被災地へのエール
運転しながらラジオを聴いていたら流れてきたドリカムの歌。
特にドリカムのファンだったわけではないけれど、この歌詞を聞いていたら、被災地へのエールのように感じて涙があふれました・・・。
それは、「何度でも」という曲の歌詞です(一部歌詞略)。
『こみ上げてくる涙を 何回拭いたら伝えたい言葉は 届くだろう
誰かや何かに怒っても 出口はないなら
何度でも何度でも何度でも立ち上がり呼ぶよ きみの名前声が涸れるまで
苦しくて苦しくてがんばってもどうしようもない時も きみを思い出すよ
1000回だめでへとへとになっても 1001回目は何か変わるかもしれない
口にする度本当に伝えたい言葉は ぽろぽろとこぼれて逃げていく
悲しみに支配させてただ潰されるのなら
何度でも何度でも何度でも立ち上がり呼ぶよ きみの名前声が涸れるまで
前を向いてしがみついて胸掻きむしってあきらめないで叫べ
何度でも何度でも何度でも立ち上がり呼ぶよ
1000回だめで望みなくなっても 1001回目は来る』
震災から2カ月半がたち、世間には関心が薄れている人もいる。
でも、まだ、震災からたったの2ヶ月半。
今回の震災の復興は年単位と言われていて、それも10年以上はかかるといわれています。
被災地の仲間から届いたメールに、
「被災地の現状は絶句です。しかし2カ月たった今は、だいぶ瓦礫の撤去などが進み、整理されました。人の歩く道もできました」と書いてあるのを読み、
「今までは、人の歩く道すらないほどだったんだ」と気づきました。
さら助産院からの被災地支援は、自分は安全な場所に住みながらの支援だけあり、まだ自分の目で被災地の現状を見たことはないということに、改めて気付きました。
来月に、被災地の福島県いわき市にて、「誕生学」の講演をさせていただく予定です。しっかり自分の目で被災地の現状を見てきます。現実を見るということに不安もありますが、娘たちをはじめとする後世に伝える責務があると感じています。
ドリカムの歌を聞き、久しぶりに歌詞を聞いて涙があふれました。
被災地の皆様に、日本中のエールが届きますように。愛の波動が届きますように。心から願っています。
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