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2011年5月19日 (木)

「被災地へのお手紙」企画

先日のチャリティイベントにお越しくださったいわき市在住のSさんは、誕生学協会の仲間です。ご自身も被災されながら、いわき市内で支援活動を続けていらっしゃいます。復興までかなりの年月がかかるといわれる今回の震災で、どのような長期的支援が喜んでいただけるだろうと話しあいました。

被災地に「物資」はたくさん届いているそうです。届け続けたいのは、応援する「こころ」・・・。

心を届けるにはお手紙が喜ばれるのではないか・・・と相談したところ、そのような支援は本当にありがたいとのこと・・・。

育児中はただでさえ不安がある時期。そこで、被災地で、地震・津波・原発という目に見えない不安のある福島県のママたちに、お手紙で応援メッセージを届けたいと思います。

子供を抱えて地震が起きた時にどのように感じたか、そして子供たちにどんな未来を願っているか・・・。被災地であっても被災地でなくても、わが子への愛は全く同じ。平和な未来を願う気持ちも・・・。育児中という同じ目線からの応援メッセージは、被災地で育児をしているママたちへの応援になるのではないかと考えました。

お手紙は、福島県在住(特にいわき市)の、出産直後から1歳前後のお子さんがいらっしゃる母親に届けます。

お手紙の内容にきまりはありません。被災地の育児ママに応援のメッセージならなんでもOKです。

メールが主流のこの時代に、被災地への応援として手書きのお手紙は喜んでいただけるのではないか・・・。行政や医療者の支援とは違い、同じ目線のママだからこそできる愛の支援・・・。

ご自身のお名前や住所を書いても書かなくても自由。イニシャルでも大丈夫です。ご住所を記載した場合、返信がいただけるかもしれません。

同じ目線の育児ママだからこそできる、被災地支援のあったかいご支援ご協力をお願いいたします。皆さまからの、たくさんの愛のお手紙をお待ちしています。

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