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2011年3月30日 (水)

被災地へのオムツ発送報告

福島県いわき市の産科クリニックあてに発送するオムツ募集に、たくさんのご支援をいただき感謝しています。

この2日間で集まった紙オムツはこんなにたくさん。枚数にして約2500枚!感謝です。この写真に載っていない紙おむつのサンプルパックも段ボールいっぱい分ご支援いただきました。

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早速本日ヤマト便で、いわき市内の産婦人科に発送しました。

発送連絡を現地の知人に電話したところ、こんなお話を聞きました。

いわき市内の幼児は、放射能が危険だからと、閉め切った部屋の中だけで暮らしている。お日様の下で走りまわることはできない。ようやく昨日から、子育て支援として子供たちの遊び場が提供された。外出は心配という保護者も多いが、「ようやく体をつかって遊ばせることができる」と、たくさんの子供が集まった。そんな矢先に、支援物資をお願いした仲間から、思いがけず子供用のお菓子が届いた。子供たちに配ったら本当に喜んでくれて嬉しかった。・・・と。

また、先日の新生児訪問で、石巻のご実家に里帰り中に地震にあった方に会いました。赤ちゃんを産んだばかりで被災し、数日かけて命からがら八潮に戻ってこられたそうです。連絡のとれていないお友達も多いとか・・・。被災地のなまなましい体験談を聞いていると、報道されているのは被災地のほんの一部なんだと改めて思います。

皆さんにご支援いただいた紙おむつで、いわき市で生まれたベビちゃんのお尻は気持ちよく過ごしてもらえますように。八潮市のママたちの愛のエールが届きますように。

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