まったおっぱいの流れをよくします)。でもさわって痛みがあり、上手に吸わせられないときはつまりが取れていない可能性が大。早めにケアを受けてくださいね。古いおっぱいを出すだけで随分と楽になり、すぐにお熱が下がることもよくあります。

乳腺炎を疑う場合は夜間でも対応しています(私が八潮市内にいるときに限りますが)。ひどくなる前にご連絡くださいね。

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2011年8月 1日 (月)

「おまごちゃん育て講座」

★ご案内です★

八潮市教育委員会主催による公民館家庭教育学級として、「おまごちゃん育て講座」が開催されます。

お孫さんを授かり待ちの方、授かった方、そしてお孫さんがお誕生した方など、おばあちゃん世代を対象とした講座です。

「おまごちゃん講座」とは゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜・・・

現代の祖父母世代は出産した子どもの数が少なく、昔のおばあちゃんのように「育児の大ベテラン」と言うわけにはいかない世代になったといわれています。

また最近では育児書やインターネットなどで情報過多になっているため、知識先行型の育児が増えて、おばあちゃん世代と意見の相違で苦しんでいる母親も増えています。

しかし、育児において「時代を越えても変わらないこと」はたくさんあります。そして、「おじいちゃんやおばあちゃんだからこそできる孫育て」があります。

楽しい3世代育児について考えてみませんか?゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・                 

日程:9月16日(10:00~11:30)

★ご参加費用:210円(テキスト代のみ)

★会場:八幡公民館研修室

★対象は、八潮市内在住または在勤のかた

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私、あき助産師が講師をさせていただきますが、ご参加の皆さんの体験談やご意見をお聞きしながら、具体例をもとに楽しく進めたいと思っています。難しいお勉強の講座ではありません。

事前申し込みです。お問い合わせは995-6216までお願いします。

担当者である公民館の原崎さんからこのご依頼を受けた後、何度も打ち合わせをして、このような企画が具体的に決まりました。ありがとうございました。「孫育て講座」は核家族化が進む近年注目されている講座で、八潮市で開催されるのはとても画期的だと思います。

八潮市内公共施設にこんなポスターを見かけるかもしれません。ご実家が八潮市内の方、おばあちゃんにお声をかけてもらえたら嬉しいです。

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