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2011年6月25日 (土)

6月のベビマクラス

なかなかブログを更新できずにいました。

 

昨日は熊谷で最高気温が39.8℃!もうお風呂の温度だよ~。ベビちゃんも、熱がこもらないように、熱中症対策していきたいですね。

 

我が娘(中3)は京都・奈良へ修学旅行中 。暑さで、ばてていなければいいけれど・・・。修学旅行の初日は八潮駅に朝5時半に集合。ひとりで荷物の準備をして、4時に目覚ましをセットして出発する姿を見て、大きくなったな~としみじみ思います。

 

6月のベビマクラスのお写真です。

 

 Img_9994_2 「きりすちょん」は、パパにも人気の覚えやすい曲です。それまで泣いていたベビちゃんたちも 、この曲の間に泣きやんでしまいました。

 

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ハンカチ遊び。ハンカチやハンドタオルが1枚あればどこでも遊べますよ。

 

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パパもママも愛情いっぱい。見ている方も口元がゆるんじゃいます

 

Img_2736 手遊びはいつでもどこでも楽しめます。ママのまねをするようになるとますます楽しいですよ。

 

Img_0255最近は、TXに乗って市外からのご参加者も増えてきました。会場は八潮駅を下車して目の前です。ベビマで代謝をあげて、暑い夏に向けて丈夫な体づくりのお手伝いができたらうれしいです。

 

ご予約はこちらから受け付けています。https://sara-lovebaby.sakura.ne.jp/reserve/reserve_top

 

 

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2011年6月16日 (木)

いわき市へ行きました

復興イベントで講演をさせていただくため、いわき市に行ってきました。

 

被災地に出向いたのは初めて・・・。

 

「被害のひどいエリアを案内するから」と言われてからというもの、現実を見る怖さから動悸の止まらない日々。

 

今回の復興イベント企画者である佐々木さんに案内してもらいました。

「支援の活動をしている人は、現実を見ることで気持ちの節目になるのでは」と言われ、どのような心構えで行くべきか考え続けていました。

そして「この惨劇を忘れないため」「後世にきちんと伝えるため」に知らなくてはいけない、と気持ちを整えてから向かいました。

 

被災地の光景は何度もテレビや新聞で見ていたはず・・・。

しかし実際に歩いていると、その土地で暮らしていた人たちの生活をありありと感じるものがたくさんあって本当に苦しい。

 

転がっていた野球ボールを見て足が止まる・・・。

キャッチボールをしている少年の姿が目に浮かぶ。

シャンプーのボトル、お風呂のいす、洗面器、大きな風呂浴槽も転がっている。

家族で背中を流しあう日常がそこに感じられる・・・。

お皿、ざる、ビール缶・・・、洗濯機や掃除機も散乱している。

神社のお札を見つけて拾いあげる・・・。

この土地でたくさんの人たちが生活をしていた。

商店街があり、住宅街があった。

子供が住み、走り回って笑い声が響いていた・・・。

その痕跡が、はっきりと、ある・・・。

 

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引き潮の強さにぞっとする写真。

真ん中に写るのは階段。

防波堤を越えた海側に階段だけがありました。階段に絡みついた掃除機も。

 

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土台だけが残ったおうち。

撮影しながら「おじゃまします」とつぶやいていました。

タイルの部分が玄関。

とても広いおうちだったのだろうと想像します。

ここにたくさんの靴が並んで、たくさんの笑い声があったと思うと・・・。

 

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目を疑うような電柱。

もぎ取られ配線がむき出しになり積み重なっていました。津波の威力に体が震えます。

 

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むき出しになったおうち。

このような地震の衝撃の後に、津波で壁が流されてしまったようです。

散乱していた物を見ると、我が家と同じような家族構成だったご家族らしい。

どうか家族全員がご無事でありますように。新

しいエアコン、新しい冷蔵庫、新しいダイニングセット。ここで家族が楽しく食事していたはず・・・。

 

地震と津波の直前までは・・・。

 

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和菓子店からの出火で地震・津波だけではなく火事までおきた、久ノ浜地区にて燃え尽きた自動車。

奥に見えるのは神社の祠です。

なぜだかこの祠だけが原形をとどめていました。

現地の方によると「神社や、神主さんのお家だけが無事だったという話をたくさん聞くのよね。不思議ですね・・・」と。

 

この場所には、たくさんの商店街があったそうです。

なにがあったのか、痕跡も感じられない・・・。

 

被災地を案内してもらった後に講演をさせていただく予定でしたが、この現状を見たばかりの私は涙があふれてしかたがない。

安全なエリアに住んでいる私がお話ししてもいいものかと思いながら、誠心誠意お話させていただきました。

 

会場は育児中のパパママでいっぱい。

約80席が満席。

 

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声楽とピアノのコンサートもありました。

 

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今回お招きくださった、イベント企画者の佐々木さん。

エアロビクスの先生として、震災後にも避難所を回り、被災者が体力低下しないようにサポートするなど大活躍。

ご自身も被災したのに・・・。本当にすばらしい方です。


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今回のコンサートでは、ロンドンからの支援品「モスリンスクエア」を配布し、喜んでいただきました。

 

遠くロンドンからのあたたかい思いが届きますように。

 

 

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2011年6月 9日 (木)

被災地支援が新聞記事になりました

皆さんにご協力いただいている被災地母子支援活動の一部が、新聞記事になりました。

読売新聞社さんが取材に来てくださり、地域のママたちにご協力いただいた流れついてお話ししました。震災直後から以下のような支援の流れが続いています。

★ ボランティアバックアップセンターへのおんぶ紐支援 ★ いわき市への紙おむつの支援 ★ 八潮市での大震災チャリティイベント(ボランティアママスタッフのご協力) ★ ロンドンモスリンプロジェクトとの連携 ★ 「福とり」ご支援との連携 ★ いわき市復興コンサートの講演予定 ★ 被災地への励ましのお手紙プロジェクト・・・などなど

今まで、さら助産院や地域のママたちにご協力いただいてきた流れについて、記者さんにお話ししました。

記者さんご自身も乳幼児のパパさんで、「これだけの内容をどのようにまとめようかなあ・・・」と考えてくださった結果、今回の記事は「モスリンプロジェクトとの連携」や「いわき市復興コンサートの講演予定」に焦点を絞った記事になったようです。

おんぶ紐をご協力してくださった地域のママたちのことについても「もう少し記事にしてほしい」とお願いしたのですが、字数の都合もあり今回は難しかったそうです。

ご協力してくださったママさんのご紹介が少なくてすみません。

このような記事です。(読売新聞埼玉版 6月9日朝刊) Photo_3
※記事をクリックすると拡大します

ここまでの被災地母子支援活動は皆さんのご協力あってのものです。改めて感謝申し上げます。ありがとうございます。

今後も、長期的に被災地へ心を届けていけるよう、お力をお貸しいただけると幸いです。よろしくお願いします。

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2011年6月 8日 (水)

チャリティイベント報告(しろくま堂さん)

先日のチャリティイベントで「抱っことおんぶのレクチャー」をして下さった北極しろくま堂さんのメールマガジンに、イベントの様子が掲載されました。

http://www.babywearing.jp/mailmag/bn/110608.html(ママたちの復興支援)

活躍くださったママ数人のお写真が載っていますよ。

おんぶ紐やスリングで有名な北極しろくま堂さんですが、防災対策の活動は「特定非営利活動法人だっことおんぶの研究所」として活動されています。

北極しろくま堂さんホームページ http://www.babywearing.jp/

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2011年6月 4日 (土)

菅首相について・・・「あっぱれ小学生」

菅首相の辞意問題・・・。

毎日の報道を見ていると、思うところがいっぱい。でも、ブログに政治の書き込みは控えよう・・・と思っていたところ、小学生の投書を読み感心しました。

朝日小学生新聞より

「今はみんながけんかをしているような時期じゃない。被災地が早く立ち直って、ぼくたちが早く安心して暮らせるようにしてほしい」(岩手県在住の小4男児)

「リーダーが変わることで復興が遅くなるかもしれない」(宮城県在住の小6男児)

「首相は震災の対応を頑張っている。菅首相の、被災地の復興ができたらやめるという意見に賛成です」(滋賀県在住小6男児)

ワイドショーで責任のなすりつけ合いをしている大人より、小学生の意見の方が的を得ているような気がするのは私だけ?

このようなしっかりした考えをもつ小学生がたくさんいるなら、日本の未来は明るいはず。「あっぱれ!小学生」

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2011年6月 1日 (水)

4・5月のパパクラス

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4・5月のベビーマッサージ「パパクラス」のお写真です。

 

パパクラスでは、パパご自身にも「育児」や「家事」についてお話しいただくのですが、毎回パパたちの意識の高さに驚かされます。

 

おむつ交換やベビちゃんとのお風呂は当たり前。謙虚に「何もしていません」とおっしゃっても、どんどん聞いていくと、「お料理」「お風呂掃除」「絵本の読み聞かせ」「寝かせつけ」・・・。パパたち、大活躍ですね。すばらしい~。

 

愛情いっぱいのお写真で、毎回選ぶのに悩んでしまうので、今回はカメラマンさんに選んでもらいました。

 

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パパたちのお得意「こまんかなみ」。

 

ハンカチ遊びも、たくさんの笑顔。Img_0236_5

 

そして、パパクラスでは、手作りお菓子をご用意しています。ベビマクラス受付の古谷さんは、お菓子教室の講師さんでもあります。アレルギーや授乳中の方でも安心なお菓子を作ってくださいます。「アトピーにも安心なお菓子を知りたい」など、お菓子のご相談やリクエストにもお応えしてくださいますよ。

 

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6月のパパクラスのご予約は、すでに定員に達しました。現在は7月は23日のご予約を受付中です。ご家族そろってのご参加をお待ちしています。

 

※掲載中のお写真上をクリックすると、お写真が拡大されます※

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