« 地震や水害にあった母乳育児中のお母さんへ | トップページ | おんぶ紐募集 その1 »

2011年3月14日 (月)

こんな時こそママ力

どんどん報道される被害情報。目を覆いたくなるような情報が続きます。これ以上被害が広がらないよう願ってやみません。

ベビマクラスの常連アイドルHくん親子は、現在八戸市のご実家に滞在中。被災はしていないとメールに書いてあったけれど、でも心配でたまらない。

明日のベビマクラスでは、こんな時だからこそ「災害の時の育児」についてママたちでシェアしあいたいと考えていたのに、なんと会場が使えなくなり中止に。明日は、応用クラスだけでなく基本クラスでも手作りお菓子を食べて元気を出してもらいたいと思っていたし、私も資料をたくさん用意していただけにとても残念。

そして原子力発電所の爆発の可能性。友人から電話がなり、マスコミに流れていない情報を知らされて、一瞬本当に気持ちが不安に揺れたけれど、ここが頑張りどき。情報の出所を確認し、電力会社勤務の別の友人にも確認。

原発被害なんて映画の中だけのお話だと思っていたので、なんだか現実として考えられない。でも対策は知っておいて損はないと思うのでお知らせします。

「放射能で首都圏消滅 誰も知らない震災対策」 古長谷稔さん(国内で放射線について研究されている方と言われています) の著書から抜粋

https://sites.google.com/site/olivesoce/houshanou-taisaku

1 呼吸の仕方が分かれ道
外部被ばくに比べて、内部被ばくが圧倒的に危険です。
そのため、放射能を吸い込まないように
高性能フィルター防塵マスクをつけてください。
汚染された水や食べ物を食べないように気を付けてください。傷口からも放射能が入るので、バンドエードやテープで防いでください。
ゴーグルやレインコートがあれば、目や肌も覆ってください。

2 家には1週間閉じこもるように
まず水が一番大切です。家じゅうの容器に水をくんでおいてください。ペットボトルの水も大量に用意すべきです。
次に、米、麺類です。これらはかさばらず日持ちします。

3 閉じこもる時の注意点とにかく外気が入るのを防ぐようにしてください。
換気扇は消しても隙間があいているので、シートとテープでしっかり隙間を防ぐべきです
窓のサッシの隙間もテープとシートでふせいでください。

4 雨が降ったら絶対にふれてはいけません
放射能を含む雨はもっとも危険です。事件後、少なくとも10日間は雨にふれてはいけません

この情報が役に立つ状況にならないことを願ってやみません。

|

« 地震や水害にあった母乳育児中のお母さんへ | トップページ | おんぶ紐募集 その1 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事